社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_05/12

父の遺した「信用を積む経営!」

先日、子供たちが生前の父のショート動画をLINEにアップしてくれました。

93歳で亡くなった父が、88歳の時に語っていた言葉です。

「まずは信用を積むこと」

「戦わずして勝つことが大事!」

若い頃の私は、その言葉の真意を完全には理解できていませんでした。

「勝負をするなら正々堂々と戦う」と、無理に安い見積もりを出して受注を競っていた時期もありました。

しかし、仮にそれで受注できたとしても、利益が出なければ時間の無駄となります。

 「戦わずして勝つ」とは、決して相手を力でねじ伏せたり、争いを避けたりすることではありません。

困難な状況すらも成長の糧として受け入れ、不平不満という「自分の中の敵」と戦わずに済むような、穏やかな心を持つこと。

そして、日頃から誠実な信頼関係を築き、周囲から「あの人のためなら」と応援される自分であること。

お互いに傷つけ合うことなく、みんなが幸せになれる道を見つけること。

その結果として、自然と仕事が集まってくる。

父が伝えたかったのは、そんな「和の精神」と、自分自身を磨き続けることの大切さだったのだと感じます。

私も父のような、しなやかで芯の強い生き方を目指して、これからも一歩ずつ歩んでいかなければと意を強くしました。

写真、「NHKプロフェショナル 私の流儀」風に作成できるショート動画(スクリーンショット)

2026_05/08

考え方で「壁は乗り越えられるハードル」に変わる!

木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。

「マイナスをただのマイナスと考えるのか」

「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」

「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。

私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。

しかし、大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。

そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。

私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。

今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。

どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。

 

2026_02/28

「指先は自分に!」

大久保寛司さん、福島正伸さん、木下晴弘さんをはじめ、私が尊敬する多くの方々が共通して説いている言葉があります。

それは、「問題が起きたとき、他人や環境のせいにしているうちは、何も解決しない」ということです。

トラブルに直面したとき、つい「景気が悪いから」「誰かがミスをしたから」と、外側に原因を求めたくなるのが人間の弱さかもしれません。

しかし、原因を外に置いている限り、自分自身の行動が変わることはありません。行動が変わらなければ、状況が好転することもないのです。

物事を「自分事」と捉える人は、解決のために自ら一歩を踏み出す勇気を持っているのではないでしょうか。

「今の自分にできることは何か・・・?」

その覚悟と試行錯誤のプロセスこそが道を切り拓くと共に人間としての大きな成長をもたらしてくれるのは間違いありません。

逆に、問題を「他人事」と切り捨ててしまう人は、解決の糸口を見失うだけでなく、自分を磨く貴重なチャンスまでも逃してしまっていることになる。

さて、今の自分はどちらの姿勢で問題に向き合っているのか・・・。

常に指先を自分に向け、問い続けたいです。

2025_05/05

「与えたものは返ってくる」と木下晴弘さん

灘高、灘中に全国で一番の合格数を誇っていた塾のカリスマ塾講師だった木下さん。

「勉強は自分の為にやるものだ」と教えた生徒は、社会人になって「自分さえ良ければよい」という環境のなか、リーマンショック後には何人もの教え子から「リストラ対象になっている」と相談の電話があったそうです。

ある時期から「勉強というのは世の為人の為にするもの」と指導した生徒たちは社会に出てから「利他の心」を実践する事で、周りからも支えられている環境になっていたと。

「同僚の足を引っ張れば、引っ張り返される」

「同僚の幸せを願って行動したことは、自分に返ってくる」

利他の心を持った同僚がいる職場っていいですよね!!

2024_02/13

元カリスマ塾講師 木下晴弘先生講演会を開催します!

2006年から毎年開催してきた社員勉強会(一般公開講演会)

今回の講師は灘中、灘高に全国一合格者を輩出していた塾のカリスマ講師。

生徒からの支持がなんと95%だった木下晴弘先生。

泣けるセミナー講師です。

木下先生は大学を卒業し社会時となっている数多くの高学歴の生徒達に幾つかの質問し次の結論が出たそうです。

「不幸な人生を送っている教え子は自分の幸せだけを考えている」

「幸せあふれる人生を送っている教え子は、他人の喜びは自分の喜びとする価値観を持っている」

木下さんが生徒達に常に言っていた言葉が、

「勉強は自分の為にするものではなく、人様を幸せにするためにするもの」

中学、高校で教えを受けた生徒達はその通りに実践しているのではないでしょうか?

「勉強は自分の為にやる」「人の足を引っ張って這い上がる」と学んだ子供たちは社会人となり戦いに疲れ疲弊した人間関係となっている。

「他人の喜びは自分の喜び」と思える人たちが一人でも増えたら日本は変わっていくと思います。

高校生以下は無料です。

木下晴弘氏講演会
タイトル「豊かな人生を送るためにしっておきたい6つの捉え方」

開催日 2024年年2月24日(土)
会 場 静岡グランシップ(東静岡駅前)
開 場 12時半
開 演 13時〜16時半(途中 休憩15分を3回含む)
入場料 大人 2,000円・大学生1,000円・高校生以下無料

ご興味のある方、下記リンクをお開き下さい。

https://www.murata-brg.co.jp/seminar(ご案内+ネット&FAX申込書)

http://www.abtr.co.jp/ (木下晴弘氏・ホームページ)

木下晴弘先生

2023_09/06

心に「ストン!」と落ちる環境を提供しています!

「他人と過去は変えられません」

でも、本人が腑に落ちれば変わろうとする。

そのスイッチを入れてもらうため、モチベーションの上がる話しをしていただく講師をお招きしての一般公開の社員勉強会を2007年から年2回開催しています。

過去に登壇していただいた講師陣。(カッコは登壇回数)

「なるほど」と思う話しを聞くことで、感性が豊かな人ほど自分の器を大きくできるのではないかと。

五日市剛さん(7回)、福島正伸さん(7回)、木下晴弘さん(4回)、大久保寛司さん(3回)、
中村文昭さん(2回)、香取貴信さん(1回)、北原照久さん(1回) 、宮澤ミシェルさん(1回)、ルース・ジャーマン・白石さん(1回)、中島千尋さん(1回)、高野登さん(1回)、
渡邊喜一郎さん(1回)

次回は2024年2月24日(土)にカリスマ塾講師の木下晴弘さんの予定です。
村田ボーリング技研 社員勉強会 静岡グランシップ

2023_05/10

「私語はやめろ、勉強しろ!」は、自分のして欲しいことだった!

「生徒の受験という舞台に関わって、一番の学びをもらっていたのは、実は自分だった」と木下晴弘氏。

「私語はやめろ! ノートを開け! ペンを握れ! 勉強しろ!」と言い続けたことは、すべて自分のして欲しいことであり、生徒が心からしたいと思っていることでは無かった。

その後、木下さんは、

「勉強は何のためにあるのか?、受験とは人生の中で、どんな意味を持つのか?、数学のこの問題は、試験だけではなく人生をのものなんだ、勇気とは?、恐怖とは?、勝ち負けとは?、人はなんのために生きているのか」を話し続けた結果、

生徒たちは受験日の日に「これから受験に行ってきます。お父さん、お母さん、今までありがとうございました」と言ってから受験に出かけて行くようになったと。

その結果、

灘中、灘高、東大や京大合格者を数多く排出していた塾に16年間在籍し、生徒や保護者からかなりの支持を得るようになったと言います。

そんな木下先生の講演会のご案です。
(高校生以下は無料)

この講演会は営利目的ではなく、話しを聞いた方が元気になってもらいたいと思い開催しています。

木下晴弘氏講演会
タイトル「豊かな人生を送るためにしっておきたい6つの捉え方」

開催日 2023年年6月3日(土)
会 場 静岡グランシップ(東静岡駅前)
開 場 12時半開 演 13時〜16時半(途中休憩20分含む)
入場料 大人2,000円・大学生1,000円・高校生以下無料

ご興味のある方、下記リンクをお開き下さい。

https://www.murata-brg.co.jp/seminar(ご案内+ネット&FAX申込書)
http://www.abtr.co.jp/ (木下晴弘氏・ホームページ)

木下晴弘著