「相談する場合は、その経験を持っている人にすること」 と、中村文昭さん。
未経験の人に何かを相談すると、 「そんな夢みたいなことを言うな」 「やめておいたほうがいい」 と言われてしまうことが多いのではないでしょうか?
しかし、実際にそれを経験したことがある人なら、 「こういうやり方もあるし、ああいう方法もある」 「積極的にチャレンジしてみたら!」 と、背中を押してくれるものです。
なるほど・・・。
そういえば、これとよく似た経験があります。
自動車のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が、今も後を絶ちません。
そこで私は、数年前から安全対策として「左足でブレーキを踏む」ようにしています。
この取り組みをSNSに投稿した際、興味深い反応となりました。
実際に実践している「左足ブレーキ」の方々からは、 「それが当然(安全)ですよね」という共感のコメントをいただきます。
しかし、「右足ブレーキ」の方々からは、 「そんなの危険だ」「危ないからやめるべきだ」という否定的なコメントをいただく。
やはり、人間は「自分が経験していないこと」に対しては、どうしても否定的な意見やブレーキをかけてしまいがちになるものなのでしょう。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、未知の領域に挑戦したい時は、「すでにその道を歩んでいる経験者」にアドバイスを求めることが大切だということを教えてくれます。
中村文昭氏


コメント(5)
おはようございます。
経験は大事ですね。
そもそも、この世に生を受けたのは魂が肉体に入って経験するためかも。(^^)
なるほど!左足ブレーキ。
慣れればむしろアクセルと間違わないので安全かも。
昔から「アクセルもブレーキも右足」が普通なんですよね。
僕は6、7年前に運転をやめましたが最後までクラッチペダル付きの車でした。
ギアチェンジの操作が好きなもんでして・・・
左足の役目は大きいのです。
ですからオートマで「アクセルもブレーキも右足」って言われても違和感はない。
違うことすると頭のなかでルーチンワーク細胞が反乱を起こしそうで・・・(笑)
こんにちは。
経験しなくては分かりませんね。
経験していないのに他の人にアドバイスはできません。
おはようございます。
左足ブレーキは、自動車レース界では当たり前ですね。
普段の運転で私も真似していますが、左半身の完全麻痺の経験から、微調整が不可と言うこともあり、うまく行きませんが、練習は続けています。