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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2021.12.01

会社の存在意義!

11月29日付けの日本経済新聞トップ記事の見出し。

「御社の存在意義は何ですか?」

・・・・・利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め始めた・・・・・

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、坂本光司先生は「会社で一番大切なのは株主という欧米から伝わって来た経営学の教えは間違っている」ということを数十年前から提唱していました。

今、正に大切なのは社員であるということが理解される時代となってきたのは間違いありません。

我が、村田ボーリング技研は「社員と家族、そして取り巻く全ての人たちを幸せにする」ことを目指しています。

まだまだ、道半ばで何にもできていない状態ですが、この経営理念の実現に向けて一歩づつ前進していきます。

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2021.11.30

トイレットペーパーの交換していますか?

自宅のトイレ。

紙が無くなると、「誰かが交換してくれるだろう」と自分は何もしない。

そんなことを経験したことは誰でもあるのではないでしょうか?

いつの頃か忘れましたが、そのような時には自分が積極的に交換するようにしています。

そうそう、トイレ内のトイレットペーパー保管棚への補充も万全です。

自宅のトイレットペーパー

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2021.11.29

「やる」と決めたら・・・!

「できるかできないかではなく、やるかやらないか」と福島正伸さん。

新しいことに取り組む際に色んな問題がみつかるので「やめよう」ということになる。

新しいことに取り組む時は「やりたい」か「やりたくない」かを考え、

「やる」と決めたら、「どうしたらできるか」だけを考える。

そうすれば「できること」しかなくなる。

「なるほどねぇ・・・!」

素敵な空模様

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2021.11.28

不用品回収業者の回収費用にビックリ仰天!

昨年亡くなった両親が住んでいた家の中を整理しています。

妻が、不用品回収「35,000~から」「その場で見積します」という業者に依頼し、
昨日来てもらったところ、「だいたい100万です」と言われてビックリ!

箱型2トントラック3回分と処分代込みとのこと。

清掃工場に持ち込めば回収費用は0円なので、いったんお断りしました。

ネットで調べたら荷台が箱型2トントラックロングボディーで、6時間15,400円なので、レンタカーを借りて清掃工場に持ち込むのが安い方法かなと考えています。

素人目線で計算しても箱型トラックにパンパンに積んで1回持ち込めばOKかなという量です。
トヨタダイナアルミバン

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2021.11.27

考え方の視点を変えると未来が見えてくる!

いつもカバンに入れているファイルからメモが出てきました。

福島正伸さんの話しを切り取ったものと思いますが、「ガンバロウ!」と思わずにはいられません。

会社や世の中に期待するのは不満になる。
他人と環境と過去は思い通りにならない。
思い通りにならないものに期待すると不満になる。
自分と未来は思い通りになる。
自分と未来に期待する。
会社はどうかではなく、自分はどんな会社にしたいか。
あの人はどうかではなく、あの人とどんな信頼関係を築きたいのか?
思い通りに行かなくても、多くの事に気づくことができる。
そして成長し、自分が更にできることを考えて行く。
ピンチをピンチを思えば乗り越えることはできないが、
ピンチをチャンスと思えば、乗り越える確率が増えていく。

写真、村田ボーリング技研主催の一般公開講演会 講師:福島正伸さん
福島正伸氏講演会

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2021.11.26

「すみません!」より「ありがとう!」がいいです。

あやまるシーンではないのに、つい「すみません!」といってしまうことって割と多いのではないでしょうか。

「数字が上がらない営業マンほど、『すみません』を連発する」とある経営コンサルタントが言っていました。

「すみません」は弱々しく感じるので、「ありがとうございます」がの方が良いと。

「すみません」には感謝の気持ちも含まれていますが、感謝を気持ちを表すのならやっぱり「ありがとうございます」です。

素敵な空模様

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2021.11.25

坂本光司先生の話しは中小企業経営者の心に沁み込みこんできます!

今週に入り、坂本光司先生と経済学者の話しを聞く機会がありました。

中小企業経営者の私にとって、坂本先生の提唱される「人を大切にする経営」の話しは参考になると共に、できていないことばかりに反省の連続。

経済学者の話しはアベノミクスがどれだけ経済に影響があったというデーターに基づいた話しでしたが、内容が難しすぎて全く理解できませんでした。

難しい話しが好きな経営者が多いのかもしれませんが、私としては中小企業がいかに生き残っていくかの話しをする坂本光司先生のほうが100倍身に沁み込んできます。

坂本光司先生

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