木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。
「マイナスをただのマイナスと考えるのか」
「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」
「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」
どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。
大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。
私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。
しかし、「大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。」
そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。
私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。
今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。
どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。


