社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/02

一年無事に過ごせたことへのお礼参り!

毎年、大晦日には、1年を無事に過ごせたことへの感謝を込めて、静岡浅間神社と静岡護国神社へ参拝に伺っています。

18時過ぎの境内は、まだ参拝者も少なく、物音さえ控えめに感じられるほど静かで、厳かな空気に包まれていて、昼間とはまったく違う表情を見せるこの時間帯が、私はとても好きです。

境内では、神職の方々や露店関係者の皆さまが、これから迎える年越しに向けて最後の準備に忙しく動いている様子が伝わってきます。

その姿を目にしながら、今年一年の出来事をご報告し、感謝の気持ちをお伝えするのが、我が家の年末の恒例行事なんです。

今回は、長男夫婦とその家族がネズミランドへ出かけていたため、写真には写っていませんが、心は一緒に参拝していました。(笑)

2025_09/19

「ただの石じゃなかった!神社の砂利の役割!」

伊勢神宮に代表されるように、神社の参道には白い砂利が敷き詰められています。

なぜ砂利道なのだろう?と思い調べてみると、そこには深い意味がありました。

まず、石や砂利には「不浄を祓う力」があるとされ、参道を清らかに保つだけでなく、歩く人の足を自然に清める効果がある。

また、土のままでは俗世と神域の境があいまいですが、砂利を敷くことで「ここからは神様の領域ですよ」という結界の役割を果たしている。

さらに「ジャリジャリ」と踏む音には、邪気を祓ったり、神様に参拝者の訪れを知らせたりする意味も込められている。

実用面でも、雨水をよく通すため地面がぬかるみにくく、雑草も生えにくいので美しい景観が保たれる。

なるほど、砂利一つにも神社の奥深い心づかいが込められているのですね。

写真:静岡護国神社参道
神社の砂利道

2025_08/14

静岡護国神社「万灯みたま祭」に出席しました!

護国神社「万灯みたま祭」は、ご遺族や一般の方々から奉納された提灯に明かりを灯し、幻想的な雰囲気の中で鎮魂の祈りを捧げる行事。

そこには、平和への感謝と、幸福・繁栄を祈る思いも込められています。

当日は、著名な神社の宮司さん、国会議員、県議会議員、市議会議員、そして関係者の方々など、多くの方が参列されていました。

式典終了後、静岡県遺族会会長であり、みたま祭祭典委員長でもある増田さん(78歳)からお声をかけていただき、「戦後発の会長なんです」という言葉がとても印象に残りました。

今年は、大雪洞(おおぼんぼり)を6基、献灯させていただきました。

 

2025_07/19

体力が落ち、走れない体になってきました!

10年前から続けていた早朝ラン。

1年程前から、その日の体調によっては走れない日があるようになりました。

68歳の年齢を考えると仕方のないこと。

月日が流れるごとに走れる距離が短くなってくる。

現在では、早朝の静岡護国神社までの往復6kmの1/10程度しか走れなくなりました。

走れなくなってもウォーキングは続けるぞ・・・!

写真:早朝ウォーキング中に久しぶりに見えた富士山

富士山

2025_06/19

「輪くぐりさん!」

昨日の早朝ラン!

いつものように静岡護国神社まで走ったところ、「茅の輪くぐり」の輪が設置されていたので、「8の字」にくぐりました。

厄除けになるか、ならないかは普段の行動によって結果が違ってくると思いますが、取り合えずの神頼み!(笑)

通商「輪くぐりさん」

ネットで調べてみました。

神社の「輪くぐり」とは、「茅の輪くぐり」と呼ばれる神事で、茅で作られた大きな輪をくぐることで、心身を清め、無病息災や厄除けを祈る日本の伝統的な行事。

主に6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」や、12月31日の「年越の祓」など、半年ごとに行われる「大祓(おおはらえ)」の神事の一環として、多くの神社で執り行われている。


その起源の由来は日本神話にあり、スサノオノミコトが旅の途中、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物のもてなしに感謝し、「疫病が流行ったら茅で輪を作り、腰につけて難を逃れよ」と教えたという伝説に基づいている。

蘇民将来がその教えを守ったことで疫病から逃れられたことから、茅の輪には厄除けや魔除けの力があると信じられるようになった。

静岡護国神社「輪くぐり」

2025_01/02

年末最後の参拝!

毎年、大晦日は1年無事に過ごせたことのお礼に、静岡浅間神社と静岡護国神社へ。

18時過ぎの境内は参拝する人も少なく物静かでとっても厳かな雰囲気なんです。

神職や露店関係者が最後の段取りに忙しくしてる様子が伝わってきます。

静岡浅間神社


2023_12/05

早朝5時半は真っ暗です!

日課としている早朝ランですが、月間100km以上は走っています。

AM5時30分に自宅を出発し3km先にある静岡護国神社までの距離を50分前後の時間を掛けて往復。

少し前まではラン中に日の出を迎えていたのが、今では自宅に戻るまで日の出になりません。

ちなみに今日の静岡市内の日の出を調べたら6時39分。

12月22日(金)の冬至の日の出は6時50分なんですね。

夏シーズンよりも冬になると朝ランやウォーキングしている人が少なくなりますが、真冬でもがんばろうと思っている私です。

写真:雨上がりの静岡護国神社
幻想的な静岡護国神社