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PTA粉体肉盛

プラズマ粉体肉盛装置(PTA)は

昭和48年に自社開発、高品質技術を要求される原子力パーツを始め産業機械重要部品に対して耐食、耐摩耗硬化肉盛を行っております。
TIG溶接やMIG溶接と比較すると母材への溶け込みが浅くなります。また0.8から10mmまでの厚肉盛まで品質良く行うことができ、電位差腐食、すき間腐食に絶大なる威力を発揮します。

PTA粉体肉盛の特徴

粉末材料と母体が合金化

溶け込みが浅いため1パスでOK

肉盛厚は0.8~10mmまで自由

耐食性に優れる

耐摩耗性に優れる

耐衝撃性に優れる

耐熱性に優れる

適用材料

各種自溶性合金粉末

スルーザーメテコ、コルモノイ、フクダロイ、
サーフェロイ、ヘインズアロイ

金属間化合物粉末

トリバロイ

炭化物複合粉末

タングステンカーバイド、コバルト系

その他粉末

ステライト

 

プラズマ粉体1
プラズマ粉体2

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