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日々の気づきを投稿中

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考え方

2026_06/08

「雑用」を「お客様への感動へ!」

「雑用という用事はない。事に取り組む際に、雑に取り組んだときにこそ雑用になる」

この言葉の本質は、私たちが普段、お客様からは見えない「舞台裏の仕事」にどれだけ魂を込められているか、というプロの在り方にも通じていると感じます。

例えば、工場の床をピカピカに掃き清めること、お出しするお茶の温度にこだわること、次に使う道具を完璧に手入れしておくこと。

一見すると、これらは直接売上をうむ華やかな仕事ではないかもしれません。

しかし、もしこれらを「どうせ誰も見ていない雑用だから」と適当に済ませてしまったらどうなるでしょうか。

不思議なもので、舞台裏の手抜きは、お客様の前に立ったときの「空気感」や「製品の仕上がり」として伝わってしまいます。

逆に、どんなに小さな裏方仕事であっても、「これがお客様の笑顔に繋がるんだ」とワクワクしながら感動を込めて取り組むと、その場に素晴らしいエネルギーが満ちていく。

超一流と呼ばれるホテルやディズニーランドのキャストの方々が、清掃という仕事に誇りを持ち、お客様を魅了しているのもまさに同じ理由です。

私たちが日々向き合っている小さな用事は、すべて「お客様の感動」というバトンを繋ぐための大切なプロセス。

今日もすべての裏方仕事にプロとしての誇りと愛を込めて、最高の輝きをお届けしていきたいです!

画像:Ai生成 先生がいなくても、一生懸命に教室を掃除している高校生

2026_06/07

「数多くの出会いに感謝です!」

「心が変われば、行動が変わる」

「行動が変われば、習慣が変わる」

「習慣が変われば、人格が変わる」

「人格が変われば、運命が変わる」

スポーツ界やビジネスの世界でも、多くの名指導者が発信されている名言です。

この言葉を聞くと、「よし、まずは自分の心を変えなくては!」と身が引き締まります。

最近、違う視点から、この言葉の温かさを感じるようになりました。

それは、「誰との出会いが、その人の心を変えるきっかけになるのか」という視点。

人は、自分一人の力だけで突然心を変えるのは簡単ではありません。

誰かにかけてもらった温かい一言、信じて任せてもらえた経験、そして「この人のために頑張りたい」と思える恩師や仲間との出会いがあって初めて、内なる心にポッと火が灯るのではないでしょうか。

そう考えると、私たちの「運命」を変えてくれたのは、過去に自分の心を変えるきっかけをくれた、たくさんの有難いご縁(人や環境)のおかげなのだと、感謝の気持ちが湧いてきます。

同時に、経営者として、また先輩として、関わる社員の皆さんや次の世代の「心が変わるスイッチ」を優しく押してあげられるような、そんな温かい存在でありたいと思っています。

2026_06/06

「そんなことも知らないの?」をグッと飲み込む!

会話のなかで、つい「えっ?そんなことも知らないの?」と言いそうになってしまう瞬間はありませんか?

特に相手が後輩や部下、あるいは年齢の若い人だったりすると、悪気はなくても、教える側としての「当たり前」がポロッと口から出そうになることがある。

そういう時に、グッと飲み込むのが、一流の信頼関係を築く大人の引き出しです。

「知らないの?」という言葉は、言われた側に「恥ずかしい」「責められた」という気持ちを抱かせ、せっかくの学びのチャンスを閉ざしてしまうかもしれません。

知識の差を指摘するのではなく、相手が新しい知識に出会う「案内人」になれたら素敵じゃぁないですか。

私も、その言葉が口から出そうになったときは、まずは一呼吸おいてグッと飲み込むように意識しています。

できれば、「これ、すごく面白い話なんだけどね」「実はこういう背景があってね」と、相手がワクワクしながら新しい知識を吸収できるような言葉に変えられたらいいですよね。

誰もが最初から何でも知っているわけではありません。

「知らないこと」を一緒に楽しめるような、そんな温かい器を持った先輩でありたいなと、改めて自分に言い聞かせる今日この頃です。

2026_06/03

「感動君」と「困難君」

福島正信さんから聞いた話です。

夢を持った人のところに、最初にやって来るのは「困難君」。

困難君はとても目立ちたがり屋で足が速く、あっという間に人の前に立ちはだかる。

そして、夢に向かって進もうとする人の邪魔をするのが大好き。

そんな困難君には、「感動君」という親友がいます。

感動君はとてもシャイな性格。

しかも足が遅いため、困難君についていくことができません。

夢を持った人のところには、まず困難君が現れて、その後を感動君がトコトコと遅れてやって来る。

ところが感動君はシャイなので、困難君の後ろに隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。

感動君がとても楽しみにしていることがあります。

それは、困難君を乗り越えた人に「感動の涙」というプレゼントを渡すこと。

困難君が大きければ大きいほど、その後ろに隠れている感動君も大きくなり、より大きな感動をプレゼントしてくれるのだと。

この話は、「どんな困難があっても諦めないことの大切さ」を教えてくれます。

目の前に大きな困難が現れたときは、その向こう側に、もっと大きな感動が待っているのかもしれません。

画像:Ai生成


2026_05/24

「お疲れ様」より「ご苦労様」がいい!

先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。

ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。

実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。

そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。

言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。

画像:Ai生成

2026_05/14

神様はどちらを応援する?「誓いを立てる人」と「お願いだけの人」

仕事でも私生活でも、日頃から「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」を欠かさない人は、周囲から信頼されます。

一方で、普段はあまり関わりがないのに、自分が困った時だけ「お願い事」ばかりしてくる人は、

「この人は、もう少し苦労を重ねた方がいいな!」と感じてしまうもの。

これは、神様や仏様に対しても当てはまるのではないかと思っています。

神仏に対して、

「日々の感謝や報告、これからの誓いを伝える人」と、

「自分の都合のいいお願い事しか言わない人」

果たして、神様はどちらを応援したくなるでしょうか?

都合のいい時だけお願い事ばかりする人には、

「もう少し苦労させて気づきを与えた方がいいな」と思われてしまうのではないでしょうか?

写真:早朝の静岡護国神社

2026_05/11

「どちらを選択するか・・・!」

「ああでもない、こうでもない」

「どうして思うように動いてくれないの?」

ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。

要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。

常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。

目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、

現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。

「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」

そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。

不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。