社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_07/05

「当たり前に感謝できると・・・!」

「当たり前に感謝する」と福島正信さん

「空気があるから生きることができる!」

「電気があるから、夜でも明るい部屋で過ごすことができる」

「新幹線があるから、遠い場所でも気軽に移動することができる」

私たちの周りにある「当たり前」を数え上げていくと、本当に数多くのことに支えられているのだと気づかされます。

福島正信さんの教えにもあるように、当たり前に感謝することができるようになると、感謝の気持ちがどんどん増えていき、日常のあらゆる変化や大切なことに気づくようになる。

さて、今日もたくさんの気づきを得ることができそうです。

あとは、感謝の気持ちを行動に変える「実践」あるのみです!



2026_06/25

早朝、一歩外へ出た瞬間の空気が「おいしい~」!

10年以上前から続けている、5時半ごろからの朝ラン。

玄関の扉を開けて、外へ一歩踏み出した瞬間の空気が、もう「ムッチャおいしい」んです。

「空気って、こんなにおいしいんだ!」

そう心から感じられる瞬間があるということ自体が、本当に幸せなことじゃないかと思うのです。

そんな贅沢な朝のひとときに、今日も感謝・感謝です。

2026_05/29

「SNS発信、気が付けば21年目となりました!」

ブログを開設したのが2008年8月。

連続投稿し始めたのが2005年12月からですので、気がつけば21年目に入りました。

今日の投稿で、「7,380投稿目」となります。

Facebookの投稿は2011年2月から。

以前に投稿したのと同じテーマとなることもあります。

それは、日数が経つことで新たな気づきや学びがあったり、 「頭では分かっているけれど、実践できていない」と、 自分自身を振り返って反省を込めたりしているからです。

私にとってSNSへの投稿は、単なる情報発信ではなく、自分自身を研鑽し、成長させるための「大切なツール」になっています。

「また、同じ内容を書いているな?」 と思われた時には、温かい目でみてやってください(笑)。

いつも温かいコメントをくださる皆さま、 そしてお忙しい中、目を通していただいている皆さま。

本当にありがとうございます。 これからも、日々の気づきを大切に発信を続けてまいります。

画像:Ai生成 おもしろく作ってくれます(笑)

2026_05/27

今日で69歳となりました!

本日5月27日、69歳の誕生日を迎えることができました。

今日という日を無事に迎えることができたこと、ご先祖様と両親には感謝の気持ちしかありません。

11年前、58歳半のときに「元気なシルバーになる!」と決意して走り始め、60歳と62歳のときにはフルマラソンを完走しました。

以前は走ること自体が楽しみで、月に100km程度は当たり前のように走っていましたが、最近では少し体力の衰えを感じることもあり、「健康のために走らなければ……!」という気持ちに変わってきています。

6年前に父(享年93歳)と母(享年91歳)が他界いたしましたが、私の目標は、父の年齢になっても自分の足でしっかり歩いていられる足腰を維持することです。 そして24年後、弊社が創業100周年を迎える記念式典に、93歳になった私がしっかりと歩いて出席することを目指しています。

そこらへんにいる普通の69歳と違って、私はまだまだバカなこともやりますし、ひょうきんな振る舞いもします。冗談を言って場を苦笑させるのだけは、大得意です(笑)。

これからも元気に、私らしく歩んでまいりたいと思います。

画像:写真をAi画像によって漫画風に変換。実物は、よれよれ気味です(笑)

カをやるし、ひょうきんなことをするし、ジョーダンを言って場を苦笑させるのが得意です(笑)

2026_05/20

「仏教、なぜお線香を焚くの?」

毎朝、お仏壇にお参りしています。

当たり前のように、お線香を焚いて手を合わせていましたが、「一体どのような理由があるのだろう?」とふと気になり、調べてみました。

仏教では亡くなられた方は食事の代わりに「良い香り」を召し上がると言われており、これを「香食(こうじき)」と呼ぶ。

つまり、お線香を焚くことは、ご先祖様へ温かいご飯をお供えするのと同じ、最上のおもてなしになる。

また、ゆらゆらと立ち上る煙は「あの世とこの世をつなぐ架け橋」となる。

私たちが心の中で語りかける感謝の言葉や近況報告は、この煙に乗って真っ直ぐご先祖様へと届いていく。

さらに、その香りは私たち自身の心や空間を清めてくれる効果もあり、 お線香の香りを嗅ぐとホッと心が落ち着くのは、自分自身のお清めができている証拠かもしれません。

「なるほどね・・・!」

何気ない日々の習慣も、こうして深い意味を知ると、ご先祖様との心の会話がより愛おしく、大切な時間に感じられます。

画像:Ai生成

2026_04/16

15年の時を経て。全国の自動販売機に広がる「ありがとうシール」

昨日、大手新聞社の方から一本の電話が入りました。

「村田さんが15年前に投稿された『ありがとうシール』についてお聞きしたいことがあります」

「どのようなことでしょうか?」

最近、全国の自動販売機のコイン投入口やカード読み取り部分に、写真の「ありがとうシール」が貼られているケースが相次いで報告されているのだそうです。

記者の方いわく、「全国的にそのような現象が見られるため、調べている」とのことでした。

私はこれまで気にしたことがなかったので、実際に貼られているところを見たことはありません。

もしかすると、みなさんの地域の自動販売機にも、このシールが貼られているかもです。

2026_04/13

「ありがとう」「感謝します」という言葉が持つ、静かなる力

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で知られる五日市剛さん。

今では多くの方を導く存在となられましたが、私にとっては少し懐かしく、そして特別な思い出のある方です。

五日市さんが勤めていた会社から材料を仕入れていた時期があり、当時技術担当だった彼とは、仕事の合間に気軽に言葉を交わす仲でした。

サラリーマン当時の彼から聞いた言葉は、何十年経った今も私の心の中に深く刻まれています。

「ありがとう」「感謝します」と思う人には、幸せがもたらされる。

この言葉に出会った当初は、ただの綺麗な言葉に聞こえたかもしれません。

しかし、経営者として長く現場に立ち、様々な「あり方」を見てきた今、その意味の重さが痛いほど分かります。

成功を追い求めることよりも、目の前の人に感謝され、自分自身も感謝を忘れないこと。

これこそが、人生を豊かにするための最もシンプルで、かつ最も力強い「魔法」なのだと確信しています
自分が発する言葉が、誰かの幸せのきっかけになることを願い、今日からまた一言ずつ、感謝の種を蒔いていきたいと思います。

写真」22年前の写真