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スポーツ

2026_06/30

感動をありがとう!ワールドカップ・ブラジル戦と本田圭佑さんの素敵な解説

ワールドカップ ブラジル戦

「負けはしたけれど、本当によくがんばった!」

選手をはじめ、チームの皆さま、本当にお疲れ様でした。

そして、やっぱりブラジルは強かった。

スタジアムの会場は黄色一色に染まっていましたが、その中で声を張り上げる日本人サポーターの応援も、本当に素晴らしかったです。

たくさんの感動を、ありがとう〜!

また、今回の試合でNHKの解説を務めていた本田圭佑さんが、選手たちの名前を一人ひとり「さん付け」で呼んでいたのがとても印象的でした。

ピッチで戦う選手たちへの深いリスペクトが言葉の端々に感じられて、とても清々しく、心に残る素敵な解説でした。

2026_06/25

早朝、一歩外へ出た瞬間の空気が「おいしい~」!

10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。

玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。

「空気って、こんなにおいしいんだ!」

そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。

そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

2026_06/18

【W杯2026】イングランドとスコットランドが別々に出場できるのはなぜ?

2026年 FIFA ワールドカップが開催されています。

出場国の中に「イングランド」や「スコットランド」があるのを見て不思議に思いました。

「これって『イギリス』じゃぁないの?」

「日本に例えると、『本州』と『九州』が別々に出場しているようなもの。

「どういうこと・・・?」

気になったので、調べてみました。

サッカーのワールドカップでイギリスが、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに分かれて出場できるのは、「イギリスがサッカーの発祥の地であり、世界初の国際試合を行った歴史と特権があるから」なのだそうです。

理由は大きく分けて3つ。

1.国際サッカー連盟(FIFA)よりも歴史が古い

国際サッカー連盟(FIFA)が1904年に設立されるよりも遥か昔から、イギリスの4つの地域には世界最古のサッカー協会が独自に活動し、リーグ戦を行っていた。

・イングランドサッカー協会(FA):1863年設立(世界最古)
・スコットランドサッカー協会(SFA):1873年設立
・ウェールズサッカー協会(FAW):1876年設立
・アイリッシュサッカー協会(IFA):1880年設立

世界初の国際試合も、FIFA誕生前の1872年にイングランド対スコットランドの間で行われている。

2.ルールを決める機関(IFAB)での絶対的な地位

サッカーの競技ルールを決定・改正する機関である「国際サッカー評議会(IFAB)」は、1886年にイギリスの4つの協会によって設立された。

後にFIFAが設立された際、ルール決定権はイギリスの4協会が持つという歴史をリスペクトし、このルールを導入することに合意。

現在でもIFABの投票権のうち、半分にあたる4票はイギリスの4協会がそれぞれ1票ずつ持っており、サッカー界において特別なステータスを維持している。

3.イギリス(連合王国)という国家の成り立ち

イギリス(正式名称:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)は、もともと独立していた4つの「カントリー(国)」が統合してできた連合王国。

そのため、国内においても文化やスポーツの独立性が非常に高く、それぞれが独自のナショナルチームを持つことに違和感がない文化的な背景があり、サッカーだけでなく、ラグビーのワールドカップでも同様に4つの国(地域)に分かれて出場している。

オリンピックではどうなるの?

一方で、オリンピックを統括する国際オリンピック委員会(IOC)は「1国1代表」を厳格に定めているため、サッカーW杯とは異なり、オリンピックでは4つの地域が分かれて出場することはできないので、「イギリス代表」として統一して出場することになっている。

「なるほど・・・」

スポーツの歴史を紐解くと、発祥の地としてのリスペクトや伝統が今も世界中で守られていることが分かりました。

画像:Ai生成

2026_05/02

「今日の歴史的対戦のタイトルマッチ、なぜ地上波放送がない?」

本日、ボクシングファンならずとも日本中が注目する歴史的な一戦が行われます。

●井上尚弥  VS  中谷潤人

井上尚弥:現WBC世界バンタム級王者。4団体統一王者(無敗)
中谷潤人:無敗のまま世界3階級制覇(無敗)

●井上拓真  VS  井岡一翔

井上拓真:元WBC世界バンタム級王者(井上尚弥の弟)
井岡一翔:世界4階級制覇のレジェンド

しかし、「なぜ、こんなに注目される試合がテレビの地上波で放送されないのでしょうか?」

今回の試合は、NTTドコモの配信サービス「Lemino」による独占有料配信(PPV:ペイ・パー・ビュー)となっています。

AmazonプライムビデオやABEMA、地上波テレビでの中継はありません。

なぜ、有料ネット配信でしか見ることができないのか、調べてみました。

●ボクシング界の「PPV(ペイ・パー・ビュー)」化

近年、ボクシングのビッグマッチは世界的に「見たい人が直接視聴料を払う」PPV方式が主流になっている。

地上波放送は広告収入(スポンサー料)が主な財源ですが、今回のように東京ドームで開催される大規模なダブル世界タイトルマッチともなると、選手のファイトマネーや興行規模が膨大になり、従来の広告モデルだけでは賄いきれなくなっているという背景がある。

●NTTドコモ(Lemino)による大規模な協賛

今回の大会は「NTTドコモ presents」として開催されている。

ドコモが自社の配信サービス「Lemino」のコンテンツとして独占配信権を確保することで、大会全体の運営を支えている側面がある。

これにより、一部のドコモの特定プラン契約者が追加料金なしで視聴できるといった、キャリア独自の特典も生まれています。

●視聴の多様化と高画質配信

ネット配信は、スマホやタブレットで「いつでもどこでも」視聴できる利便性がある。

また、見逃し配信や特典映像といったデジタルならではの付加価値を提供できる点も、現在のボクシング興行がネット配信を選ぶ大きな理由の一つ。

「なるほどねぇ~」

かつてのように、家族全員がお茶の間でテレビを囲んで世界戦を見る・・・、という光景は少なくなったんでしょうね。

しかし、有料配信になることで、より高いクオリティの試合が実現し、選手に正当な対価が支払われるという新しいスポーツの形が進んでいるとも言えるようです。

 デジタルに弱い、シルバーは気軽にみれない時代になったということでしょうね。

写真:Ai画像


2026_04/01

現在68歳、「足腰年齢70歳」へのチャレンジ!

村田光生、現在68歳。 元気なシルバーを目指し、10年前から走り始めました。

最近は早歩きが主流ですが、直近の1年間では歩行距離が約1000キロ。

自分では足腰を鍛えているつもりでしたが、今日、タニタの体重計で測定した結果にビックリ。

体内年齢が「56歳」と表示されたのは嬉しかったのですが、一方で「足腰年齢」はなんと「70歳」。

このギャップには正直ガックリしてしまいました。

Aiに確認してみたところ、どうやら太ももの筋肉量が足りていないとので、対策として「スクワット」が効果的だと。

言われてみれば、スクワットは大の苦手なので、筋肉量が足りないのは自分でも薄々自覚していました。

苦手なことから逃げず、まずは今日から「スクワット10回」のスタートです。

「よし、やるぞ!」(笑)

2026_03/08

「久しぶりの野球観戦でした!」

昨日、娘婿家族と一緒に静岡草薙球場へ出かけてきました。

いただいたチケットを使って、「楽天イーグルス」対「横浜DeNAベイスターズ」のオープン戦の観戦でした。

久しぶりの野球場。やっぱり、いいですね。この雰囲気!

子どもたちがまだ小さかった頃、あの独特の賑やかさや、応援団の迫力を体験してほしくて東京ドームに連れて行ったことがあります。

私自身、基本的には「巨人ファン」なのですが、子どもが生まれてからはプロ野球放送を見る機会もめっきり減ってしまいました。

今では、DeNAに筒香選手がいることくらいしか分かりません(汗)

楽天は前田健太(マエケン)投手が先発だったのが嬉しかったですが、今年から楽天に入団したことも知りませんでした。

 試合はDeNA92で勝利。前田投手は3回と1/3を投げて5安打2失点という結果でした。

久しぶりに耳にする、両球団による「太鼓の応援合戦」。

この聞き応えのある音を聞いていると、球場に来て本当によかったなと感じます。

そういえば、DeNAの前身である「大洋ホエールズ」時代は、ここ草薙球場がキャンプ地でしたので、よく見に行ったものです。

そのせいか、会場にはDeNAのユニフォームを着ているファンの方がとても多かったです。

春の陽気と野球場の熱気。

久しぶりに、とても心地よい休日を過ごすことができました。

2026_02/20

オリンピック代表選手になれる条件は「感謝」にあり!

数多くのアスリートを脳科学の視点から指導している(株)サンリの西田文雄さんは、「感謝ができない人は、超一流選手にはなれない」と断言されています。

もちろん、一流と呼ばれる選手は皆、血の滲むような努力をしています。

しかし、「自分の力だけでここまで来た」と過信する人は、そこが成長の限界(一流どまり)になってしまうのだそうです。

一方で、オリンピックの代表に選ばれるような「超一流」と呼ばれる人たちは違います。

「今の自分があるのは、支えてくれた周りの人々のおかげ」と心の底から感謝できる選手こそが、その舞台に立てるのだと。

心の底から感謝できる人は、土壇場で自分でも想像しなかったような「底知れない力」を発揮することができるのでしょう。

2月6日から始まった「ミラノ・コルティナオリンピック」でも、勝っても負けても「感謝します」という言葉が選手の口から数多く聞かれました。

大会も残り3日間となりましたが、これからの試合後インタビューを見る時は、ぜひ選手たちの言葉に注目してみてください。

真っ先に「お世話になった方々へ感謝したい」「ありがとうございます!」という言葉が出てくるはずです。

感謝のパワーこそが、人を真の頂点へと押し上げる原動力になるのではないでしょうか。

(テレビで、フィギュアスケート女子シングルフリーを手に汗握りながら応援しつつ・・・)

写真:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック「チーム・ジャパンHP」より