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日々の気づきを投稿中

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神社仏閣

2020_11/25

お焼香ってそういう意味があったんだ!

先日、神社の正式参拝時に行う玉串拝礼のこと投稿。

じゃぁ、葬式とか法事の際に行うお焼香の意味は何かなと興味を持ちネットで調べようじゃざないかと。

各宗派で意味が違うようですが下記のような意味があるそうです。

今まで無意識に行っていましたが、恥ずかしながら初めて知りました。

宗派によってお焼香の作法も当然違うんですね。

以下「そうぞくドットコムマガジンHP」より抜粋・・・・・・・・・・

・抹香の香りは身と心を清める効果があるとされて、お参りする方は穢れを取り除いた清らかな心身で故人を供養できる。

・仏教では四十九日までは故人の食べ物は「匂い」とされているため、故人の食べものとしてお焼香を用いる。

・仏教ではお焼香の煙は故人とコミュニケーションを取るための手段と考えられているため、特に別れの儀式や故人の魂が帰ってくるお盆などはお焼香の煙を重要視する。

写真、我が家の宗派「臨済宗  妙心寺派  大本山妙心寺HP」

臨済宗  妙心寺派  大本山妙心寺HP

2020_11/24

玉串拝礼の意味は?

神社の正式参拝の際に行う玉串拝礼ですが、どのような意味があるのか調べてみました。

以下、神社本庁HPより!

玉串の意味について・・・・・・・・・・
玉串は神籬と同様に神霊を迎える依代(よりしろとは、神霊が依り憑く⦅よりつく⦆対象物のことで、神体などを指すほか、神域を指すこともある)であり、また玉串を捧げて祈る人の気持ちがこめられることにより、祀られる神と祀る人との霊性を合わせる仲立ちとしての役割を果たす供物である。
・・・・・・・・・・

なるほどねぇ!

玉串拝礼は数人で行う場合は一緒に行う人たちに合わせればいいですが、一人の時には「あれ、どうやってやるんだっけ?」となりますので、動画サイトで「玉串法制の作法」を見ておくと良いと思います。

ただ行うのではなく、「神様が榊に宿っている」と思い、気持ちをこめて行うことが大事だということを改めて学ぶことができました。

写真:秋葉山本宮  秋葉神社秋葉山本宮秋葉神社

2020_11/23

今日は新嘗祭!

今日は新嘗祭

伊勢神宮、皇居宮中三殿、全国な主な神社で開催される大変に重要な祭儀の一つ。

今年収穫された新米に感謝をしていただきたいと思います。

伊勢神宮ホームページに書かれてある新嘗祭の案内
・・・・・・・・・・
『日本書紀』に天照大御神が斎庭(ゆにわ)の稲穂を天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けられたことが記され、そこに日本の始まりが位置づけられることは大きな意味を持ちます。
春に豊作を祈り、秋の収穫に感謝する稲作を中心とした営みを、日本人は2000年以上繰り返して来ました。
天皇陛下から国民に至るまで神を祀ることは日本の大切な文化です。
・・・・・・・・・・

写真、伊勢神宮「新嘗祭」HPより
伊勢神宮「新嘗祭」HPより

2020_11/10

静岡は漆文化発祥の地

昨日、管理職一同で静岡浅間神社で正式参拝。

静岡浅間神社では7年前より、約20年かけて境内にある26棟の重要文化財の漆・彩色の塗り替え工事中で、昨日は楼門(2階建て造りの門)の竣工工事写真撮影していました。
塗り立ての漆が太陽光があたりピカピカに光り輝いていたのが印象的。

以前、静岡浅間神社からいただいた資料に明記されていた、
「漆塗りの国宝・重要文化財建造物」の都道府県ベスト10

1、栃木県 90棟 2、静岡県 36棟 2、京都府 36棟 4、東京都 27
5、滋賀県 23棟 6、愛知県 15棟 7、群馬県 15棟 8、埼玉県 12
9、大分県 12棟 10,  青森県 11棟 10,  宮城県 11

栃木県が多いのは日光東照宮があるから。

静岡県の36棟の中で静岡市が33棟ですが、その内訳は静岡浅間神社23棟、久能山東照宮10

漆器が静岡で産業として根をおろすようになったのは、徳川時代に行われた浅間神社造営のため、江戸をはじめ全国各地から集められた漆工たちが、造営後も住みやすい静岡に残り、技を磨くかたわらで土地の人達に漆芸技術を教え広めたことが始まりだそうです。

漆塗りが全国に広まったのは徳川時代なんでしょうね。

静岡浅間神社は日本を代表する神社の一つなので是非ともお越しください。

写真、静岡浅間神社楼門
静岡浅間神社 楼門(2階造りの門)

2020_10/18

崇敬会とは?

神社は氏神神社と崇敬神社の二つがあります。
 
氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神を祀る神社であり、神社周辺の一定地域に氏子が居住している。
 
崇敬神社とは、一定地縁以外で個人の特別な信仰等により崇敬(あがめうやまう)される神社をいい、こうした神社を信仰する方を崇敬者と呼ぶ。
 
氏子を持たない神社では、神社の維持や教化活動のため、崇敬会などといった組織が設けられている。
 
現在、伊勢神宮、靖国神社、樫原神宮、静岡護国神社の会員になっていますが崇敬会という言葉の意味が分かりました。

靖国神社

2020_10/14

「みもすそ」って?

伊勢神宮の崇敬会(会員)になっていますが、「みもすそ」という名前の季刊誌が年4回送られてきます。
 
いままで気にしたことがなかったのですが、ふと「みもすそ」って何だろうと。
 
調べてみたところ、伊勢神宮の内宮神域内を流れる五十鈴川 の清流で倭姫命 (やまとひめのみこと) が裳(も・十二単を構成する着物)を洗い清めたという故事により御裳濯川(みもすそがわ)とも呼ばれていると。
 
御裳を濯ぐ川(おんもをすすぐかわ)が変化して「みもすそがわ」となり、季刊誌名となったということが分かりました。

季刊誌「みもすそ」

2020_10/08

「行年」と「享年」

「行年」は、「この世に生まれて何歳まで生きたか」

「行」はもともと時間の経過を表す意味があることから派生し「何歳まで生きたか」という意味を持つようになった。

記載方法「行年   ◯歳」(満年齢)
対して、「享年」は「天から享()けた年のこと、何年生きたか」

記載方法は数え年で書き、「享年  」(数え年)

簡単にいえば、行年が満年齢で、享年が数え年。

どちらをつかうかの厳密な決まりはないそうですが、墓石に記載するのはいつも使っている満年齢のほうがいいのかなと思っています。

安養寺(三重県鈴鹿市)