先日、あるお寺で護摩法要(ごまほうよう)をしていただきました。
護摩法要とは、本堂に設けた専用の炉で火を焚き、願い事を書いた「護摩木」などの供物を炎に入れて、不動明王や大日如来といった仏様に祈願や供養をする密教の宗教儀礼です。
厳かな気分のまま護摩焚きを終え、近くで食事を取ったあとに再度お堂を訪れたときのこと。
スタッフの方が私たちを見つけるなり、「こっちこっち!」と手招きをされています。
急いで近づいてみると、「カマキリがじっと動かずにずっといたんです」 「縁起が良いので写真を撮って村田さんに送ってあげようと思った瞬間、ちょうど村田さんが入ってきたからビックリ!」
笑顔でそう話し、カマキリにまつわる縁起の良いお話をたくさん教えてくださいました。
目には見えない不思議なご縁ですが、とても嬉しくなり思わず何枚も写真を撮ってしまいました(笑)
仏閣とカマキリの関係について調べたところ、下記のようなSNS投稿がありました。
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お寺やお墓参りでカマキリを見かけることは、スピリチュアルな世界では「故人からのメッセージ」や「人生の転機・幸運のサイン」とされている。
故人の化身
見守り 亡くなった方が「ちゃんと見守っているよ」「元気にしているかい?」と、会いに来たり感謝を伝えたりしているサイン。
転機と成長の時
カマキリは古くから死と再生、変化の象徴とされ、新しいステージへ進むタイミングであることを告げている。
集中力と忍耐力 じっと機会を待つ姿から、「焦らず、目標に向かって粘り強く取り組むことが大切」という教えを示す。
色の意味
緑色のカマキリ:心身の癒やしや回復、自然な調和。
茶色のカマキリ:地に足がついた安定、現実的な問題解決への促し。
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このように、カマキリは吉兆や温かいメッセージであることが多いそうです。
思いがけない吉兆に出会えた、心温まる一日となりました。
