社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_10/12

「神社での二礼、二拍手、一礼」

神社での基本的な参拝作法「二礼、二拍手、一礼」。

日頃の参拝の際、感謝や決意表明をどのタイミングで伝えるのが正しいのか、ふと疑問に思いました。

(1)最後の一礼「頭を下げた状態」で伝える

(2)二拍手のあと、「手を合わせた状態」で伝える

私はこれまで(1)の最後の一礼のスタイルでしたが、(2)の二拍手のあとに手を合わせる方を多く見かけます。

気になって調べてみたところ、神社本庁の説明では、「二拍手のあと、手を合わせた状態で感謝や祈りを捧げ、最後に一礼する」と案内されていました。

「二礼、二拍手、一礼」のそれぞれの意味は以下の通り。

  • 二礼: 神様への深い敬意を表す

  • 二拍手: 神様に敬意を表し、手を合わせて感謝や祈りを捧げる

  • 一礼: 最後に感謝と敬意を込めてお辞儀をする

正しい作法を知ることで、毎回の参拝がより一層心が引き締まります。

写真:清々しい早朝の静岡護国神社(朝ランの折り返し地点・自宅から3km)

2026_10/05

「雨の日の朝ラン!」

一日おき程度で、朝5時半から6kmの「朝ラン」を続けています。

最近ではすっかり薄暗い空模様となり、肌寒さを感じる季節になってきましたが、早朝の澄んだ空気はとても気持ちがいいもの。

小雨程度であればそのまま走りに出かけますが、雨の日はランニングやウォーキングをしている人にはほとんど会いません。

しっとりとした静けさの中、空間を一人、独占して走ることができます(笑)

写真:雨に濡れる「静岡護国神社」

2026_09/12

「博多から蒸気機関車で運ばれた畳9畳半の巨石!」

静岡護国神社には、とても大きな御手洗石(手水鉢)があります。

昭和17年の遷座に際し、地元の手塚六郎治氏より奉納されたもの。

案内板には下記のようなことが書かれてありました。

九州・福岡県博多の産地。

当時は大東亜戦争の真っ只中で、これほど巨大な石を運ぶのは極めて困難だったそうですが、当時の陸軍大臣の命によって汽車で静岡まで運ばれたそうです。

広さは約14平方メートル(畳約9畳半)あり、単一の手水鉢としては「全国最大」の大きさを誇っていると。

戦時下の厳しい時代に、どのような思いでこの巨石をはるばる運んできたのか・・・。

朝ランのUターン先である静岡護国神社で参拝する度に、戦没者を慰霊したいと願った当時の人々の熱い思いが伝わってきます。

静岡護国神社 御手洗石(手水鉢)

2026_07/29

静岡護国神社「万灯みたま祭」、大雪洞(おおぼんぼり)を奉納

静岡護国神社で開催される「万灯みたま祭」。

祖国や郷土のために尽くされた静岡県出身の英霊の御霊(みたま)を慰め、平和への感謝と祈りを捧げる慰霊感謝祭です。

ご遺族や地域の方々、企業などから奉納された数万灯もの提灯や雪洞(ぼんぼり)が境内にずらりと並び、夕暮れを迎えて明かりが灯されると、境内一面が幻想的で温かな光に包まれます。

弊社では10年ほど前から永代供養の提灯をおさめさせていただいており、同時に「大雪洞(おおぼんぼり)」も毎年奉納しております。

これまで大雪洞には、毛筆で「宇宙船地球号」と書かせていただいておりました。

宇宙を旅する「地球号」を安全に動かしていくには、乗組員全員がひとつになる必要があります。

そんな平和と調和への願いを込めて書いていました。

その後、昨年は「光」という文字を書き、そして今年は「大和(やまと)」の文字をしたためました。

「大和」とは、「大いなる和(和解・調和・平和)」という意味を持つ言葉です。

日本の古い美称であると同時に、「和をもって貴しとなす」という、互いを尊重し助け合う日本人の心(大和の心)を象徴する大変美しい言葉でもあります。

お祭りの当日、大雪洞の温かな灯りに浮かび上がるこの文字が、参拝される方々の心にやさしく響いてくれればと願っております。

2026_07/01

「早朝の静岡護国神社で祈ること!」

早朝、静岡護国神社までの往復6kmを走るのを日課としています。

現在、月間平均走行距離90km。 

この神社は多くの木々の中にあり、とても幻想的な雰囲気をかもし出しています。

参拝の際には、

「おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。」

「皇室の益々のご繁栄をお祈り申し上げます」

「日本が安心平和幸福に暮らせますように、そして世界に誇れる繁栄した国となりますようにお祈り申し上げます」

「世界が安心平和に暮らせますように、お祈り申し上げます」

「被災された皆さまが一日も早く復興できますようにお祈り申し上げます」

そのようなことをお伝えさせていただいております。

写真:静岡護国神社

2026_03/31

「腹八分目が実践できない私です!」

現在、年齢68歳。

元気なシルバーを目指し58歳から走り始め、早朝に30分~1時間程度を走ってきましたが、

年齢を重ねるとごとに走れなくなり、今では早歩きが主流で、直近の1年間で約985km歩いています。

体が衰えていることを身を持って感じています。

朝は薬を飲むので、カット野菜を中心に軽く食べています。

会社出勤時には昼食抜きで、夕食のみで体重が現状維持ですが、昼も食べ夜も食べると増える。

努力して、体重減ったなぁ思っても、食べたら食べた分太る。

これは、歳を取ったということなんでしょうね。

腹八分目が実践できない私です。(汗)

写真は自宅から3km先にある静岡護国神社

2026_01/02

一年無事に過ごせたことへのお礼参り!

毎年、大晦日には、1年を無事に過ごせたことへの感謝を込めて、静岡浅間神社と静岡護国神社へ参拝に伺っています。

18時過ぎの境内は、まだ参拝者も少なく、物音さえ控えめに感じられるほど静かで、厳かな空気に包まれていて、昼間とはまったく違う表情を見せるこの時間帯が、私はとても好きです。

境内では、神職の方々や露店関係者の皆さまが、これから迎える年越しに向けて最後の準備に忙しく動いている様子が伝わってきます。

その姿を目にしながら、今年一年の出来事をご報告し、感謝の気持ちをお伝えするのが、我が家の年末の恒例行事なんです。

今回は、長男夫婦とその家族がネズミランドへ出かけていたため、写真には写っていませんが、心は一緒に参拝していました。(笑)