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日々の気づきを投稿中

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神社仏閣

2020_07/06

母の四十九日法要でした!

5月に91歳で亡くなった母の四十九日法要を昨日執り行いました。

ネットで四十九日法要を調べると、もっとも大切な法事で極楽浄土に行けるよう関係者を招いて法要を営むとのこと。

既に亡くなっている母の両親や兄弟が「照代こちらだよ!」と迎えに来ているんだろうなと感じました。

これからは極楽浄土で我々を見守ってください。

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四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるもっとも重要な日で、故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて法要を営みます。
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村田照代

2020_05/20

伊勢神明社の大楠

静岡聖光学院中高等学校に1969年から6年間通っていました。

学校は山の中腹にあるので、ふもとの駐輪場に自転車を置いて坂道を登り降りしていたものです。

先日の日曜日、早朝ランで静岡聖光学院を目指して走っていて、ここから坂道になるという時に神社があることに気がつき足を止めました。

境内の案内によると「静岡神明社」(1572年に造営)で御祭神は天照大神。

境内にあるクスノキは、樹齢千数百年、幹周12メートル、高さ30メートルで同種としては最大級の大きさであり、周囲が住宅地となった現在も樹勢衰えず神社の神域を守っており1977年に天然記念物の指定を受けていると。

62歳になるまで、ここにこのような神社があることを全く気が付きませんでしたが、まだまだ知らない事ばかり。

静岡市内の神社巡りというのもいいのもかもしれません。

静岡神明社と大楠

2020_01/05

お賽銭を投げていませんか?

参拝時にお賽銭を投げていませんか?

混んでいる神社仏閣で賽銭箱にお金を投げ込んでいる光景をみるたびに「なんかおかしいなぁ!」と思ってしまいます。

お金は投げるものなのでしょうか?

人間界では支払いの際にお金を投げるのは非常識なのに、

神様や仏様に向かってお金を投げ込むというのは、とんでもない非常識なことじゃぁないのかなぁと・・・。

お賽銭も財布に入っている小銭ですまそうとするのか、少しでも多くしようとするのかでも違うのではと感じます。

ちなみに私は賽銭箱に近づき静かに入れるようにしています。

写真:静岡浅間神社
静岡浅間神社

2020_01/04

神や仏から信頼される人間とは・・・!

仕事や私生活において報告・連絡・相談をする人は信頼されますが、

お願い事ばかりする人は信頼されません。

そういう人に対しては「この人はもっと苦労したほうがいいな!」と思うもの。

神や仏が、

「報告・連絡・誓い事を言う人」

「お願い事しか言わない人」

どちらに味方してくれるのでしょうか?

人間対人間と同じで、お願い事ばかりする人に対しては「この人には苦労させたほうがいいな」と思うのではないでしょうか?

写真は静岡浅間神社

静岡浅間神社

2020_01/02

1年のご報告!

12月31日はお墓参りと静岡静岡浅間神に1年の報告に行く日と決めています。

18時過ぎの境内は参拝する人も少なく、物静かで厳かな雰囲気に包まれているので、参拝するにはもってこいの環境なんです。

神職や出店の皆さまが最後の段取りに余念がなさそうでした。

静岡浅間神社

2019_12/02

総本山に行くと新しい発見があります!

皆さまのご祖先が祭られているお寺さん(菩提寺)の宗派はご存知でしょうか?

知っているようで知らないし聞く度に忘れてしまう・・。

恥ずかしながら私もそんな1人です。

2
カ月前に菩提樹院(静岡市)にお墓参りに行った際、掲示板に「臨済宗 大本山 妙心寺参拝」の案内があったので申し込みました。

市内10
か寺の住職や副住職、檀家70人の約80名でバスにて京都市内にある大本山妙心寺に到着。

高僧の元、住職、副住職10人が袈裟に着替え、総勢80人でお経を唱えた時に心に感じるものがありました。

「なんで、もっと早く来なかったのだろう?」「もっと早く子供たちと一緒にくるべきだった」と。

妙心寺を調べると12歳で即位して22歳で上皇となった95代花園天皇が46歳で寺を創立したこと。

日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占め、京都市民からは西の御所と呼ばれ親しまれおり、由緒あるお寺だということが分かりました。

そんなことが大本山に行ったことで興味が沸き、調べて分かりました。

今回は、妙心寺以外にも随心院や金剛輪寺にも行きましたが、それぞれ一条天皇や聖武天皇によって建立や開山されている。

総本山に行くことで、新しい発見があると思います。

臨済宗 大本山 妙心寺


2019_11/25

縁起ものですから・・・!

先日、都内に出張した際に「酉の市」に行ってきました。

浅草鷲神社には18時半頃にたどり着きましたが縁起物がライトで光り輝いていたのが印象的。

酉の市はHPによると「鷲神社の御祭神である天日鷲命と日本武尊の御神慮を伺い、御神恩に感謝して、くる年の開運、授福、殖産、除災、商売繁盛をお祈りするお祭り」

せっかくなので縁起物買おうと思い、

(私)「それと、それををください」

(お店の人)「大きい方が25,000円、小さい方が12,000円で合計37,000円です」

値段の高さにビックリしましたが後に引けず購入。。

縁起物には値段が書かれていませんでしたが、こういうものは値段を気にして買うものではないんでしょうね(汗)

きっと江戸っ子も値段なんか気にしてなかったのでしょう。

浅草酉の市 縁起物 会社用(左)と自宅用(右)