感謝|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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日々の気づきを投稿中

タグ:感謝

2017_01/09

無意識に出る言葉!

何かをしてもらった際に無意識に出る言葉。

「ありがとう!」という人もいれば「すみません!」と言う人もいる。

「すみません!」はお礼を言う時に使う言葉でもありますが、どちらかといえば謝罪や恐縮の気持ちを表す言葉のイメージが強いように思います。

「ありがとう!」は「有り難い」と書き、存在するのが難しいこと、めったにないことを意味し、元々は神を称える言葉として使われていたそうですが、感謝する意味で使われだしたのは江戸中期以降だそうです。

元は神仏に対して使われていた言葉が時を経て、人に対するお礼の言葉として使われるようになったのですから、「ありがとう!」は相手に言うのと同時に、神さまに向かっても感謝を伝える言葉でもあるのではないでしょうか?

「ありがとう!」を言わない手はないですね。

写真は今年の初日の出、新年に感謝・ありがとう~!

初日の出
初日の出

2016_08/10

オリンピック選手は超一流選手!

日本国を代表するような選手は間違いなく超一流選手。

(株)サンリの西田文郎氏は、オリンピック代表選手やアスリートの精神面強化を図る専門家ですが、

西田氏が過去、数多くのアスリートを指導してきた結果、「感謝できる」人こそが超一流選手になれるといいます。

「自分の力だけでここまできた・・」というような人は超一流にはなれない。

「お世話になった人たちに、心から喜んでもらいたい」と強く念じることで、普段以上の力を発揮すると。

現在丁度、リオデジャネイロ・オリンピックを開催中なので、選手のインタビューを意識して聞いてみてください。

メダルが取れても、取れなくても「お世話になった方に感謝したい」、「今後に生かして行きたいと思う」、「ありがとうございます」という感謝の言葉が彼らの口から出てきます・・・

リオ2016
リオ2016 ロゴマーク

2016_06/06

感謝の手紙を伝えると!

モラロジー研究所発行「ニューモラル」平成28年6月号より
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家族や親戚、友人や恩師、職場の上司など、お世話になった相手に対して、その相手にしてもらったことが自分の人生にどのような影響があったかを伝える「感謝の手紙」を書くという取り組み!

例え相手に渡さなかったとしても、書くこと自体に意味がありますが、実行した場合には、届けた本人がもっとも幸福感を味わうことができたという、アメリカの大学実験結果があります。

私達は感謝された時に幸せな気持ちになりますが、感謝した側になっても幸せな気持ちになるところに感謝の持つ大きな力があります。
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人からお世話になったことを振り返って感謝し、それを伝える。

この行動を繰り返すことで相手も、そして自分も幸せな気持ちになり、それが第3者にも伝わっていくという素敵な輪が広がっていくことになるのでしょうね。

ニューモラル
モラロジー研究所発行「ニューモラル」平成28年6月号

2016_01/04

「感謝」は「返謝」することで完成する!

感動の美容院「バグジー」の久保華図八社長さんから教えていただいた、北川八郎著「無敵の経営」を読みました。

この本から数多くの事を学んだことの一つが、

「感謝とは返謝することで完成する」、・・・でした。

文章で書くと当たり前なのですが、意外とできていません。

習慣化していないことは意識しないとできないのでこれからは「返謝」することを意識して行きたいと思いました。

北川八郎著「無敵の経営」
北川八郎著「無敵の経営」

2015_10/30

受けた恩は忘れやすいものです

人間というのは、良くして貰った時には感謝しますが、

それが続くと、当たり前になり、

無くなると、不満になる。

他人のことはよく見えるけど、

自分のことは分からないもの。

気をつけなければいけません。

坂本光司先生のサイン
恩師、坂本光司先生には、大きな恩があると思っています。


2015_06/17

全てに感謝する!

昨日の午前中に、お邪魔させていただいたY社の会長さんが「全てに感謝している」と話されていました。

昨日の午後、会社にお越しいただいたS社のお客様のお二人とも「社長が同じようなことを言っています」と。

最近、色んなところで「感謝」という言葉を聞くようになっているのですが、

全てに感謝することができることこそが、自分も、回りも、第3者も幸せに暮らせる原点なのではないでしょうか?


日の出

日の出
 

2012_08/07

オリンピック選手は感謝できる人しかなれない!

「アスリート業界では知らない人はいない」というくらい有名なメンタルトレーンングの権威である(株)サンリの西田先生。

サンリには全国からあらゆるアスリートや学校、色んな機関から指導依頼が入って来るそうです。

指導内容はメンタル面を含めてのブレイントレーニング(脳トレ)というトレーニング法。

北京で女子ソフトチームを指導したことは有名な話。

現在、夏の甲子園に出場してくるほとんどの高校がこのブレイントレーニングを受けているのではないだろうか?

ちなみに優勝した際、マウンドに集まった選手が人差し指を上に向けて「一番」とやる場合は指導を受けているといって間違いないと思います。

北京オリンピック女子ソフトボール優勝シーンもそうでした(^^)

この西田先生
著「ツキの大原則」と言う本の中で、「感謝が出来ない人は超一流選手にはなれない」と言っています。

オリンピク出場する選手は間違いようのない「超一流選手」。

選手インタビューの中で、

メダルを取っても取らなくても「お世話になった方に感謝したい」、「ありがとうございます!」という言葉が出てきますので、後半戦の選手インタビューを意識して聞いてみてください(^^)

 
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第13回・世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン 
(株)サンリ・取締役 能力開発室長 臼井様のfacebook投稿記事からお借りしました。
 
第13回世界女子ソフトボール選手権大会 優勝シーン
 

 

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