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2017年5月11日

2017_05/11

「社長脳」の鍛え方!

天彦産業の樋口社長さんから参考になる資料がメールで送られてきます。

9日に届いたのは「社長脳」の鍛え方。

加藤プラチナクリニックの加藤俊徳院長の講演録ですが要約したのが下記の内容です。 

1万人以上の脳のMRI画像を鑑定してきた脳のスペシャリストの加藤俊徳先生のお話!

会社が元気でなければ、みんなを活き活きとさせることはできないが、そのためにはトップである社長が「欲求」に満ち満ちていなければならない。だから元気な社長は会社は成長する理由がある。

一般的に脳は退化するものであるが、苦労の連続だと磨き続けられる。社長は苦労が多いので自然と磨かれていることになる。

社長がやるべきことは脳を鍛える運動量を下げないこと。マンネリが一番悪影響をおよぼす。

数十年同じことをやっていてもマンネリ化しないで、毎日新鮮な気持ちですごしていると脳は退化しないが、同じ年数を繰り返しルーチン作業をしていると退化する。例えると、農業や漁業のような第一次産業に携わっている人たちは同じ様な作業の連続でも環境(天候)対応するということを日々臨機応変に対応しているので脳が衰えない。

それと怒ることで脳の血流が上がると効率性が悪くなるので社長は常に怒らないこと必要。日々の作業をルーチン化しなく、怒らないようにするには、ご飯や歯を磨く時に利き腕の反対の手を使う。やりにくいのでついイライラするが、これを解決していくことで怒りの緩和になり、突発的な事が起きても興奮しなくなくなる。

50歳を超えたら座学だけではダメで、アクティブに動き、色んなことを非ルーチン化して脳をリフレッシュしつづける必要がある。

①週1回 社長室のみなおし。
②四季折々の食べ物。季節感を大事に!
③旅行や探訪。
④日々の「挑戦」と「発見」・・日々を非日常化する気づきと変化。
⑤自分の良いところを見つけてほめノートをつける・・自分を再認識する。
⑥利き腕の反対の手で歯磨きする・・怒りの緩和。

加藤プラチナクリニック 加藤俊徳院長

2017_05/11

運命は口ぐせで決まる!

医学・地学博士の佐藤富雄さんの口癖理論。

大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連を研究し、人が考えたり、口にした言葉は脳が読み取り、体をつかって表現しようとするので普段から悪い口癖を良い口癖にしようというもの。

「自分はもう若くない」が口癖の人は体が老け込もうとし、「疲れた」が口癖なら常に疲れた体になる。

脳のコンピューターは人称を識別できないので相手に向かって話している言葉でもすべて自分の脳に伝達されてしまうそうです。

相手に思いやりの言葉をかければ相手も喜ぶし、自分の体にも良い効果があるのだと。

口から出る言葉って本当に慎重に選ばないといけません。

五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」も同じことを言っていますね。

ツキを呼ぶ魔法の言葉! 五日市剛さん

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