社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_03/25

「EM-X GOLD」箱の中に隠された「ありがとう」のパワー!

「ありがとう」という言葉には、目に見えないプラスのパワーが宿っている。

私はそう確信しています。

村田ボーリング技研株式会社は、EM商品の正規代理店として「EM-X GOLD」(清涼飲料水)を取り扱っています。

この商品が入っている箱を開けると、内側に「ありがとうございます。」という文字が印刷されているんです。

梱包の細部にまで込められたこの感謝の言霊(ことだま)が、製品に良い波動を与え、より価値のあるものへと高めている気がしてなりません。

使う人の健やかさを願い、一箱一箱に感謝を込める。

こうした「心のあり方」が、商品の質をさらに引き上げているのではないでしょうか。

たった一言の「ありがとう」が持つ、温かく力強いエネルギーを大切にしていきたいものです。

 

2026_03/21

未来会議レポート!ワイワイガヤガヤと話し合った将来像!

先日、社内で「未来会議」を開催しました。

ベテランから若手社員までが一緒になり、終始「ワイワイガヤガヤ」と、とってもいい雰囲気の中で下記の4つの質問の話し合いを行いました。

私たちの経営理念が達成されたとき、

  1. 「社会」は、どうなっているか?

  2. 「お客様」は、どうなっているか?

  3. 「会社」は、どうなっているか?

  4. 「あなた」は、どうなっているか?

理念を実現し続けるプロセスの中で、村田ボーリング技研の具体的な将来像が、鮮明に浮かび上がってきました。

社会への貢献、お客様の喜び、そして社員一人ひとりの幸せ。

そのような会社になれるよう、これからも全社一丸となって努力を積み重ねていきます。

2026_03/19

「歌舞伎座の舞台で使われている三色の「定式幕」の意味とは?」

歌舞伎座の舞台で使われている、「黒・柿色・萌黄色(もえぎ)」の幕を定式幕(じょうしきまく)というそうです。

あの三色に、どのような意味があるか興味を持ちました。

・「黒」

意味:格式、荘厳、引き締め。

・「柿色(かきいろ・オレンジ)」

 意味:
柿色(柿の熟したようなオレンジ色)は、豊穣や活気、江戸の明るいエネルギーを表すとされている。

かつて芝居小屋が幕府から公式に営業を許可された「興行の証」としての意味合いも持つ。

・「萌黄(もえぎ・緑)」

意味: 萌木色(若草のような緑色)は、若さ、成長、または舞台の清新さなどを象徴する。

「これから別世界へ入る期待」と「終わり」を知らせることの象徴。

江戸時代から変わらぬ伝統の色調を守り続けるその姿には、時代を超えて観客に「勇気と感動を与えたい」という職人や役者たちの魂が、この幕には宿っているのではないでしょうか。

2026_03/18

アンパンマンに学ぶ「笑顔を守る」強さと、次世代へ贈る「勇気」のバトン

名古屋アンパンマンこどもミュージアムで購入したタオル。

見ているだけで、こちらまで元気をもらえます。

アンパンマンが世代を超えて愛される理由。

それは、どんな時も「こどもたちの笑顔を守りたい」という、迷いのない真っ直ぐな想いが貫かれているからではないでしょうか。

困っている人がいたらどこへでも飛んでいき、自分の顔を差し出してでも助ける。

その姿は、理屈抜きに「子供たちに勇気を与えたい」という深い愛に溢れています。

私たち大人も、子供たちが明日を夢見て笑顔でいられるような社会をどう創っていくか。

キャラクターたちが手を取り合うこの絵のように、私たちも互いに支え合い、未来へ繋がる「勇気」のバトンを渡していきたいものです。

 

2026_03/17

ベッドタウンって何?――「寝るための街」から「生まれた街で働く喜びがある街」へ

よく、「大都市のベッドタウン」という言葉を聞きます。

なんとなく理解はできますが、本当はどういう意味なんでしょうか?

気になって調べてみました。

「ベッドタウン」とは、大都市へ通勤する人々が「寝るためだけに帰る街」を指すのだそうです。

かつては発展の象徴のように使われていた言葉ですが、今、その裏側にある課題が浮き彫りになっています。

先日お伝えした、名古屋のベッドタウンA市でのガイダンスに、学生が20人しか来なかった事例。

これは、その街が「ベッドタウン」として強く認識されすぎてしまい、若者たちの意識から

「生まれた街で働く」

という選択肢が消えてしまっているからではないでしょうか?

我が静岡市も「大学は都会、卒業しても戻ってこない」という現象が続いています。

都会で学ぶことも大切ですが、戻ってきたくなるような魅力が、地元にはまだ足りないのかもしれません。

「静岡市で就職したい!」

そう思ってもらえるような熱気ある街づくりに、村田ボーリング技研も少しでも貢献できたらいいなぁと思っています。

写真:Career Vision Fes(静岡合同文化祭) 村田ボーリング技研ブースにて

2026_03/16

「入場学生20人の衝撃。従来型ガイダンスは限界なのでは?」

出展企業22社に対し、入場した学生の数はわずか20人程度。

名古屋市への通勤圏内で発展しているA市(人口約6万人)で開催された、合同企業ガイダンス。

そこでの報告に、私は衝撃を受けました。

この数字は、全国で加速する「従来型ガイダンス」の限界を象徴しているのではないでしょうか?

スーツ着用や企業側からの効率的な一方通行の説明……。

そんな「就活の儀式」に、今の学生は価値を感じなくなっている証拠だと思います。

対照的に、先日静岡市内で開催した「合同企業文化祭」には、出展企業数36社に対して約300人の学生が集まりました。

この大きな差を生んだ要因は、徹底した学生目線の「場づくり」なのではと。

●芝生の上で、ハンバーガーを片手に。堅苦しいルールを捨て、出会いそのものを楽しむ工夫を凝らした。

● 建前を捨て、社会人の本音や日常を見せることで、学生が本当に知りたかった「働くリアリティ」というニーズに応えた。

● 行政や地元企業が手を取り合い、地域全体の魅力を肌で感じる機会を創出した。

「選考の場」から「共感の場」へ。

この視点の転換こそが、今の学生たちの心を動かす鍵になるように感じます。

2026_03/15

「後継者を育てることができるリーダーとは?」

強力なリーダーシップを持つ人は、組織をぐいぐいと牽引する力があり、短期間で現場を活性化させることができます。

しかし、そこには一つの「落とし穴」があるように感じます。

リーダーシップが強ければ強いほど、あらゆる判断がトップに集中しがちになる。

すると部下たちは、自ら考えて動くよりも「トップの判断を待つ」ようになり、結果として後継者が育ちにくい環境になってしまうのではないでしょうか。

人を引っ張る力があるリーダーほど、「聞く力」が重要なのかもしれません。

自分が思う正解を先に言ってしまうのではなく、部下自らがその結論にたどり着けるような会話を心がけること。

「あなたなら、どうしたい?」

「この状況をどう見ている?」

そんな問いかけを通じて、部下の口から答えが出てくるのを待つ。

この「忍耐」こそが、次世代を育てる本当の教育なのでしょうね。

と、偉そうに書いてはみたものの、人のことはよく分かっても、自分のこととなると分からないものです(汗)。

写真:生成画像