昨日、仕事の移動中に品川駅の13・14番線(横須賀線・総武快速線)ホームを歩いていた時のことです。
ふと目の前に現れたのが、「そば処」の看板。
「えっ、品川駅のホームに、まだ立ち食い蕎麦屋さんが残っていたんだ!」と、新鮮な驚きと感動を覚えました。
最近は東京駅をはじめ、多くの主要駅でホーム上の立ち食いそば屋さんが姿を消す中で、昭和の面影を色濃く残している姿を見るのは、どこかホッとするものがあります。
店舗の横には「当店一番人気!!コロッケそば・うどん」という魅力的な文字が。
さらに、ポスターには「コロッケカレー」の文字が目に入ってきます。
ネットで調べると、昭和39年(1964年)から続く伝統の味を守り続けているそう。
次回、品川駅を利用する際には、少し時間に余裕を持って、ぜひこのノスタルジックな空間で名物そばを味わってみたいと思います。



コメント(5)
立ち食いそば。美味いですよね。
小田急の「箱根そば」、阪急の「若菜そば」・・・
若菜そばは昔は「阪急そば」って呼んでたなあ・・・
あれは立って食べるから美味いのかとも考えます。
なんとなく「気ぜわし感」がある・・・それが食欲に影響してる(?)
いささか強引でした。失礼しました。
有難うですが女性は立ち食い、無理です・・・男性はいいですよね。
幼いころ駅のホームに行くと「立ち食いうどん」の看板。
食べたいと母親に拗ねてもんですが、今は山口県内には一か所も
駅ホームにはありません。近くでは小倉駅にあります。
ここで食べると美味しいです!
こんにちは。
私も行ってみたいです。
品川駅13・14番線ですね。
おはようございます。
昔は、もっと駅そばの数は多かった。
そんな気がしています。
そんな中でも、昭和39年から続く老舗の駅そばは、今から62年前の東京オリンピック開催された年です。