社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.11.08

「大阪府倫理法人会・経営者70名の皆さまがご来社!」

11月5日、大阪府倫理法人会の皆さま、総勢70名もの方々にご来社いただきました。

【大阪府倫理法人会 HPより抜粋】

倫理法人会とは、時代を経ても変わらない真理や、経営者として、また、人としてのあるべき姿を学ぶ会。

経営者が自ら変わり、成長することで、会社を繁栄させ社会に貢献することを目的に全国で約70,000社、大阪府で約4,300社以上が活動中。

今回の企業視察は、経営者育成委員会の主催で、その目的は企業訪問を通じてトップの思考や経営理念に触れ、自社に置き換えて考える力を鍛えること。

・・・・・・・・・・

私ども村田ボーリング技研が、遠方からお越しいただいた皆さまのご期待に応えられたかどうか分かりませんが、私自身が日頃感じていることをお話しさせていただきました。

「人を大切にする経営」を提唱されている坂本光司先生(人を大切にする経営学会・名誉会長)のもとで学び、それを自社に落とし込もうと取り組んではいるものの、現実はなかなか思うようには進まず、日々「右往左往」の連続です。

綺麗ごとだけではない、その試行錯誤の連続であることをそのままお伝えさせていただきました。

熱心に耳を傾け、工場内でも真剣な眼差しで見てくださった皆さまにとって、何か一つでも自社の経営のヒントや参考になることがあれば幸いに思います。

大阪府倫理法人会の皆さま、素敵な時間を本当にありがとうございました!

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2026.11.07

「石けん用 泡立てネット」

我が家では、お肌にも環境にもやさしい「無添加せっけん」を長年愛用しています。

固形せっけんは小さくなってくると、どうしても滑って泡立てにくく、使いづらくなってしまいます。

そこで、石けんを入れるためのネットを購入しました。

たまたま手に入れたのが「泡立てネット」タイプだったのですが、これが大正解! 石けんを中に入れて使うと、きめ細やかな泡が立つので、手を洗うのがとても気持ちよくなりました。

小さくなった石けんも無駄なく最後まで使えています。

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2026.11.06

米中間選挙で話題の「弾劾(だんがい)」ってどういう意味?

アメリカの中間選挙でトランプ大統領の与党が大敗北を喫し、メディアでは「トランプ大統領の弾劾(だんがい)もあるのでは?」といったニュースが報じられています。

この聞きなれない「弾劾」という言葉は、どういう意味なのでしょうか?

「弾劾」とは、重大な過ちや不正の疑いがある大統領などを、議会が裁判を行って辞めさせる(罷免する)仕組みのこと。

通常、国民の投票で選ばれた大統領を途中で辞めさせることはできません。

しかし、国民の代表である議会が「リーダーとしてふさわしくない重大な問題がある」と判断した場合にのみ、特別に発動される責任追及の手続きであると。

世界を揺るがす大きなニュースも、用語の意味が分かるとより深く理解できるようになります。

って、知らないのは私だけかも・・・(汗)

画像:Ai生成

 

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2026.11.05

「過ごしやすい場所に住んでいます!」

我が家は、静岡駅の新幹線改札口までゆっくり歩いて10分以内の場所にあります。

事前に新幹線チケットさえ用意しておけば、発車15分前に家を出ても余裕で新幹線に乗ることができる距離。

一度新幹線に乗ってしまえば、

東京駅・名古屋駅までは1時間以内、新大阪駅までも2時間以内で行けちゃう。

移動の利便性だけでなく、静岡市は自然や食の恵みにも本当に恵まれた街です。

海も山も川もあり、晴れた日には美しい富士山を仰ぎ見ることができます。

さらに、近くには焼津港や清水港があり、駿河湾で獲れる新鮮な生シラスや桜エビといった新鮮な海の幸も豊富。

静岡市内の中心街(地元でいう“お街”)へも、徒歩で20分以内、自転車ならなんと10分以内!

こんなにも便利で、豊かな自然と美味しい食に囲まれた場所に暮らせていることに、改めて心からの感謝です。

写真:静岡駅

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2026.11.04

「合成洗剤はではなく、石けんを使っています!」

我が家では、15年位前から合成洗剤を使っていません。

一般的な合成洗剤には、合成界面活性剤や蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料といった、体や環境に優しくないと言われる成分が含まれていることが多いからです。

そこで我が家で長年愛用しているのが、「シャボン玉石けん」

シャボン玉石けんに限らず、石けんは、お肌にも環境にも優しいです。

写真は「浴用せっけん」ですが、台所での食器洗いでも活躍しています。

自分たちの体はもちろん、地球環境にも優しい選択を、これからも大切に続けていきたいです。

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2026.11.03

「マラソン中継などで使われる『ごぼう抜き』って何?」

マラソンや陸上競技などで、走者が前の選手たちを次々と追い抜いていく様子を「ごぼう抜き」と言います。

日頃から、なんの疑問も持たずに使っている言葉ですが、「なぜゴボウなんだろう?」と疑問に思い、由来を調べてみました。

調べてみると、主に2つの説があるようです。

1、ゴボウは地中深くまっすぐに根を伸ばす野菜なので、収穫する際、細長いゴボウを一本一本根元から「ズズズッ」「スポン!」と手際よく連続で一気に引き抜いていく様子が、「前のランナーを一人また一人と連続して勢いよく抜き去っていく姿」に似ていることから使われるようになったという説。

2、昔の市場や農家では、収穫したゴボウを数本ずつ束ねて紐で縛り、土の中に保管したり出荷したりしていました。その束ねたゴボウを一気に「どさっと抜く」様子から、「集団(束)になっているランナーを一気にまとめて追い抜く」という意味合いで使われるようになったという説。

ちなみに、この言葉は元々は「束になったものを一気に引き抜く」「一箇所から根こそぎ抜く」といった意味で、「反対派を一挙に排除する」「全員を一斉に連行する」といった、少しネガティブな表現でも使われていたそうです。

それが、昭和の箱根駅伝などのスポーツ中継において、アナウンサーが「〇〇人をごぼう抜き!」と実況で表現したことで一気に全国へ広まり、現在のように「スポーツなどで大勢を次々と追い抜く」という爽快で前向きな言葉として定着していったのだとか。

「なるほどねぇ・・・勉強になりました!」

画像:AIにて生成

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2026.11.02

『俺たちの箱根駅伝』、学生連合の選出基準とは?

昨日、NETFLIXでドラマ『俺たちの箱根駅伝』(池井戸潤著)の第4話「箱根につづく道」を鑑賞しました。

お正月恒例の箱根駅伝。

晴れの舞台を目指しながらも予選会で惜しくも敗退してしまった大学から、選ばれた選手たちが集う「関東学生連合」の物語。

母校の誇りを背負い、文字通り死に物狂いで襷をつなごうとする姿に、胸を打たれない人はいません。

ところで、この『学生連合』のメンバーは、どういう基準で選ばれているのでしょうか?

なんとなく分かっているつもりでも、正確に知っている人は少ないかもしれません。

気になったので調べてみました。

1、チーム編成(計16名)

・「チーム枠、10名」 予選会で敗退した大学のうち、上位10校から各校1名ずつ選出

・「その他個人枠、6名」 予選会21位以下の大学などから、チーム枠に含まれなかった選手の中で予選会の個人タイム上位6名を選出。

2、選手の主な選出条件

・1校につき1名まで(原則)

・単独チーム・連合チームを問わず、本大会の出走経験は、過去2回未満

・外国人留学生は対象外(日本人学生競技者の強化と育成を主な目的としているため)

なるほど・・・!!

厳しい条件とそれぞれの葛藤を乗り越えて集まった選手たち。

このドラマを観たことで、次のお正月の箱根駅伝では「関東学生連合チーム」を、これまで以上に応援したくなりました!

写真:池井戸潤氏著『俺たちの箱根駅伝』。

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