社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/28

「愛用の椅子が、まさかの崩壊!?」

15年前に購入し、大切に使ってきたダイニングセット。

4年前にはメーカーに依頼して座面の張り替えも行い、メンテナンスをしながら愛用してきました。

ところが先日、座りながら少し横に移動しようとした瞬間、

「ガクンッ!」

突然足が外れ、そのまま床に尻もちをついてしまいました。

あまりに急な出来事に、そばにいた妻も「何事!?」と、ビックリ。

「最近、少しガタガタするな」とは思っていたのですが、まさか足が根本から抜けてしまうとは予想もしていませんでした。

外れた箇所(写真)を確認してみると、見た目を美しく仕上げるためか、ボルト類は一切使わず接着剤のみで固定されている構造でした。

15年という月日が、接着剤の寿命を物語っています。

さて、ここからが悩みどころ。

自分で接着剤を買ってきてDIY修理。

購入店にお願いし、有料で確実に直してもらう。

愛着がある椅子だけに、中途半端に直してまた転ぶのも怖いし、かといってプロに頼むとそれなりの費用もかかりそう・・・。

皆さんなら、こんな時どうされますか?

 

2026_01/27

「働くって、思っているよりも面白いらしいよ?」

両親が夢を語る家庭で育った子どもは、将来に夢を持つようになる。

逆に、仕事の愚痴ばかりが聞こえる家庭で育った子どもは、働くことや就職に対して強い不安を抱くようになる。その結果、今の学生さんの中には、社会に出ることに「怖さ」や「不安」を感じている方が非常に多いように見受けられます。

村田ボーリング技研では、そのような不安を抱える学生さんを対象に、以下の就職相談会を開催しています。

最近のインターンや説明会は「採用に直結させること」が主な目的となりがちですが、私たちの開催する3つのプログラムは、「自社への採用」を目的としていません。 学生の皆さんが、自分自身で納得のいく就職先を見つけられるよう、本気で応援するための場です。

① WARM UP(ウォームアップ)
【1dayプログラム】就活の準備運動に最適! 「働くこと」を難しく考えすぎなくて大丈夫。ゲームやワークを通じて、社会で活きる考え方や、チームで働く楽しさに気づける1日です。 (不定期開催)

② MEET UP(ミートアップ)
【静岡就職相談会】未来のヒントは、雑談の中にある。 社会人と学生が少人数で対話する交流イベント。仕事内容やキャリア、働く価値観を直接聞くことで、将来の具体的なイメージを広げることができます。 (月1回開催)

③ Manabiba(マナビバ)
【長期インターンシップ】「やってみたい」をカタチにする。 「やってみたい」を持ち寄り、形にしていく学びの場。企業や社会人と関わりながら、企画・挑戦・振り返りを重ねることで、実践を通じた確かな成長を実感できます。 (通年・月1回開催)

「働くって、思っているより面白そうだ・・・!」

学生の皆さんに、そんな風に思ってもらいたい。私たちは心からそう願っています。

2026_01/25

「先手を打てる人」・・・わかっちゃいるけど難しい?

目の前の苦難や、どうしても気が進まない仕事に直面した時、つい「ああでもない、こうでもない」と言い訳を探してしまいます。

拒絶する言葉が口に出るほど、意識は停滞し、状況はどんどん後手に回ることになる。

一方で、どんな困難な状況でも、いち早く受け入れられる人は、常に先手を打って事態を好転させていきく。

不満を並べる時間を、即座に「行動」へ変換できるかどうかが、大きな差を生むのではないでしょうか。

・・・と、偉そうなことを言いながらも、いまだに受け入れられずに、後手に回ることが多い私です。

日々反省の連続ですが、まずは「よし、そうきたね・・。」と直ぐに受け入れる心の瞬発力を、磨き続けていきたいです。

2026_01/21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

2026_01/14

「国旗あふれる工業団地に一歩前進です!」

我が村田ボーリング技研は、静岡市内にある「静岡機械金属工業団地協同組合」に所属しています。

数年前まで、工業団地の中で国旗を掲揚していたのは当社だけでした。

「国旗があふれる工業団地にしたい」

そう思い、何人かの社長さんに声を掛けたところ、返ってきた言葉はさまざまでした。

「外国人を採用しているので掲げられない」
「周りが揚げたら考えます」
「理事会で決めてください」
「祝日に揚げるものでは?」
「検討します」

中には、ニヤニヤ笑うだけで返事のない方もいました。

国旗が「オリンピックの時だけのもの」という感覚になっている現状に、正直驚くばかり。

昨日、「検討します」と言っていたA社のポールに国旗が掲揚されているのを発見。

思わず嬉しくなりました。

現在、当社を含めて4社が掲揚しています。

残りは21社。

国旗が自然に揚がる工業団地へ。

小さな一歩ですが、確実に前進しています。

2026_01/06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

2025_12/11

「忘年会が楽しみになる会社になってくれていたら嬉しいです!」

忘年会シーズンに入り、村田ボーリング技研でも各部署で忘年会の計画が進んでいます。

当社では数年前から、部署内の懇親を深めるために補助金制度を設けており、月に1回、一人あたり3,000円を会社が補助する制度。

最近も「補助制度を使わせていただきます」という申請があり、「出席率はどう?」と聞いてみたところ、「以前より出席率が高くなっています!」との嬉しい返事が返ってきました。

気軽に参加できて、楽しく懇親を深められる雰囲気が会社に根付いてきているなら、これほど嬉しいことはありません。

写真:ファクハク(オープンファクトリー)スタッフメンバーの打ち上げ