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2009年04月

減圧プラズマ溶射装置 制御盤

減圧プラズマ溶射装置 制御盤 
減圧プラズマ溶射装置制御盤

減圧プラズマ溶射装置

減圧プラズマ溶射装置 
減圧プラズマ溶射装置

アニロックスロール洗浄

超音波洗浄により

セラミックレーザー彫刻ロールとメッキ彫刻ロールの目詰まりを除去します。

超音波洗浄 & 高圧洗浄の特徴

各種グラビアロールの目詰まり除去に最適

セラミックレーザー彫刻ロール、メッキ彫刻ロール共に、洗浄による再生が可能です。

再生時のセル変型はありません

グラビアロール再クロム時に発生してしまうような、セル形状の変形がありません。

安価で再生可能

メッキ再彫刻代より安価に洗浄ができます。

短納期

急ぎの場合、迅速に対応できます。

色ムラの解消

目詰まり等による色ムラや塗工ムラが解消できます

ロール軸の再生が可能

ベアリング部の摩耗や芯振れなどがある場合、当社の得意とする超硬溶射や金属溶射で簡単に無歪み再生加工ができます。(安価です)

洗浄前 洗浄後

お問い合わせ

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ご意見、ご要望など何でも結構です。
あなたの声をお聞かせください。

光学(液晶)フィルム

光学(液晶)フィルム製造工程で使われているグラビアロールをセラミックスアニロックスロールに置き換えることができます。  

セラミックアニロックスロール

コンバーティング機械の心臓部であるグラビアロールにセラミック溶射~研削加工後にレーザー彫刻(微細なくぼみを形成)を施します。セラミックアニロックスロールは従来のメッキメッシュロールと比べ数十倍の耐久性があり下記に上げるような特徴があります。セラミックアニロックスロールはフレキソ印刷-セラミックアニロックスロール、ブラビア印刷-ベタ版、各種ラミネート-セラミックグラビアロール、各種コーター-セラミックグラビアロールや液晶パーツの加工に利用される高精度ローラーなどにも応用されています。

セラミックアニロックスロールの特徴

寿命がのびる

当社の得意とするプラズマセラミック溶射皮膜は非常に硬く、従来の硬質Crメッキロールの数10倍の耐久性があります。ですからドクターブレードを使用してもセルの摩耗がなく、長期間安定した高品質印刷(塗工)が可能です。従来のように再クロム、再彫刻を必要としません。

セルのバラツキがない

コンピュータ制御によるレーザー非接触彫刻のため、再現性のあるセル容積が得られ、高品質の印刷(塗工)が行えます。

インクの転移性が良い

従来の機械彫刻と違いセル形状が半球状になるため、インク(塗工液)の転移性が良く、目詰まりしにくい。たとえ目詰まりしても超音波洗浄で低コストにて再生が可能。

任意のセルパターンが可能

コンピュータ制御のため任意のセル容積が得られます。

  • 線  数 :100~2000線/インチ
  • セル角度:30° 45° 60° ヘリカル
  • セル深度:数μm~180μm
  • 加工能力:Ø40~Ø600×5700(面長)×7000L (全長)

耐衝撃性が向上する

従来の機械彫刻ロールと比べ、鉄芯に超硬質ファインセラミックスをコーティングするため、レーザー彫刻面に傷がつきにくい。

ロールの洗浄が容易

セル形状が半球状のため、インク(塗工液)の抜け性が良く、ロールの洗浄が容易。

ランニングコストが低減できる

ロールの長寿命化によりランニングコストおよび在庫数の低減が計れます。

プラズマセラミック溶射 プラズマセラミック溶射 セラミックアニロックスロール セルパターン参考例

プラズマセラミック溶射

プラズマセラミック溶射

プラズマ・セラミック溶射ロール レーザー彫刻中

セルパターン参考例
30° 45° 60°

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ある日の空模様

ある日の空模様 
DSC_7879.jpg

高速フレーム溶射(HVOF溶射)

HVOF溶射とは

High Velocity Oxygen Fuelの略。酸素と燃料を使用した高速度ジェットフレームの溶射のことです。高圧の酸素及び燃料の混合ガスを燃焼室内で燃焼させます。その燃焼炎がノズルにより絞られ、大気にでた瞬間に急激なガス膨張が発生し、超音速のジェットとなります。高い加速エネルギーにより加速された溶射材料は、ほとんど酸化や組成変化せず高密度皮膜を形成します。

HVOF溶射(高速フレーム溶射)の特徴

高品質な溶射皮膜を実現します

超高速溶射装置から生まれる高密度皮膜は、高品質で低気孔率の皮膜を生み出します。

高い密着強度を実現します

HVOF溶射(高速フレーム溶射)は、高い衝撃エネルギーによる高張力と高密着性を獲得することにより、既存溶射法では考えられない緻密な皮膜を作るとともに、初層から終層まで均一な硬度となるため優れた強度を発揮します。

パウダーへの新熱伝導理論の採用

超高速で溶射するため材料が火災にさらされている時間が少なく、皮膜の酸化がほとんどありません。また、プラズマ溶射やアーク溶射に比べ最適なパウダー溶融温度が得られるために優れた皮膜が形成されます。

表面円滑性に優れます

滑らかな溶射皮膜という特性は、超鏡面が得られやすく、また肉厚な皮膜をも実現します。

D-ガンより優れた皮膜が得られます

JP-5000溶射皮膜は従来のD-ガン(爆発溶射)と比べてチャンパー内の燃焼温度や圧力がまさり、パウダー飛行速度も早くなることから、より優れた皮膜を得ることができます。

 

製紙機械用ロール HVOF(高速フレーム溶射) 製紙機械用ワインダーロール HVOF(高速フレーム溶射) 製紙機械用ロール HVOF(高速フレーム溶射) 加熱流動床用ボイラチューブ HVOF(高速フレーム溶射)

製紙機械用ロール
HVOF(高速フレーム溶射)
サーメット溶射(耐摩耗)
(φ500×3740L )

製紙機械用ワインダーロール HVOF(高速フレーム溶射)
サーメット溶射(耐摩耗)
(φ1500×6000)

製紙機械用ロール
HVOF(高速フレーム溶射)
サーメット溶射(耐摩耗)
(φ500×3740)

加圧流動床用ボイラチューブ HVOF(高速フレーム溶射)
サーメット溶射(耐摩耗)

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表面処理(溶射加工)

溶射とは表面処理方法の一つ!!

燃料-酸素の燃焼、電気エネルギーなどの熱源を用いて溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にした粒子を基に吹き付けて皮膜を形成する表面改質法の一種です。溶射は他の表面改質法(表面焼き入れ、浸炭、窒化、イオン注入、メッキ、蒸着、肉盛溶接など)に比べて下記に上る多くの利点を持っています。

溶射の特徴

  1. ほとんどあらゆる材質の基材に対して皮膜を形成できる。
  2. 溶射材料の種類が非常に多い。
  3. 多層型複合皮膜や傾斜組成皮膜を容易に形成できる。
  4. 基材の寸法に制限がなく、また大型基材の限定された部分のみに対しても施工ができる。
  5. 溶射熱による基材の歪みがない。
  6. 皮膜の成膜速度がきわめて高い。
  7. 現場作業が容易である。

溶射の機能

  • 耐摩耗性・耐食性・耐熱性・断熱性・耐熱障壁
  • 耐高温酸化・電気絶縁性・電気抵抗性・電導性
  • 電子放射・磁気シールド効果 ・遠赤外線放射
  • 軽量化・耐溶融金属・装飾・剛性向上
  • 制動距離短縮・離型性・造隙被削・無給油効果
  • センサー膜・滑り止め・摩耗品救済・超電導膜
  • その他

溶射の種類

 
HVOF溶射(HVAF溶射)
 ・プラズマ溶射
 ・減圧溶射
 ・ワイヤー溶射
 ・ローカイド溶射
 ・自溶性合金溶射

市内が見渡せる場所

市内が一望に見渡せる場所 
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雨上がりの茶畑

雨上がりの茶畑
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セラミックアニロックスロール

セラミックアニロックスロール

コンバーティング機械の心臓部であるグラビアロールにセラミック溶射~研削加工後にレーザー彫刻(微細なくぼみを形成)を施します。セラミックアニロックスロールは従来のメッキメッシュロールと比べ数十倍の耐久性があり下記に上げるような特徴があります。セラミックアニロックスロールはフレキソ印刷-セラミックアニロックスロール、ブラビア印刷-ベタ版、各種ラミネート-セラミックグラビアロール、各種コーター-セラミックグラビアロールや液晶パーツの加工に利用される高精度ローラーなどにも応用されています。

セラミックアニロックスロールの特徴

寿命がのびる

当社の得意とするプラズマセラミック溶射皮膜は非常に硬く、従来の硬質Crメッキロールの数10倍の耐久性があります。ですからドクターブレードを使用してもセルの摩耗がなく、長期間安定した高品質印刷(塗工)が可能です。従来のように再クロム、再彫刻を必要としません。

セルのバラツキがない

コンピュータ制御によるレーザー非接触彫刻のため、再現性のあるセル容積が得られ、高品質の印刷
(塗工)が行えます。

インクの転移性が良い

従来の機械彫刻と違いセル形状が半球状になるため、インク(塗工液)の転移性が良く、目詰まり
しにくい。たとえ目詰まりしても超音波洗浄で低コストにて再生が可能。

任意のセルパターンが可能

コンピュータ制御のため任意のセル容積が得られます。

  • 線  数 :20~2000線/インチ
  • セル角度:30° 45° 60° ヘリカル
  • セル深度:数μm~180μm
  • 加工能力:Ø40~Ø600×5700(面長)×7000L (全長)

耐衝撃性が向上する

従来の機械彫刻ロールと比べ、鉄芯に超硬質ファインセラミックスをコーティングするため、
レーザー彫刻面に傷がつきにくい。

ロールの洗浄が容易

セル形状が半球状のため、インク(塗工液)の抜け性が良く、ロールの洗浄が容易。

ランニングコストが低減できる

ロールの長寿命化によりランニングコストおよび在庫数の低減が計れます。

 

プラズマセラミック溶射 プラズマセラミック溶射 セラミックアニロックスロール セルパターン参考例

プラズマセラミック溶射

プラズマセラミック溶射

プラズマ・セラミック溶射ロール レーザー彫刻中

セルパターン参考例
30° 45° 60°


お問い合わせ

TEL 054-259-1251(営業担当・佐藤、森)


お問い合わせフォーマットはこちらをクリリック!

溶射修理加工

溶射修理加工

 長期間使用して摩耗した各種ロール類の軸に対して溶射による修理加工が可能です!

大小にロールに係わらず無歪修正!


どのようなご質問でもお気軽にお問い合わせください

TEL 054-259-1251(営業担当・森、佐藤)
お問い合わせフォーマットはこちらをクリリック

  コンプレッサー軸 ステンレス鋼溶射

 コンプレッサー軸にステンレス鋼を溶射して修理・再生!

溶射とは

溶射とは

燃料-酸素の燃焼、電気エネルギーなどの熱源を用いて溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にした粒子を基に吹き付けて皮膜を形成する表面改質法の一種です。溶射は他の表面改質法(表面焼き入れ、浸炭、窒化、イオン注入、メッキ、蒸着、肉盛溶接など)に比べて下記に上る多くの利点を持っています。

溶射の特徴

  1. ほとんどあらゆる材質の基材に対して皮膜を形成できる。
  2. 溶射材料の種類が非常に多い。
  3. 多層型複合皮膜や傾斜組成皮膜を容易に形成できる。
  4. 基材の寸法に制限がなく、また大型基材の限定された部分のみに対しても施工ができる。
  5. 溶射熱による基材の歪みがない。
  6. 皮膜の成膜速度がきわめて高い。
  7. 現場作業が容易である。

溶射の機能

  • 耐摩耗性・耐食性・耐熱性・断熱性・耐熱障壁
  • 耐高温酸化・電気絶縁性・電気抵抗性・電導性
  • 電子放射・磁気シールド効果 ・遠赤外線放射
  • 軽量化・耐溶融金属・装飾・剛性向上
  • 制動距離短縮・離型性・造隙被削・無給油効果
  • センサー膜・滑り止め・摩耗品救済・超電導膜
  • その他
HVOF溶射

 HVOF溶射

 

新入社員入社

4月1日に2名の新入社員が入社しました 
4月6日(月)の全体朝礼で挨拶しているところ!!

ある日の空

ある日の空模様 
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ガードレール

ガードレール 
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あるひの空

ある日の空模様 
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溶射再生加工(修理)

 長期間使用して摩耗した各種ロール類の軸に対して溶射による再生加工が可能です!

大小にロールに係わらず無歪修正!


どのようなご質問でもお気軽にお問い合わせください

TEL 054-259-1251(営業担当・森、佐藤)
お問い合わせフォーマットはこちらをクリリック

  コンプレッサー軸 ステンレス鋼溶射

 コンプレッサー軸にステンレス鋼を溶射して再生!

 

点字名刺

溶射屋こと村田光生は点字名刺を使っています(∩.∩) 
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気持ちの良い空模様

 ある日の気持ちの良い空模様 
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