社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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徒然

2026_06/05

「ふと思い出した中学時代のあだ名!」(笑)

ふと、中学校一年生のときの懐かしい記憶が蘇り、一人でニヤニヤ。

当時の英語の授業でのことです。

教科書を順番に音読していたとき、あるクラスメイトが放った一言が教室を揺るがしました。

「The man ~(ザ・マン)」

彼が緊張のあまりか、独特のネイティブすぎる発音(?)で放った読み方は……

だ・まぁ〜ん〜

はい、その瞬間から卒業まで、彼のあだ名が「ダマン」に決定したことは言うまでもありません(笑)。

当時のあだ名の付け方のセンスといえば、本当にシンプル。

漫画家・本宮ひろし先生の『男一匹ガキ大将』が少年ジャンプで大ブーム。

主人公の名前は戸川万吉(とがわまんきち)。

友人の「とがわくん」は、当然、「まんきち」と呼ばれていました。

では、私(村田光生)はどうだったかというと・・・。

中一の当時、公園のブランコからどれだけ遠くへ跳べるかという遊びで、友人たちの中でいつも最長不倒距離を誇っていました。

なので、私のあだ名は「ちょうじん」となりました。

空を飛ぶ「鳥人」だったのか、それともポテンシャルを見込まれた「超人」だったのかは、今となっては謎のまま(笑)

皆さんの学生時代には、どんな愛すべき「おかしなあだ名」がありましたか?

 

2026_05/30

アメリカ人と日本人の考え方の違い!

衆議院議員の青山繁晴さんの動画「僕らの国会」を毎回視聴しています。

以前の動画の中で、「アメリカ人は駐車場に車を停める際、頭から入れる」と話していました。

確かに、アメリカ映画では、頭から入れているシーンが多い。

Googleマップでアメリカの駐車場を調べると、頭から前向き駐車している車が多い。

日本人は後ろ向き駐車が普通。

青山さんによると、

アメリカ人は、「後」で面倒なことをする性格

日本人は、「最初」に面倒なことをする性格

「なるほど~」

日本人のバック駐車は、まさに「出るときの楽(安全)のために、最初に手間をかける」という、日本人が得意な「段取り」の精神そのものなのでしょうね。

ビジネスでも人生でも、最初に少し面倒な「段取り」や準備を整えておくことで、その後の行動がスムーズになり、トラブルを防ぐことができる。

私は、最初の手間を惜しまないバック駐車型のような生き方を大切にしていきたいと感じました。

画像、アメリカ・サンディエゴのショッピングモール

2026_05/25

「ご案内のように・・・って、なに?」

講演会などで、講師が「ご案内のように!」や「既にお伝えしているとおり」という言葉を使う場合があります。

「ご存じかと思いますが」ということを伝えたいのでしょうが、私はこれにとても違和感を覚えます。

(講師)「ご案内のように!・・・」

(講師)「既にお伝えしているとおり・・・」

(私)「いや、何も聞いてないよ」

と、つい心の中で突っ込んでしまいます(笑)

 

2026_05/23

1.2万kmの航海を経て、大型原油タンカー「出光丸」がまもなく名古屋港に到着!

4月下旬に中東の緊張が続くホルムズ海峡を通過した、超大型原油タンカー「出光丸」。

サウジアラビアで200万バーレルを積載し、その後12,000kmもの距離を航行し、いよいよ明後日である5月25日(月)の午前5時30分に名古屋港に到着する予定です!

本日5月23日の午前5時時点では、四国の室戸岬から南に約140kmの海上を順調に航行中。

地球1周が約4万kmですから、その4分の1にあたる距離を旅してきました。

200万バレルと聞くとピンときませんが、リッター計算すると、約3億1,800万リットルと、凄い量ということがわかります。

これだけ膨大な量を聞くと、「しばらくは安心だな」と思ってしまいますが、実は日本の消費量のわずか約半日分にしかならない。

これほどの超大型タンカーが運んできてくれても1日分に満たないという事実に、日本がどれだけ多くのエネルギーを消費しているか、改めて驚かされます。

何はともあれ、長い航海を終える出光丸が、無事に名古屋港へ入港してくれることを心から願っています。

出光丸

竣工年月日 2007年11月30日
船長(全長) 333.00m
喫水(夏期) 20.535m
載貨重量(夏期) 300,433トン
速力(満船/空船) 29.8km/時
造船所 IHIMU(呉)

(※画像内の赤い三角印が、本日早朝時点の出光丸の現在地です。マリン・トラフィックHPより

2026_05/22

「ピアニストは、なぜ譜面を見ながら演奏するの?」

テレビなどで著名なピアニストが、譜面を見ながら演奏している姿を目にします。

もの凄い時間をかけて練習しているので、譜面は完全に暗記しているはずなのに、なぜなの?

気になって調べてみました。

「譜面を見ながら演奏するのは、『覚えていないから』ではなく、より正確で深い演奏をするため」

なのだそうです。

クラシックの演奏家ほど、膨大な曲を同時に抱えているので、ただ音を出すだけでなく、音の強弱やテンポ、さらには作曲家の意図まで細かく表現しなければならい。

譜面は「作曲家からのメッセージ」。

演奏中に譜面を見ることで、その場で解釈を再確認しながら、より完成度の高い表現ができるのだと。

オーケストラや伴奏などでは「他の演奏者とタイミングを合わせる」ことが重要になるため、譜面が全員の共通言語としての役割も果たしている。

、すべて暗譜(暗記)して演奏するピアニストも多いですが、暗譜は非常に集中力を使うので、万が一、記憶が飛んでしまえば演奏が止まってしまうリスクもゼロではありません。

あえて譜面を置くことで、安心して音楽の表現そのものに集中できるというメリットもあると。

楽譜を見るのは、どう表現するかを何よりも大切にしているから・・・。

「なるほどねぇ!!」

画像:Ai生成

2026_05/18

「ちびまる子ちゃんを見て、一瞬でタイムスリップ!」

昨日、テレビで「ちびまる子ちゃん」を見ていた時のことです。

番組の中で、まる子が「学校の歌のテストが嫌で仕方がない」とドキドキしながら歌を歌うという内容。

それを観た時に、はるか昔の記憶が鮮明に蘇ってきました。

現在68歳になりますが、昔から大変な「音痴」。

思い返せば、小学生時代、音楽のテストは先生のオルガンに合わせて、クラス全員の前で1人ずつ歌わされるスタイルでした。

この音楽テストが嫌で仕方がありませんでしたが、歌わざるを得ません。

私の番が来て、歌い出した途端、同級生たちにドッと笑われてしまったのです。

あの時の恥ずかしさと情けなさは、今でも忘れることができません。

それ以来、「人前で歌うこと」が大きなトラウマになってしまいました。

大学時代や社会人になってからも、ブームだった「カラオケ」の席が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

マイクが回ってくるたびに「順番だから!」ということで強制的に歌わされる度に、あの音楽室での苦い記憶がフラッシュバックして身がすくむ思いをしていたものです。

まる子の姿に深く共感すると同時に、子供の頃の小さな傷は、大人になっても心の中に残り続けるものだと改めて実感しました。

だからこそ、日頃の人間関係でも、相手の小さな苦手や痛みに寄り添える人間でありたいものです。

画像:Ai生成「スナック村田」(笑)

2026_05/13

一ヶ月前から始めた新習慣。仏壇へのお供えと、新茶と、コーヒー!

いつの頃からか、早朝のパソコンに向かう時にはコーヒーが当たり前になり、気が付けばお茶を飲む習慣がなくなっていました。

中・高校生の頃はあんなにお茶が大好きだったのに・・・。

以前は、仏壇の前に座るのは朝ランから帰ってきた時でしたが、お茶のお供えは妻がしてくれていました。

一ヶ月ほど前から、朝一番に、仏壇用と自分用のお茶、そしてコーヒーを用意し、まずはお参りをしてからパソコンの前に座るようにしています。

ちょうど知人のSさんから新茶をいただいたのですが、これが本当においしい!(笑)

まずは香り高い新茶をゆっくりと楽しみ、飲み終わった後にいつものコーヒーをいただく。

この時間が、至福のひと時でもあります。

ちょっとした小さな変化ですが、一日を健やかに始める時間となっています。

写真:真空パックでいただいたお茶を、空いたお茶缶に入れ替えています。