「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。
メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。
ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。
「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。
わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。
さて、今の自分はどうでしょう?
「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。
いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。
諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。
できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。
ふと、そう思いました。
写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)








