考え方|社長ブログ「溶射屋」|溶射の村田ボーリング技研株式会社

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日々の気づきを投稿中

考え方

2019_02/15

うまくいかない時・・・!

目の前の苦難がある時に「自分が成長する為の必然」とチャンスに考え今できることを実践していく人もいれば、うまくいかないいのは他人のせいだとイライラするだけの人もいる。

問題は次々と起きますが、それをどう受け止めるかで次の展開が全く違ってくるのは間違いありません。

不満を言っているだけでは問題は解決しませんが、自分が今できることを実践していくことで、何かが少し変化していくのでしょうね。

写真の木々のように、例え曲がろうとも上に上に伸びていきたいものです。

2019_02/11

相談事がある場合・・!

返事は0.2秒の中村文明さん。

何かをやろうとした時に相談する場合、

「経験の無い人に相談しても『やめとけ、無理!』という答えしか返ってこないけど、成功経験のある人は『君なら出来る、大丈夫!』と具体的なアドバイスをしてくれる」といいます。

相談する相手によって、自分の人生が大きく決まってしまう。

昨年末に介護の経験がない知人から「リハビリ介護事業を検討している」といわれた時に「厳しいと思うよ・・・」という意見しか出ませんでした。

これが介護ビジネスで成功している経験者だったら違う回答だったかもしれません。

何かを相談する場合に成功体験のある人に聞くということは、とても大事なことなのでしょうね。

中村文明さん


2019_02/07

芽を摘んでいませんか?

会社や団体において、部下や後輩が普段自分がしていないことや、指示をした以上のことをしようとした時に後押しするのか、それともと芽を摘もうとするのか?

育てようとするか、自分の器よりも小さくしようとするのか?

基本的には上の人は後輩を育てようとしますが、無意識で芽を摘んでいるということもあるのでしょうね。

大久保寛治著「考えてみる」
・・・育つ環境をつくる・・・
人を育てるのは「環境」親が強制し、子どもが受け身では子どもの能力は出てこない。
子に対して親が担うべき役割は「子を育てる」ことではなく「子が育つ環境をつくる」こと。
大人と子ども 上司と部下まったく同じことである。
部下が育つ環境をつくる場を考える。
育とうとする気持ちが芽生えたらそれを大切にする。
少々進歩が遅くても少々回り道するようでもがまんすること。
じっと見守ること。

大久保寛治著「考えてみる」

2019_02/06

「聞いてない・・・!」

何事も報告・連絡・相談をしておくことで事がスムーズに進むことは誰でも経験をしていることですが、段取りが変わった時などにイレギュラーな事が起きることがあります。

そのような時、例え何も聞いていなくとも変化に対応できる人はチームの中で信頼が厚い人。

反対に「聞いていない!」と突っぱねる人はチームよりも自分の感情が第一優先。

役職や年齢が上になればなる人ほど「聞いていない!」「知らない!」という言葉を使うことで回りからの信頼を無くすと同時に、やる気をそぎ落とすことになる・・・。

人間というのは他人の言葉には敏感だけど、自分が発する言葉には気が付かないもの。

日々反省ですね。

五日市剛のツキを呼ぶ日めくりカレンダー


2019_01/31

人はほめくれる人が好きです!

人は、ほめてくれる人と苦言をいう人と、どちらに行為を寄せるかと言えばいうまでもありません。

子供は四六時中お小言を言う両親よりも「よしよし、いい子だね!」とほめてくれるおじいちゃんやおばあちゃんが大好き。

このことは、夫婦間や会社の中でも同じことがいえるのではないでしょうか。

人は、他人のできていない事ばかりに気が付くもの。

いいところを見つける習慣を身に付けるということも大事ですね。

写真:気持ちのいい空模様!


2019_01/28

目の前に起こる全てのできごとは・・・!

自分の回りで起きる全ての出来事は、人間としての器を大きくするために起きていると考えるようにしています。

とはいうものの、苦しいことや辛いこと、自分の思うようにいかない時にはなかなか受け入れられません。

でも「ツイていない」とへこむよりは「自分の成長のため」とプラスに考えたほうが好転の可能性がすこしでも高くなるならば、可能性の高い方を選択したほうがよい。

でも、他人に辛いことが起きた時には「いい経験になっている」と思えるのが、いざ自分がなった途端に、そう思えなくなるのが人間というものですね。

写真:こんなシーンを撮影するのが好きです!

2019_01/27

黙っていても、動く方ですか?

世の中には黙っていても動こうとする人と、手を抜こうとする人がいます。

小・中・高校の時には掃除当番というものがありました。

中には手を抜く同級生もいましたが、僕は真面目に端から端までほうきをかけるほうでしたので、今でも「人は黙っていても動くもの」が基本で、人を管理することはしないほうです。

反対に、手を抜くことをしてきた人たちは「人は黙っていたらサボるもの」が基本なので、ガチガチにに管理しようとするのではないかと。

どこの世界でも「管理する人」に魅力を感じる人はいません。

黙っていても自然に動く組織っていいですよね・・・。

写真:ある日の朝焼け
ある日の朝焼け

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