社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_08/20

「八百万の神がいると信じている素晴らしき日本!」

日本人は昔から、自然界のあらゆるものに「八百万(やおよろず)の神」が宿っていると信じてきた国民。

インドからは「仏教」が、中国からは「儒教」が、そしてヨーロッパからは「キリスト教」が入ってきました。

世界的な常識で見れば、異なる宗教が入ってきた時には激しい衝突や戦争が起こるのが一般的ですが、日本は、宗教戦争を起こさなかった非常に珍しい国でもあります。

あらゆるものに神様を見出す「八百万の神」の精神があったからこそ、新しい考え方や教えを受け入れることができたのでしょう。

このような寛容で調和を重んじる精神を持った日本人であることに、もっと誇りを持ちたいものです。

そして、これからも世界から信頼される日本であり続けられるよう、自分自身もしっかりと歩んでいきたいです。

画像:Ai生成(八百万の神)

2026_08/19

「数多く口に出したいものです!」

「ありがとう」

「有り難う」とは、「有り」得ないような「難」しいことがあった時に、神様に向かって感謝の念を込めて口にする言葉なのだそうです。

だからこそ、誰かにお礼を伝える「有難うございます」という言葉は、目の前の相手だけでなく、同時に神様へも感謝を捧げていることになる。

言葉を多く口にすればするほど、言われた相手はもちろん、神様も喜んでくださる。

日常の中で、たくさんの「ありがとう」を届けたいものです。

2026_08/18

「うっかり防止の小さな改善!」

事務所を最後に出る際、室内の電気についてはさすがに消し忘れがありません。

しかし、エアコンのスイッチを切ることを忘れてしまうことが、これまでに何度かありました。

そこで、事務所のSさんが写真のような工夫を凝らしたボードを作ってくれました。

マグネットが付くホワイトボードに赤い磁石をセットし、退社時には「OFF」の位置へ移動させる仕組みです。

このボードのおかげで、「うっかり消し忘れ」がなくなることを大いに期待しています。

2026_08/17

「夏の定番『入道雲』をみかけなくなった・・・?」

今年の夏も本当に暑い日が続きます。

昔から青い空と白い雲が大好きで、外に出る時には空を見上げるのが習慣になっています。

最近、気になっていること。

「昔のような、青空にぽっかり浮かぶ、真っ白で、もくもくとした入道雲を見かけなくなりました」

「なぜだろう?」

調べてみると、どうやら気候の変化が関係しているようです。

あまりにも猛暑が強すぎるので、空全体の空気が押し付けられて雲が育ちにくくなっている。

さらに、最近の猛暑では、ひとつの大きな入道雲になる前に、一気に空全体が雲で覆われてゲリラ豪雨になってしまうことも多いと。

夏の象徴だった、真っ青な空に真っ白く湧き立つ入道雲。

皆様の地域では、最近入道雲を見ることができていますか?

写真:昨日、静岡市内から北方面を撮影。

2026_08/16

今でも耳に残っているアナウンス。「3番サード長嶋」

先日、松坂屋静岡店で開催されている「長嶋茂雄追悼展」を見学してきました。

1936年(昭和11年)生まれの長嶋さんは、私が生まれた1957年(昭和32年)に巨人軍へ入団。

当時、私が住む静岡市ではテレビやラジオの中継といえば巨人戦ばかり。

物心ついた頃から夢中で応援していたこともあり、私は大のジャイアンツファンでした。

当然、スーパースターである「ON」はあこがれの的。 中でも長嶋さんは、私にとって特別な存在。

「3番、サード長嶋、背番号3」

ラジオやテレビから流れるあのアナウンスは、今でも耳に焼き付いています。

ファンを楽しませるため、空振りした際にヘルメットが頭からすっぽ抜けて飛んでいく練習をしたという逸話は有名ですが、

敬遠に抗議してバットを持たずに打席へ立ったり、始球式のボールを打ちにいったりと、長嶋さんだからこそできた魅せるプレーの数々。

強烈なサードゴロを見事なグローブさばきで捕球し、華麗なサイドスローで投げる姿も本当に格好よかった。

引退式の翌日には、静岡駅で販売されていた新聞を全紙買い求め、今でも大切に保管しています。

生きていらっしゃれば今年で90歳、まだまだ元気に生きていてほしかったです。

私にとって、永遠のあこがれの人。

安らかにお眠りください。

2026_08/15

「いつもコメントをありがとうございます!」

毎日、私のSNS投稿にお時間を割いてコメントをいただき、本当にありがとうございます。

現在、コメントをくださった皆様のブログにお邪魔するのが精一杯の状況です。

私自身、投稿する際には「ここに反応していただけたら嬉しいな」という思いを込めて記事や写真を掲載しています。

だからこそ、皆様のブログに訪問する際も「どんな思いで投稿されたのだろうか」「どんなコメントをお返ししたら喜んでいただけるだろうか」ということを一番に考えてコメントを残すように心がけています。

しかしながら、どうしても時間に追われてしまい、ちぐはぐなコメントになってしまうこともあり、大変申し訳なく思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

追伸
文章の内容にかかわらず、「挨拶コメント」を入れていただく方には、私からも挨拶を中心としたコメントをお返しさせていただいております。

画像:Aiにて生成

2026_08/14

坂本光司先生に学ぶ「徳人たれ!」

恩師、坂本光司先生は良く「徳人になりなさい」とおっしゃいます。

「徳人」とは、優れた人徳を備え、周りから心から信頼される人のこと。

では、日常や仕事の中で「徳」はどのように表れるのでしょうか。

それは、自分の利益だけでなく「関わる相手の幸せ」を考えられる心であり、どんな時も謙虚でブレない姿勢ではないでしょうか?

知識やノウハウを磨くことも大切ですが、それ以上に「この人となら一緒に歩みたい」と思われるような人間性を磨くこと。

それこそが、経営においても人生においても一番大切な土台なのかもしれません。

「あの人は本当に徳人だね」と言っていただけるような人物になれるよう、日々自分を磨き、周りへの感謝を忘れずに精進してまいりたいと思います。