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坂本光司先生&法政大学院

2018_10/11

低迷企業の5つの言い訳!

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である坂本光司先生が指摘する、低迷企業の5つの言い訳があるそうです。

業績の上がらない企業が、必ず言う言葉だそうです。

「問題は外であり、自社は被害者」

耳が痛いです・・・・。

「低迷企業の言い訳」

1、景気や政策が悪い
2、業種・業態が悪い
3、規模が小さい
4、ロケーションが悪い
5、大企業・大型店が悪い

先生は「どんな大不況でも、どれだけ小さくても、どれだけ田舎に会社があろうとも、どれだけ大企業大型店が近くにあろうとも、増収増益の会社はある」といいます。

みなさん、お互いにガンバリましょう!

坂本光司先生

2018_09/30

社員が求める経営者・管理者像

坂本光司先生は、「一般社員が一緒に仕事をしたくなる経営者と管理者像は明確で、昔も今も変わっていない」といいます。

先生の現場研究によれば、その像は次の30のことだと。

これは、例え一般社員の立場であっても、同僚や後輩に対して、そして既婚者ならば父親としても該当するのではないでしょうか?

お互いに、一つでも多くしていきたいものです。

1、仕事が滅法できる人
2、明確な指示、アドバイスをしてくれる人
3、決断力のある人
4、任せてくれる人
5、聞く耳をもっている人
6、オープンな人
7、公平に見られる人
8、誠実で論理観の
9、努力家、勉強家
10、チャンスを与えてくれる人
11、陰ひなたがない人
12、現場、末端を大切にしてくれる人
13、細かいことを言わない人
14、育ててくれる人
15、ネアカな人
16、責任をとってくれる人
17、リスクをとることを奨励してくれる人
18、個性や人格を尊重してくれる人
19、無茶を言わない人
20、信頼してくれる人
21、情熱をもっている人
22、公私混同しない人
23、自ら率先してくれる人
24、フレキシブルな人
25、ロマンチスト
26、叱ってくれる人
27、外部に自慢できる人
28、情報、問題、目標、成果を共有してくれる人
29、ノミニケーションをしてくれる人
30、誰よりも仕事をする人
(坂本光司著「経営者の手帳」より)

坂本光司先生

2018_09/28

「徳人になりなさい!」

坂本光司先生はよく「徳人と言われるようになりなさい」といわれます。

ネットで調べると「徳の高い人」「有徳の人」

「人から信頼されるバランスの取れた人間になりなさい!」ということじゃぁないかと。

少しでも近づけるよう一歩ずつ前進です。

坂本光司先生

2018_09/17

坂本光司研究室 第1回OB/OG会

15日~16日で開催されて「人を大切にする経営学会 第5回全国大会」後に開催された坂本光司研究室OB・OG会が開催され、40数人が参加しました。

坂本光司研究室は法政大学大学院にありましたが、大学卒業後にそのまま入学する学生はいなく、ほとんどが坂本先生を慕って集まってくる社会人ばかり。

研究室は坂本先生の定年退職で3月で開催しましたが、20歳代から70歳代までの学生いたんですよ。

なので、今回のOB・OG会の意味は「おじい(OB)・おばあ(OB)」会でもありました?(笑)

それぞれの近況報告を聞きながら、大笑いありのアッという間の2時間でした。

坂本ゼミOB・OG会

2018_09/16

人を大切にする経営学会 第5回全国大会

昨日、今日と慶応義塾大学 日吉キャンパスにて「人を大切にする経営学会 全国大会」が開催されています。

開催に当たっての坂本光司先会長の挨拶。

「以前は、海外で人を大切にする経営が大切だということを話すと全く受け入れてもらえませんでした」

「最近では何十人もの経営者が教えを乞いに来ていますが、話しを一生懸命にメモを取っている姿を見ると、彼らのスピードの方が日本を上回っているということが心配です。」

「彼らになぜ大企業の経営を学ばないんですか?と質問すると、大企業から学ぶことはありませんと、同じ答えが返ってきます」と話されていたのがとっても印象的でした。

この手の勉強会でいつもお会いする方が多くなってきましたが、みんな同じ考えの同士かなぁと思っています。

さて、今日の発表も楽しみです。

人を大切にする経営学会 第5回全国大会

2018_07/29

正しくない経営!

坂本光司著「経営者の手帳」は先生が日頃から言われている働く・生きるモノサシを変える100の言葉が書かれています。

本に目を通す度に反省の連続!

7月25日に投稿した記事で「発注単価値引き交渉の進め方セミナー」なるものがあって、いかに外注先の利益を減らして発注者の利益を確保するかを指導している現実が実際にあることを報告しました。

経営者の手帳には、「誰かの犠牲の上に成り立っているビジネスモデルが、正しいはずがない」と。

そして、「こうした、正しくない経営が長続きするはずがない」とも書かれています。

やっぱり、三方良し経営がいいですね。

経営者の手帳

2018_07/27

こんなことをする会社はいい会社ではない!

先日、坂本光司先生の「こんなことをする会社はいい会社ではない」というタイトルの話しを聞きました。

できれば出版して世に問いたいと!

渡された資料には45項目書かれてありましたが、その中の10項目を抜粋しました。

自分たちが発注する立場になった時には気をつけなければなりません。

1、
常識を大幅に下回る低価格発注をする会社
2、
流れている仕事を受注者の同意もないのに図面を国内外にばらまき、より安い会社と取引しようとする会社
3、
大半が工賃仕事の対価を手形で支払う会社
4、
最低賃金レベルの賃率で発注単価を決めている会社
5、
発注者の利益が十分出ているにもかかわらず、コストダウンを強いる会社
6、
発注者の利益率は高いが協力企業の利益率は極端に低い、または赤字の会社
7、
発注者の生産量が減少すると、協力企業に依頼していた仕事を内作する会社
8、
見積書に協力企業のまともね利益の計上を認めない会社
9、
協力企業に仕事を出してやっているといった言動をする会社
10、
発注者の意向に逆らうと、転注するとか内作すると脅しをかける会社

坂本光司先生

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