社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.01.15

「初めての自然薯とろろ汁づくり、静岡流の味噌仕立てに挑戦!」

先日、自然薯を手に入れたので、人生初の「とろろ汁」作りに挑戦してみました。

私たち静岡市のとろろ汁は、摺り下ろした自然薯に味噌汁を加えてのばすのが特徴で、しょう油を入れなくても、最初からしっかり味が付いています。

慣れない手つきながらも、思っていた以上に滑らかに仕上がり、「初めてにしては上出来では?」と、少しだけ自画自賛(笑)。

素朴で滋味深い味わいに、体が喜んでいるのを感じました。

次回は、だしや味噌の加減を微調整しながら、さらに自分好みの味を目指してみようと思います。


とろろ汁

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2026.01.14

「国旗あふれる工業団地に一歩前進です!」

我が村田ボーリング技研は、静岡市内にある「静岡機械金属工業団地協同組合」に所属しています。

数年前まで、工業団地の中で国旗を掲揚していたのは当社だけでした。

「国旗があふれる工業団地にしたい」

そう思い、何人かの社長さんに声を掛けたところ、返ってきた言葉はさまざまでした。

「外国人を採用しているので掲げられない」
「周りが揚げたら考えます」
「理事会で決めてください」
「祝日に揚げるものでは?」
「検討します」

中には、ニヤニヤ笑うだけで返事のない方もいました。

国旗が「オリンピックの時だけのもの」という感覚になっている現状に、正直驚くばかり。

昨日、「検討します」と言っていたA社のポールに国旗が掲揚されているのを発見。

思わず嬉しくなりました。

現在、当社を含めて4社が掲揚しています。

残りは21社。

国旗が自然に揚がる工業団地へ。

小さな一歩ですが、確実に前進しています。

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2026.01.13

「イメージトレーニングは今も生きている」心と体の不思議な関係!

高校生だった50数年前に、「イメージトレーニング」を教わったことがあります。

当時、集中力に欠けていた私のために、父が探してきてくれたものでした。

今でこそイメージトレーニングは広く知られていますが、当時はほとんど知られていなかったのではないでしょうか。

学んだことはずっと頭の片隅に残っているものの、日々取り組んでこなかった結果が、今の私です・・・(汗)。

もし毎日続けていたら、きっと違う自分になっていたはず(笑)。

先日、体調が優れなかった際に、「体が整っていく」と静かにイメージしているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。

目覚めると、不思議と身体は楽に。

劇的ではありませんが、確かな変化を感じました。

心と体は、思っている以上につながっているのかもしれません。

学んだことは、必要な時に使ってこそ価値が生まれる。

改めて、そう感じた一日でした。

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2026.01.12

「B to B」企業こそ、「顔の見えるブランドづくり」が必要な時代となりました!

「B to B」「B to C」という言葉は、今や当たり前のように使われる言葉になりました。

「B to C」企業は消費者に直接訴求するため、自然と知名度が高まります。

例えば、おいしいラーメン屋は口コミやネット等で行列ができる人気店になることが多い。

一方、「B to B」企業は企業間取引が中心で、一般消費者の目に触れる機会が少なく、良い技術や実績があっても知られにくい。

就職を考える学生にとっては「知っている会社かどうか」が関心を持つ最初の入口になっているのが現状なので、「B to B」企業のテレビやWeb等を活用し、テレビCMを発信する動きが増えているのが現状ではないでしょうか。

これからの時代、企業間取引企業であっても、社会や人に向けて「顔の見える企業」としてブランドを育てていくことが、採用や信頼につながる重要な要素だと感じています。

 

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2026.01.11

「蒸気機関車C62を組み立てるのが楽しみです!」

14年前、ディアゴスティーニの「週刊パーツ付きクラフトマガジン」で、トヨタ2000GTを製作しました。

毎週届くパーツを組み立てる時間がとても楽しみで、今でも良い思い出です。

以前から蒸気機関車にも興味があったのですが、購入のタイミングを逃していました。

先日、ネットでC62型蒸気機関車の全100号セットがまとめて販売されているのを見つけ、思わず注文してしまいました。

1週間前に段ボール2箱で届き、昨日から組み立てを開始。現在は8号まで完成しています。

アナログな仕組みで、蒸気がどのように動力となり車輪を回すのかを考えながら組み立てるのが、たまらなく楽しいのです。

鉄道博物館などで展示を見ると30分以上見入ってしまいますし、展示品などの汽笛の音を聞くと心が揺さぶられます。

このC62は真鍮やダイキャスト製で、完成時の重量は11.2kg。

組み立て甲斐のある、まさに“大人の模型”です。

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2026.01.10

「小さな心遣いは、箱の中にもあった!」

通販で届く段ボール箱は、クラフトテープでしっかり封がされていることが多いですが、ほとんどの場合、テープは端までぴったり貼られているため、開封時はカッターを使うのが当たり前になっています。

そんな中、昨日届いた荷物を見て、思わず「おっ!」と感じました。

以前から服用している漢方薬「三光丸(さんこうがん)」の梱包に使われていたクラフトテープの端が、写真のように少し折り返されていたのです。

たったそれだけのことですが、指でつまんで、カッターを使わずに開封できる。

多くの会社が気に留めないことだからこそ、「お客様のことを考えているなぁ」と、心遣いを強く感じました。

三光丸は、富山の配置薬として300年以上の歴史を持つ和漢胃腸薬。

胃もたれや食欲不振、消化不良などにやさしく寄り添う薬ですが、その“やさしさ”は、こうした梱包の細部にも表れているのかもしれません。

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2026.01.09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

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