橋本 東久
村田ボーリングに入社したきっかけは何ですか?
父親の仕事の関係で静岡に来る事になり、私の前職の微生物(EM)研究を活かせる会社を探していた所、ムラタがEMの普及協会に加盟している事と、製品を手作りしている職人という職業への魅力から入社を決意しました。
現在、どの様なお仕事をされていますか?
溶射部門に所属し、主にプラズマ溶射での作業を行っています。
どんな事に気を付けてお仕事をされていますか?
入社当時にはとにかく仕事をこなしていくのが精一杯でしたが、ちょうど一年半位してからは、同じ道具・機械を使っていても毎日の様に調子が違ったり、自分の気分さえも製品の出来具合を左右しているに気付きました。 それからは、常に最高の品質を出していく為に、全神経を集中し、機械や素材の音・色・手触りを全身で感じ取り、そこから得られる情報を基に微妙な調整を入れ、出来上がり状態のコントロールをする様にしています。 やはり職人として、イメージと製品がイコールになった喜びは何物にも換え難いですね・・・、でもまだまだです。
ズバリ、村田ボーリングの魅力は?
私は転職組ですので、他の職場も経験しているのですが、ムラタの魅力は何と言っても「社員全員が仕事に対してのプライドと責任を持っている」事ですね。 組織に所属する場合には、個々の人間にそれぞれの仕事が割り当てられるのですが、どこかに不具合が生じると組織全体にも影響が出て来ます。 製品づくりも同様ですが、その点ムラタではそれぞれが自分の仕事に対する責任感が非常に高く、安心して仕事に没頭出来る環境が整っています。
村田ボーリングで目指している事は?
エンジンボーリングから来た村田ボーリング技研という会社名ですが、技術の進歩や社会環境の変化により、実質の業務内容は溶射等の新しい技術がメインとなって来ています。 今後は更に大きな技術革新や、海外を中心とした競合他社の出現により、現状維持という考え方では通用しないと思います。 その中で、自分の前職の技術を活かし、ムラタでしか出来ない、橋本でしか出来ない仕事を追及していければと思っています。
これから村田ボーリングをどの様な会社にしていきたいですか?
ムラタに入社して一番感じたのは、「心の教育」が行き届いている事です。 挨拶や声掛けに始まり、仕事への取り組み方に至るまで、本当の意味での人間関係が確立されています。 今後、会社としての規模が拡大していくのにあたっても、この社風を維持・発展させていければ、更に面白い会社となっていく思います。
就職活動をしていくー方へのメッセージ
中途半端に就職活動をしていると、その会社は見えてこないと思っています。 何をやるかも大事ですが、やはり、自分が本気になって仕事に取り組む事が出来る環境も大切です。 本気で就職活動をし、自分のその会社への「想い」を受け止めてくれそうかどうかという事も、就職先の判断基準の一つとして捉えて欲しいですね。 その点、、「ムラタはいいよー!」

村田ボーリングに入社したきっかけは何ですか?
村田ボーリングで目指している事は?





