社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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考え方

2026_02/05

「孫たちから教わった、諦めない心」

「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。

メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。

ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。

「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。

わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。

さて、今の自分はどうでしょう?

「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。

いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。

諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。

できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。

ふと、そう思いました。

写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)

2026_01/25

「先手を打てる人」・・・わかっちゃいるけど難しい?

目の前の苦難や、どうしても気が進まない仕事に直面した時、つい「ああでもない、こうでもない」と言い訳を探してしまいます。

拒絶する言葉が口に出るほど、意識は停滞し、状況はどんどん後手に回ることになる。

一方で、どんな困難な状況でも、いち早く受け入れられる人は、常に先手を打って事態を好転させていきく。

不満を並べる時間を、即座に「行動」へ変換できるかどうかが、大きな差を生むのではないでしょうか。

・・・と、偉そうなことを言いながらも、いまだに受け入れられずに、後手に回ることが多い私です。

日々反省の連続ですが、まずは「よし、そうきたね・・。」と直ぐに受け入れる心の瞬発力を、磨き続けていきたいです。

2026_01/23

人生を「ツイてる」に変える、一番簡単な心のスイッチ

人生が「ツイているか、不運か」を決めるのは、目の前に起こる出来事そのものではなく、自分自身の「心の持ちよう」だと思っています。

脳には、自分が関心を持っている情報だけを無意識に集めるフィルターのような仕組みがあるといわれています。

日常の中で「ツイてるなぁ」と口にしていると、脳のセンサーが感度良く働き、普段は見逃してしまうような小さな幸運に次々と気づくようになる。

これこそが、良い運気を呼び込む「引き寄せの法則」の正体ではないでしょうか。

反対に「ついていない」と嘆けば、脳は不運な情報ばかりを拾い集め、負の連鎖が始まる。

幸運な人生へと切り替えるスイッチは、実はとてもシンプル。

自分の心のセンサーを「ラッキー」の方へ合わせるだけ。

そう考えると、人生を好転させるのって、意外と簡単なことかもしれません。

2026_01/09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

2025_11/21

前向きな考えができる組織は力強く前進することができます!

前向きな人たちが集まると、当たり前のように「前向きな意見」しか出ません。

「こうやったらできる」
「ああしたらできる」

空気が明るく、話しているだけで活力が湧いてくるものです。

一方で、現状維持を望む人たちが集まった場では、

「今のままでいい」
「新しいことに興味がない」
「変わるのは面倒」

という声が中心になりがちです。

すると、次第に「できない理由」ばかりが並び、
前へ進む力がどんどん失われていきます。

最近、そんな “二つの世界の差” を強く感じる出来事がありました。

やはり、挑戦を受け入れず現状維持を貫く組織に「前進」は生まれません。

人も組織も、前を向く人のエネルギーが集まるところに成長が訪れる──そんなことを改めて痛感しました。

2025_11/20

「出る杭」をどう扱うかで組織の未来は変わるのでは?

ことわざに「出る杭は打たれる」とありますが、私はこの「出る杭」こそ組織の未来を広げてくれる存在ではないかと感じています。

新しい取り組みや改善案を出す人ほど、最初は周囲と違う行動をするため、どうしても摩擦が生まれる。

しかし、組織を良くしようと考えるなら、波風を恐れていては何も変わりません。

会社が社長の器以上にならないように、チームもリーダーの器以上には成長しません。

「出る杭」を伸ばせるリーダーがいるチームは、強くなる組織なんだろうなぁ。

一方で、自分のやり方に固執し、新しい芽を潰してしまう人は、周囲の信頼を失っていくのは間違いありません。

大切なのは、「その杭は打つべきなのか、それとも伸ばすべきなのか?」を冷静に見極めること。

じゃぁ、果たして今の自分はどちら側にいるのでしょうか?

2025_11/18

「前世のやり残しが今世の課題?」

仏教では、人は生まれ変わりを繰り返しながら魂を磨くと言われます。

もしそうだとすれば、私たちが今この世で「つらい」「逃げたい」と感じる出来事は、単なる不運ではなく、前世から持ち越した“課題”なのかもしれません。

嫌なことに向き合うのは誰にとっても苦しいものですが、乗り越えるたびに心が強くなり、魂が一段成長していく。

逆に逃げ続ければ、来世でも同じテーマが再び目の前に現れるのではないかと思っています。

そう考えると、目の前の問題は「試練」ではなく、「成長のチャンス」。

逃げたい気持ちが出てきた時こそ、自分の魂が向上するタイミングなのかもしれません。

輪廻転生の教えは、「嫌なことから逃げない勇気」を教えてくれているのだと感じます。