「ああでもない、こうでもない」
「どうして思うように動いてくれないの?」
ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。
要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。
常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。
目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、
現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。
「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」
そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。
不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。



コメント(6)
>目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」
いい言葉ですね。しっかり心の中に刻んどかないと。
おはようございます。
この世のつくりは
・鏡の法則
・投影の世界
自分が変わると変わりますね。(^^)
おはようございます。
おっしゃる通りだと思います。
この話を聞かせてあげたい人がいます。
このように思うワタクシは、まだまだ修行が足りませんね・・・!
ぽちっ
耳が痛い。まだ修行が足りないと思います。
自分に厳しく・・・これが難しい。
若いころは、周りに対してのいら立ちも多かったです。
年齢とともにだんだんなくなっては来ましたが、
目の前の現実を受け入れていきたいです。
おはようございます。
不平不満が多いということは、自分がそのレベルにいると考えています。
その為には、日々前進、日々向上でクリアにしていきます。