木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。
「マイナスをただのマイナスと考えるのか」
「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」
「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」
どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。
大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。
私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。
しかし、「大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。」
そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。
私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。
今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。
どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。



コメント(4)
おはようございます。
困難が起きた時、その困難を乗り越えることが出来れば、更に大きな人間になると考えています。
と言うことは「チャンス」です。
おはようございます。
この世は陰陽、+-、表裏一体で出来ていますね。
どちらから、どちらを見るかですね。
壁があると感じた時点で乗り越える準備が出来たということですね。(^^)
素晴らしい先生の講演会を聞くと勇気づけられます。
そして、話を聞くだけでなく実行することも大切ですね。
こんばんは。
そうですね。通勤中のカーラジオでも時々、壁は次なるステップへのためにあるとも言っています。あれ? 微妙に違ったかなぁ?? でも、言わんとすることはそういうことで学びです!!