社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026.01.13

「イメージトレーニングは今も生きている」心と体の不思議な関係!

高校生だった50数年前に、「イメージトレーニング」を教わったことがあります。

当時、集中力に欠けていた私のために、父が探してきてくれたものでした。

今でこそイメージトレーニングは広く知られていますが、当時はほとんど知られていなかったのではないでしょうか。

学んだことはずっと頭の片隅に残っているものの、日々取り組んでこなかった結果が、今の私です・・・(汗)。

もし毎日続けていたら、きっと違う自分になっていたはず(笑)。

先日、体調が優れなかった際に、「体が整っていく」と静かにイメージしているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。

目覚めると、不思議と身体は楽に。

劇的ではありませんが、確かな変化を感じました。

心と体は、思っている以上につながっているのかもしれません。

学んだことは、必要な時に使ってこそ価値が生まれる。

改めて、そう感じた一日でした。

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2026.01.12

「B to B」企業こそ、「顔の見えるブランドづくり」が必要な時代となりました!

「B to B」「B to C」という言葉は、今や当たり前のように使われる言葉になりました。

「B to C」企業は消費者に直接訴求するため、自然と知名度が高まります。

例えば、おいしいラーメン屋は口コミやネット等で行列ができる人気店になることが多い。

一方、「B to B」企業は企業間取引が中心で、一般消費者の目に触れる機会が少なく、良い技術や実績があっても知られにくい。

就職を考える学生にとっては「知っている会社かどうか」が関心を持つ最初の入口になっているのが現状なので、「B to B」企業のテレビやWeb等を活用し、テレビCMを発信する動きが増えているのが現状ではないでしょうか。

これからの時代、企業間取引企業であっても、社会や人に向けて「顔の見える企業」としてブランドを育てていくことが、採用や信頼につながる重要な要素だと感じています。

 

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2026.01.11

「蒸気機関車C62を組み立てるのが楽しみです!」

14年前、ディアゴスティーニの「週刊パーツ付きクラフトマガジン」で、トヨタ2000GTを製作しました。

毎週届くパーツを組み立てる時間がとても楽しみで、今でも良い思い出です。

以前から蒸気機関車にも興味があったのですが、購入のタイミングを逃していました。

先日、ネットでC62型蒸気機関車の全100号セットがまとめて販売されているのを見つけ、思わず注文してしまいました。

1週間前に段ボール2箱で届き、昨日から組み立てを開始。現在は8号まで完成しています。

アナログな仕組みで、蒸気がどのように動力となり車輪を回すのかを考えながら組み立てるのが、たまらなく楽しいのです。

鉄道博物館などで展示を見ると30分以上見入ってしまいますし、展示品などの汽笛の音を聞くと心が揺さぶられます。

このC62は真鍮やダイキャスト製で、完成時の重量は11.2kg。

組み立て甲斐のある、まさに“大人の模型”です。

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2026.01.10

「小さな心遣いは、箱の中にもあった!」

通販で届く段ボール箱は、クラフトテープでしっかり封がされていることが多いですが、ほとんどの場合、テープは端までぴったり貼られているため、開封時はカッターを使うのが当たり前になっています。

そんな中、昨日届いた荷物を見て、思わず「おっ!」と感じました。

以前から服用している漢方薬「三光丸(さんこうがん)」の梱包に使われていたクラフトテープの端が、写真のように少し折り返されていたのです。

たったそれだけのことですが、指でつまんで、カッターを使わずに開封できる。

多くの会社が気に留めないことだからこそ、「お客様のことを考えているなぁ」と、心遣いを強く感じました。

三光丸は、富山の配置薬として300年以上の歴史を持つ和漢胃腸薬。

胃もたれや食欲不振、消化不良などにやさしく寄り添う薬ですが、その“やさしさ”は、こうした梱包の細部にも表れているのかもしれません。

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2026.01.09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

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2026.01.08

「仕事始めに届いた、心が温まる一通の絵ハガキ」

昨年、12月25日のクリスマスの日に安倍川河川敷にてサプライズ花火(1200発)を打ち上げました。

戦没者追悼のために1953年(昭和28年)に第1回目が開催されたのが始まり。

昨年は大雨により、中止になってしまったので、地域の皆さまに喜んでいただこうと思い企画しました。

仕事始めの日、差出人不明の一通の絵ハガキが届きました。

そこには、

「すてきでした♡ サプライズありがとう 5さいより♡♡」

「粋な演出ありがとうございました!!」

「冬の夜空の花火は空気が澄んでいてきれいで、クリスマスカラーのものもあり、心が温まりました」

と、温かい言葉が綴られていました。

都内にある会員制専用の絵ハガキだったことから、冬休みにご家族で宿泊されたホテルから、わざわざ送ってくださったものだと分かりました。

そのお気持ちがとても嬉しく、胸がじんわりと温かくなりました。

この感動を社員のみんなにも共有したいと思い、現在は事務所内の掲示板に貼っています。

人の心に残る仕事ができたことを、改めて実感した出来事でした。

(花火写真撮影:上田龍太郎氏)

 

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2026.01.07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

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