自衛隊|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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日々の気づきを投稿中

自衛隊

2011_09/05

陸上自衛隊駒門駐屯地

以前、静岡県御殿場市にある「自衛隊駒門駐屯地」(こまかど)にある売店に入る機会を得ました。

そこで面白いものを見つけたのでご紹介いたします。

個々に紹介したのは自衛隊が直接販売しているものではなく自衛隊の売店に入っている業者が付けたネーミングだと思います!!

それにしても、そのまんまのネーミングに思わず笑ってしまいました♪

日本人も商魂たくましいですよね^^;

これ以外にも雨具やバッグ、下着類などの自衛隊純正グッズも販売していました(^^)

 
カステラ戦車まんじゅう DAN -弾-
カステラ戦車まんじゅう DAN -弾-
 

自衛隊かつ
自衛隊かつ
 

旧海軍 カレーカツ
旧海軍 カレーカツ
 

陸上自衛隊駒門駐屯地名前入り”長期保存食”
陸上自衛隊駒門駐屯地名前入り”長期保存食”(キャレメルチョコ・黒豆味パン)
 

ヒトマルクランチ
ヒトマルクランチ:ヒトマルとは最新式の10式戦車のこと!
 

キュウマル クランチ・オ・レ・コレクション
キュウマル クランチ・オ・レ・コレクション ?
 
コーヒー 商品名 精鋭の休息 \(^o^)/
コーヒー 商品名 精鋭の休息 \(^o^)/

2011_09/02

ありがとう自衛隊

著者の佐藤正久さんは1960年生まれ、現在参議院議員(自由民主党)

前職は陸上自衛隊(最終階級は1等陸佐)福島県出身。防衛大学校卒業。米陸軍指揮幕僚大学校卒業。

2004年の自衛隊イラク派遣では第一次復興業務支援隊長を務めた方で、ヒゲの隊長としても有名です。

3.11大震災直後から被災地で命を賭けてさまざまな救援活動を続ける自衛隊ですが、テレビや新聞で報道されている内容は自衛隊がやってきた功績の全てを本当に伝えてくれたのか?

誰も立ち入ることができないほどの状況になっていた被災地に、いち早く入り、行方不明者の捜索・救助活動やご遺体の搬送をしたのは誰か?

それは全て自衛隊の仕事だった。

凄い被害状況と瓦礫が除去された状態のビフォー・アフターは報道されても瓦礫を除去する自衛隊の姿があまりにも報道されていないのでは?

「絶望的な状態にあった水没地帯などの被災地に復興の光が差し込む状況に戻すまで、決死の作業にあたっていた自衛隊員の進行形の姿を全国に届けてほしかった」

佐藤さんはそういった想いがあってこの本を書くことに決意したと・・・。

以前より、僕も自衛隊がクローズアップされていないと思っていまいした。

この本を是非読んでください、自衛隊員のことを見直します。

日本を命がけで守ってくれる自衛隊員にもっと敬意を払うべきではないかと改めて思いました。
 
佐藤正久著 ありがとう自衛隊
佐藤正久著 ありがとう自衛隊

1995年に起きた阪神淡路大震災の時には自治体の要請がない限りは自衛隊は動くことができず、被害を大きくした反省から現在では、震度5弱が観測されると、どんな夜中でも悪天候でも情報部隊が自動的に出動し、空からヘリコプター、陸上ではバイクなおで全体像だけでなく細かいところまで状況を把握する体制になっているそうです。

出動まで10分かからないと!!

そして、ヘリからの映像は官邸や防衛庁にリアルタイムで送信されるシステムになっている。
 
佐藤正久氏・絆
直筆のサイン・「絆」・・・・彼らは「全ては被災者のために」という思いで活動している。
 
佐藤正久氏 佐藤正久氏
佐藤正久氏の講演会、腰の低い方で彼の真摯な生き方が伝わってくる講演会だったです。
 

2011_03/29

ガンバレ自衛隊

3月14日に「災害時に出動する自衛隊」というタイトルで投稿しました。

緊急時には直ぐに出動する自衛隊ですが命を懸けての任務をしても常に影の存在でしか取り扱ってくれないのは何故でしょうかと?

26日の静岡新聞NEWSに下記の記事が掲載されていました。

25日付の米紙USAトゥデーは「原発にヒーロー(英雄)が現れた」との見出しとともに、1面で福島第1原発で放射性物質の封じ込めなどに当たっている作業員や自衛隊員らをたたえた。

インターネット上では「日本でもっと注目されるべきだ」との声も出ている。

同紙は作業員らについて「見えない放射線にさらされながら、精いっぱい働いている」と写真付きで紹介。「彼らは疑いなく英雄の定義に当てはまる」と称賛する原発専門家の意見を伝えた。

1人当たりの被ばく量を下げるため、多くの作業員が必要になるなどの課題も示した。

一方、東日本大震災の人道支援作戦を「オペレーション・トモダチ」と命名し、1万人以上を送り込んでいる米軍はネット上に支援部隊が活躍する写真を氏名とともに公開。「何をしてくれているのかよく分かる」と日本人にも好評だ。

これについて、日本のブログや短文投稿サイト「ツイッター」では「(日本で)自衛官や消防士が注目を浴びていないこととは対照的だ」「命懸けで頑張っている自衛隊や消防士、警察官をもっとなぜ写さないのか」などの意見が出ている。

僕と同じような考えの方が数多くいることにホッとしました。

 
OPERATION TOMODACHI  がんばろう日本

OPERATION TOMODACHI  がんばろう日本

 
産経新聞1面

3月27日(日)の産経新聞の1面トップ記事に、

「米軍 命懸けトモダチ作戦」

「日本人を助ける・ここで物資を降ろせ」の見出し。

 
産経新聞1面

28日(月)の1面には下記の見出しが!

「黙して任務全う自衛隊員」

「命がけ、米軍を動かした」

米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった。

東京電力福島第1原子力発電所では被ばくの恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれている。

ある隊員からこんなメールが届いた。

「自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる」

「国民を守る最後の砦。それがわれわれの思いだ」

きょうも自衛隊員は災害者のそばにいる。

こんな記事を読んで思わず感動してしまうのは僕だけではないハズ!

自衛隊以外にも、数多くの方が命がけで戦っていると思います。

全ての方に感謝の気持ちを、お送りします。

 

2011_03/14

災害時に出動する自衛隊

2004年10月に起こった新潟中越地震で起きたがけ崩れ現場。

土に埋まった車の中から、2歳の優太君がオレンジ色の服を着たハイパーレスキュー隊に抱きかかえられて救出されたのは記憶に新しいと思います。

この時、命がけで救出したのはハイパーレスキュー隊であることは間違いないのない事実。

以前、中越地震の現場の自衛隊を指揮ししていた方のお話を伺ったことがあります。

最初に被災地に入ったのは自衛隊で、彼らも命がけの救助活動を行っていた。

がけ崩れ現場にも最初に到着したが、日本全国に流れた救助シーンはオレンジ色の服を着たレスキュー隊しか放映されませんでした。

この救出劇の時に、彼ら自衛隊員は黒子のようにがけ崩れの場所に張り付いていたそうです。

いつも思うことですが、災害の時に駆り出される自衛隊員は、陰ひなたの地道な活動しか放映されないような気がする?

今回もかなりの数の自衛隊員が出動している様子、
災害地で活躍する自衛隊員の姿が沢山報道されるといいですね。

ちなみに、僕の親戚で自衛隊員はおりません。

有事の際には命を懸けて国を守ってくれる自衛隊員を、もっと日の目を浴びるような報道してもいいのにな?・・・と思っている一人です。

「自衛隊は黒子に徹する」というような不文律があるんでしょうね?

 
陸上自衛隊火力演習

陸上自衛隊員の晴れの舞台の火力演習

 
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