社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_07/29

静岡護国神社「万灯みたま祭」、大雪洞(おおぼんぼり)を奉納

静岡護国神社で開催される「万灯みたま祭」。

祖国や郷土のために尽くされた静岡県出身の英霊の御霊(みたま)を慰め、平和への感謝と祈りを捧げる慰霊感謝祭です。

ご遺族や地域の方々、企業などから奉納された数万灯もの提灯や雪洞(ぼんぼり)が境内にずらりと並び、夕暮れを迎えて明かりが灯されると、境内一面が幻想的で温かな光に包まれます。

弊社では10年ほど前から永代供養の提灯をおさめさせていただいており、同時に「大雪洞(おおぼんぼり)」も毎年奉納しております。

これまで大雪洞には、毛筆で「宇宙船地球号」と書かせていただいておりました。

宇宙を旅する「地球号」を安全に動かしていくには、乗組員全員がひとつになる必要があります。

そんな平和と調和への願いを込めて書いていました。

その後、昨年は「光」という文字を書き、そして今年は「大和(やまと)」の文字をしたためました。

「大和」とは、「大いなる和(和解・調和・平和)」という意味を持つ言葉です。

日本の古い美称であると同時に、「和をもって貴しとなす」という、互いを尊重し助け合う日本人の心(大和の心)を象徴する大変美しい言葉でもあります。

お祭りの当日、大雪洞の温かな灯りに浮かび上がるこの文字が、参拝される方々の心にやさしく響いてくれればと願っております。

2026_07/01

「早朝の静岡護国神社で祈ること!」

早朝、静岡護国神社までの往復6kmを走るのを日課としています。

現在、月間平均走行距離90km。 

この神社は多くの木々の中にあり、とても幻想的な雰囲気をかもし出しています。

参拝の際には、

「おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。」

「皇室の益々のご繁栄をお祈り申し上げます」

「日本が安心平和幸福に暮らせますように、そして世界に誇れる繁栄した国となりますようにお祈り申し上げます」

「世界が安心平和に暮らせますように、お祈り申し上げます」

「被災された皆さまが一日も早く復興できますようにお祈り申し上げます」

そのようなことをお伝えさせていただいております。

写真:静岡護国神社

2026_03/31

「腹八分目が実践できない私です!」

現在、年齢68歳。

元気なシルバーを目指し58歳から走り始め、早朝に30分~1時間程度を走ってきましたが、

年齢を重ねるとごとに走れなくなり、今では早歩きが主流で、直近の1年間で約985km歩いています。

体が衰えていることを身を持って感じています。

朝は薬を飲むので、カット野菜を中心に軽く食べています。

会社出勤時には昼食抜きで、夕食のみで体重が現状維持ですが、昼も食べ夜も食べると増える。

努力して、体重減ったなぁ思っても、食べたら食べた分太る。

これは、歳を取ったということなんでしょうね。

腹八分目が実践できない私です。(汗)

写真は自宅から3km先にある静岡護国神社

2026_01/02

一年無事に過ごせたことへのお礼参り!

毎年、大晦日には、1年を無事に過ごせたことへの感謝を込めて、静岡浅間神社と静岡護国神社へ参拝に伺っています。

18時過ぎの境内は、まだ参拝者も少なく、物音さえ控えめに感じられるほど静かで、厳かな空気に包まれていて、昼間とはまったく違う表情を見せるこの時間帯が、私はとても好きです。

境内では、神職の方々や露店関係者の皆さまが、これから迎える年越しに向けて最後の準備に忙しく動いている様子が伝わってきます。

その姿を目にしながら、今年一年の出来事をご報告し、感謝の気持ちをお伝えするのが、我が家の年末の恒例行事なんです。

今回は、長男夫婦とその家族がネズミランドへ出かけていたため、写真には写っていませんが、心は一緒に参拝していました。(笑)

2025_09/19

「ただの石じゃなかった!神社の砂利の役割!」

伊勢神宮に代表されるように、神社の参道には白い砂利が敷き詰められています。

なぜ砂利道なのだろう?と思い調べてみると、そこには深い意味がありました。

まず、石や砂利には「不浄を祓う力」があるとされ、参道を清らかに保つだけでなく、歩く人の足を自然に清める効果がある。

また、土のままでは俗世と神域の境があいまいですが、砂利を敷くことで「ここからは神様の領域ですよ」という結界の役割を果たしている。

さらに「ジャリジャリ」と踏む音には、邪気を祓ったり、神様に参拝者の訪れを知らせたりする意味も込められている。

実用面でも、雨水をよく通すため地面がぬかるみにくく、雑草も生えにくいので美しい景観が保たれる。

なるほど、砂利一つにも神社の奥深い心づかいが込められているのですね。

写真:静岡護国神社参道
神社の砂利道

2025_08/14

静岡護国神社「万灯みたま祭」に出席しました!

護国神社「万灯みたま祭」は、ご遺族や一般の方々から奉納された提灯に明かりを灯し、幻想的な雰囲気の中で鎮魂の祈りを捧げる行事。

そこには、平和への感謝と、幸福・繁栄を祈る思いも込められています。

当日は、著名な神社の宮司さん、国会議員、県議会議員、市議会議員、そして関係者の方々など、多くの方が参列されていました。

式典終了後、静岡県遺族会会長であり、みたま祭祭典委員長でもある増田さん(78歳)からお声をかけていただき、「戦後発の会長なんです」という言葉がとても印象に残りました。

今年は、大雪洞(おおぼんぼり)を6基、献灯させていただきました。

 

2025_07/19

体力が落ち、走れない体になってきました!

10年前から続けていた早朝ラン。

1年程前から、その日の体調によっては走れない日があるようになりました。

68歳の年齢を考えると仕方のないこと。

月日が流れるごとに走れる距離が短くなってくる。

現在では、早朝の静岡護国神社までの往復6kmの1/10程度しか走れなくなりました。

走れなくなってもウォーキングは続けるぞ・・・!

写真:早朝ウォーキング中に久しぶりに見えた富士山

富士山