社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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坂本光司先生&法政大学院

2020_01/26

坂本光司研究室 オリジナルTシャツ

坂本光司先生が法政大学院政策創造研究科時代にゼミ生が製作した坂本光司研究室オリジナルTシャツ。

表には坂本先生の似顔絵、裏側には良く口に出していた「真の強者は弱者に優しい」の文字!

購入してから5~6年しまいこんでいましたが、昨年から室内着で着ています。

政大学のスクールカラーはオレンジと紺。

そういえば箱根駅伝の法政大学のタスキはオレンジ色です。

坂本光司研究室オリジナルTシャツ

2020_01/25

「人を大切にする経営学会ブログ」が新ブログに移転しました!

私は、坂本光司先生が会長をしている「人を大切にする経営学会ブログ」と「Facebookページ」を管理している一人です。
 
坂本光司先生が2008年4月に法政大学大学院・政策創造研究科に就任、5月より坂本光司研究室ブログがYaplog! (ヤプログ)で開始され、一日も休まず今に至っています。
 
先生が2018年3月に定年退官。
 
4月1日より人を大切にする経営学会ブログに名称を変え現在に至っています。
 
しかし、ヤプログが1月31日を持ってサービスを終了するので、人を大切にする経営学会事務局が新たなブログを立ち上げ今日から移行しました。

人を大切にする経営学会ブログ
https://blog-htk-gakkai.matrix.jp/

人を大切にする経営学会ブログ

2019_09/08

坂本光司先生の教え

昨日から「人を大切にする経営学会」主催の第6回全国大会が、立命館大阪いばらきキャンパスにて開催されています。

レジメに書かれてあった坂本光司先生の「いいかいしゃとは」

①五方良しの経営を、好不況を問わず実践している会社
②関係する人々が、自分たちは大切にされていると実感している会社
③ゆっくり着実に社員も会社も成長している会社
④好不況を問わず納税責任をきちんと果たしている会社
⑤好不況を問わず地域貢献・社会貢献を積極的に実践している会社

弊社もまだまだですが、できるところからひとつづつクリアしていきます。

人を大切にする経営学会 坂本光司会長

2019_08/30

利益は神様のご褒美!

毎年、本を出版されている坂本光司先生ですが、2年後に「辞典」の出版を予定しているそうです。

最近、先生が掛かれた記事の中に「利益は神様のご褒美」と書かれてありました。

・・・・・
2年後に仲間と出したいと思っている「辞典」
辞典の編纂の狙いは、経営学に関する辞書そのものにも問題が大きいからです。
「利益とは事業活動の儲けのことであり、多ければ多いほど良い…」等と書いてありますが、私はこれが間違っていると思います。
私が考える利益とは「価値提供に対するお客様からのお礼代であり、神様からのご褒美である…。
多ければよいのではなく、ほどほどが良い…」となる。
・・・・・

なるほどねぇ~!!

坂本光司先生

2019_07/24

人はなぜ経営するのか

公益財団法人モラロジー研究所発行の「モラルBIZプレミア」7月号に、坂本光司先生のトップインタビュー記事が掲載されていました。

タイトルが「人はなぜ経営するのか」

それは、「関係する人々の幸せのためであり、日本も他の国も変わらない」と。

現在、日本だけでなくアジアの経営者が先生の提唱する人を大切にする経営を実現するために何をしたらいいのかを国を超え、文化の違いを超えて真剣に考え始めています。

人は皆、幸せになるために生まれてきたはずです。

幸せになりたいと願う人が、その夢を実現できる企業を、この日本と世界に1社でも増やしていくことが、私の使命です。

・・・・・弊社はまだまだできてはいませんが、先生の言われていることに少しでも近づけるよう努力していきます。

モラルBIZプレミア」7月号

2019_07/19

坂本光司先生提唱の優良企業の特徴とは?

坂本光司先生が提唱する「優良企業の法則的特徴」

以前、先生の講演会でいただいた資料に掲載されていました。
 
 1、特定の市場・企業・商品に過度に依存しない経営
 2、客待ちではなく新市場創造型の経営
 3、指示待ちではなく創造性人財の確保・育成の経営
 4、業績ではなく社員のモチベーションを高める経営
 5、流行や景気ではなく本物・本質志向の商品づくりの経営
 6、価格ではなく非価格競争力重視の経営
 7、経営の規模ではなく質を高める経営
 8、稼働率ではなく損益分岐点を下げる経営
 9、規模ではなく自己資本比率を高める経営
10、儲かるか儲からないかではなく正しいか正しくないかを
   判断基準にした経営
11、手形ではなく現金決済をベースにした経営
12、内部競争ではなく大家族的経営
13、業績ではなく継続的重視の経営
14、モノづくりだけでなくサービスを重視した経営
 
上記に上げた事を実践している企業は不況でも業績を上げていると。
 
弊社においても、一つでも多く実践できるよう努力して行きます。

坂本浩司先生

2019_05/29

企業数の減少が止まらない!

先日、坂本光司先生が会長を務める会合で先生から「企業が激減している」というショッキングな報告がありました。

下記の数字は先生が話していた数字をメモったものですが、2014年からの4年間で60万社、1999年からは158万社も減っていることが分かります。

1999年ー480万社
2009年ー420万社
2014年ー382万社
2018年ー322万社

減っている原因としては、後継者不在、経営不振、人手不足等による廃業や倒産などなんでしょうね。

弊社でも仕事をお願いしている会社が減少しているので、存続している会社に仕事が集中しているのが現状です。

企業が減っている中で、生き残ることができさえすれば、仕事が集まってくるのは間違いありません。


坂本光司先生