社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.01.09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

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2026.01.08

「仕事始めに届いた、心が温まる一通の絵ハガキ」

昨年、12月25日のクリスマスの日に安倍川河川敷にてサプライズ花火(1200発)を打ち上げました。

戦没者追悼のために1953年(昭和28年)に第1回目が開催されたのが始まり。

昨年は大雨により、中止になってしまったので、地域の皆さまに喜んでいただこうと思い企画しました。

仕事始めの日、差出人不明の一通の絵ハガキが届きました。

そこには、

「すてきでした♡ サプライズありがとう 5さいより♡♡」

「粋な演出ありがとうございました!!」

「冬の夜空の花火は空気が澄んでいてきれいで、クリスマスカラーのものもあり、心が温まりました」

と、温かい言葉が綴られていました。

都内にある会員制専用の絵ハガキだったことから、冬休みにご家族で宿泊されたホテルから、わざわざ送ってくださったものだと分かりました。

そのお気持ちがとても嬉しく、胸がじんわりと温かくなりました。

この感動を社員のみんなにも共有したいと思い、現在は事務所内の掲示板に貼っています。

人の心に残る仕事ができたことを、改めて実感した出来事でした。

 

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2026.01.07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

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2026.01.06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

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2026.01.05

「祖母のメモ用紙と、消えていった習慣!」

その昔、祖母が元気だった頃のこと。

新聞折り込みの中で、裏が白いチラシは捨てずに集め、メモ用紙として使っていました。

「もったいないから取っておくんだよ」

そんな祖母の姿を、今でもふと思い出します。

時代が流れ、いつの間にかその習慣もなくなってしまいました。

そういえば、以前はパチンコ屋さんのチラシなど、裏面が白いものが多かったような気がします。

写真は、今年の元旦に届いた新聞折り込みですが、30枚あったなかで裏が白いチラシは一枚もありませんでした。

便利になった一方で、あの頃の「もったいない」という感覚も、少しずつ薄れてきているのかもしれません。

新聞折込

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2026.01.04

「夫婦二人の時間が増えて感じる、暮らしの変化!」

子どもたちが巣立ってから、夫婦二人で過ごす時間がずいぶん長くなりました。

若い頃は、あちこち出かけることが楽しみでしたが、年齢を重ねた今は(68歳)、自宅でのんびりテレビや映画、動画を観て過ごす時間が、楽しみの一つになっています。

特にお気に入りなのが、見逃していたテレビドラマをまとめて観ること。

つい続けて観てしまいます。

そういえば、車に乗る機会もめっきり減りました。

子どもが小さかった頃は、月に2000kmほど走っていましたが、最近は通勤で使う程度で、月400kmほど。

すっかり出不精です。

刺激が少なくなると「ボケるのでは?」と思われるかもしれませんが、二人ともフルタイムで働いているので、ボケるのはまだ先かな(笑)

きっと、ぼーっと過ごす時間が、心と体の充電になっているのでしょうね。

下記画像はAiで生成しました。

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2026.01.03

三保の松原で迎えた、静かな2日の初日の出

昨日、我が家の「初日の出」を見に行ってきました。

元旦は多くの人で賑わいますが、2日になると空いており、落ち着いた雰囲気の中で日の出を迎えられるのが魅力なんです。

日の出前に向かったのは、世界遺産・三保の松原海岸。富士山、三保松原、そして駿河湾を一望できる、まさに特別な場所です。

この日は人も少なく、静かな空気に包まれながら、ゆっくりと景色を味わうことができました。

水平線から昇る美しい朝日と、神々しい姿の富士山を拝み、心がすっと洗われるようなひととき。

新しい一年の始まりにふさわしい、最高の時間となりました。

写真:世界遺産・三保の松原から望む富士山と初日の出。

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