社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

徒然

2026_10/29

「うなぎパイ柄キャリーケース!」

先日、浜松市にある「うなぎパイファクトリー」を訪れた際、売店でとってもインパクトのある「うなぎパイ キャリーケース」がありました。

「うなぎパイの柄が素敵だけど、実際に使うにはちょっと派手かなぁ・・・!」という感想。

それから日が変わり、一昨日のこと。

東京ビッグサイトで開催される展示会に向かうため、東海道新幹線で品川駅へ。

JR線への乗り換え通路を歩いていると、なんと例の「うなぎパイキャスター」を引いて歩いている方がいたので、思わず撮影!(写真下・左)。

その後、 会場に到着し広い館内を移動している際に、品川駅で見かけた「うなぎパイキャスター」を持った同じ方が、すぐ前を歩いているではありませんか!(写真下・右)

広い東京の街で、同じ日に同じアイテムを持った人と2度も遭遇するなんて、こんな偶然があるのですね。

もしかしてこれは、「村田さん、うなぎパイキャスターを買いなさい!」という天からのメッセージなのでしょうか・・・?(笑)

・写真上
春華堂のうなぎパイキャリーケース
(63リットルサイズ 17,600円 / 35リットルサイズ 12,100円)
興味のある方は、春華堂さんの公式オンラインショップで購入できます。
・写真下左
品川駅の乗り換え通路で見かけた時の様子

・写真下右
東京ビッグサイト内で再会した時の様子

2026_10/28

「トイレ清掃スタッフに感謝のひと言!」

駅や公共施設のトイレなどで、「清掃中」の看板を立てて、掃除をしている場面に出くわすことがあります。

誰もいないトイレならいざ知らず、何人もの利用客が入れ替わり立ち替わり入ってくる中での作業は、本当に大変なもの。

 きっと、誰もが敬遠したくなるような苦労の絶えない仕事の一つではないでしょうか。

それにもかかわらず、一生懸命に清掃しているスタッフの方々に対して、トイレを使う人たちは無言のまま通り過ぎています。

だからこそ、そのような作業をされている方を見かけると、タイミングさえ合えば「ご苦労様です」と声をかけるようにしています。

すると、必ずといっていいほど「ありがとうございます!」と、温かい声が返ってくる。

その一言で、作業されている方が「よし、今日も頑張ろう!」と思ってくれたらいいなぁ・・・。

日々の暮らしの中で、見えないところで支えてくださる方々へ感謝したいものです。

写真:駅や公共施設で見かける「清掃中」の看板と清掃用具のカート。いつも綺麗にしてくださり、本当にありがとうございます。

2026_10/25

「知らない」を「どうなんだろうね?」に変える!

日常の何気ない会話の中で、「これってどうかなぁ?」「そうなんじゃないかなぁ?」と話しかけられた時、つい「知らない」「分からない」と端的に答えてしまうことがあります。

私自身、人からそのように言葉短く返された時に「なんだか少し冷たい言い方だなぁ・・・」と感じることしばしば。

「わたくし自身、無意識のうちに相手を寂しい気持ちにさせていたかもしれません」

せっかくの会話のキャッチボール。

相手のことを思うなら、下記のような温かみのある返し方をしたいものです。

「ごめんね、ちょっとパッと出てこないなぁ。どうなんだろうね?」

「なるほどなぁ、考えたことなかった!確かにどうなんだろう?」

「詳しくなくてごめんね。でも、すごく面白そうな視点だね!」

「私は詳しく分からないけれど、〇〇さんはどう思う?」

「へぇ〜!それってどういうこと?ちょっと教えて!」

「確かになぁ。〇〇さんは何か心当たりがあったりする?」

「知らない」で会話を終わらせるのではなく、「どうなんだろうね?」と一緒になって考えたり、相手に興味を持ったりする一言を添えるだけで、場の空気は一気にやわらかくなる。

家庭でも職場でも、相手の心に寄り添う温かい言葉遣いを、日頃から大切にしていきたいです。

2026_10/16

ヤマハの「3本の音叉」に学ぶ経営理念と調和の精神!

先日、大型展示会場を歩いている時に、ふと「ヤマハ」のブースのロゴマークが目に入ってきました。

「あのマークは、3本の音叉(おんさ)が組み合わさっているのかな?」

気になってその場で調べてみたところ、やはりその通りでした。

このデザインは、楽器の調律に使われる3本の音叉が交差したもので、ヤマハの歴史と深い経営理念が込められているのだそうです。

「3本の音叉に込められた意味」

1、「技術(Technology)」「製造(Production)」「販売(Sales)」の強い結合

2、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和

3、「お客様」「社会」「社員」に向けた誠実さと繋がりの象徴

これらがしっかりとかみ合い、見事な調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表しているとのこと。

これらがしっかりとかみ合い、調和(ハーモニー)を奏でながら力強く発展していく姿勢を表している。

また、音楽の基本である「音高」「リズム」「和音」の調和や、「お客様」「社会」「社員」という3つの誠実さや繋がりを象徴している。

「なるほど・・・!」

2026_10/09

「重量17kgの宅配ボックスが届きました!」

以前より玄関先に金属製の宅配ボックスを設置していましたが、

1つよりも2つあったほうが配達員の方にとって便利だろうと思い、もう1つをネット注文しました。

縦400×横400×高さ900mm、容量135L、重量17kgと大型サイズのもの。

さて、「段ボールから重さ17kgの本体をどうやって取り出そうか・・・」

上から持ち上げるのは一苦労じゃぁないですか。

そこで考えたのが、本体を持ち上げるのではなく、梱包用の段ボール自体を上に引っ張り上げてスッポリ抜き取る方法。

それと、ボックスの回りを厚み10mm程度の
発泡スチロールで保護されていたので、段ボールの横をカッターで切って取り出すこともできましたが、硬い素材でできていたので、結局段ボールを上に引っ張り上げる方法を選択しました。

 

2026_10/07

「ちょっと気になったシーンでした!」

先日、某ホテルで知人と待ち合わせしました。

写真は18時頃のホテル入口前の駐車場なのですが、車の中で運転手さんが静かに待機されている姿がありました。

「なんの催しをしているのだろう?」と気になり、ホテルに掲示されている催事案内を確認したところ、大きな会社の協力会の会合と懇親会のようです。

会合から懇親会まで合わせると3時間以上の長丁場。

もし17時から始まっているとすれば、終わる頃には20時を過ぎてしまいます。

就業時間内であれば良いのですが、夜遅くまで車内でじっと待ち続けている運転手さんのことを思うと、少し胸が痛みました。

昭和の時代には当たり前だった光景かもしれませんが、働き方が見直されている今の時代だからこそ、関わるみんなが心地よく過ごせる配慮や工夫を重ねていきたいものだと感じました。

2026_09/26

「7月度で戦後最長の景気拡大だそうです?」

今年の7月時点で、日本の景気拡大が戦後最長だった「いざなみ景気」(2002年2月〜2008年2月・73カ月)を超えたそうです。

しかし、全くと言っていいほど好景気を実感できないばかりか、むしろ「生活が厳しくなっている」と感じている方が多いのではないでしょうか。

数字上の景気と、私たちが肌で感じる暮らしの感覚には大きな「ズレ」があります。

ロシヤとウクライナ戦争や中東戦争など、世界的な紛争や情勢不安に起因する物価高が、その大きな原因かもしれません。

思えば、私は高度経済成長期やバブル景気を経験していますが、当時は社会全体が浮き足立ち、何事に対しても「イケイケ」の活気にあふれた時代でした。

あの頃の空気感を知っているからこそ、今の静かな拡大との差を強く感じます。

この「温度差」が埋まり、誰もが真の豊かさを実感できる経済になってほしいものです。