6月19日(金)~20日(土)、静岡県御殿場市にある「時之栖(ときのすみか)」にて、幹部職合宿を開催しました。

初日は、敷地内にある「ありがとう寺」のご住職でもあり、天台宗で大阿闍梨の称号を持つ町田宗鳳(まちだ そうほう)氏に、「講話」と「ありがとう禅」、そして「護摩焚き(ごまたき)」をしていただきました。
講話では「基本の型を学ぶことは大切だが、型にはまってはいけない。型をぶち破れ」「社員が主体的に働く会社を目指す」「人生の勝ち組とは、日々の感謝を忘れず、家庭円満で、健康長寿を全うする人」など、心に深く刺さる数多くのメッセージをいただきました。

2日目は、ホテルの会議室に場所を移してのセッション。今年度、前半期を終え、後半期に向けて、幹部社員が真剣に意見を交わし、実り多き豊かな学びと時間を共有することができました。

