社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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考え方

2026_02/14

大久保寛司さんに学ぶ「つもり」と「できている」の大きな差!

「やっているつもりと、できているの違い」

大久保寛司さんが説くこの言葉には、経営の本質が隠されています。

私たちは日々、一生懸命に努力していますが、果たしてそれは相手に伝わっているか・・・。

例えば「挨拶」。

自分では「やっているつもり」でも、相手の心に届いていなければ、それは「できている」とは言えない。

経営理念の浸透も同じ。

社長が「語っているつもり」でも、社員の行動が変わっていなければ、それは「伝わっている」ことにはならなりません。

「つもり」は自分主体の視点。

「できている」は相手主体。

常に「相手にどう届いているか」を問い直すことが大事ですよね・・・。

「反省・・・」



2026_02/13

「まだまだ人間ができていません・・・!」               福島正伸さんに学ぶ「無心の境地」

「物ごとに無心で一生懸命に取り組んでいると、何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」

メンターとして敬愛する福島正伸さんのこの言葉に、「ハッ!」とさせられます。

目標達成のために一心不乱に突き進んでいる時、人は、その目的を叶えるための「ヒント」を死に物狂いで探しています。

だからこそ、たとえ耳の痛い指摘であっても、それを自分を助けてくれる「貴重なアドバイス」として感謝の気持ちで受け取ることができる。

もし、人からの言葉にいちいち感情的に反応してしまうとしたら。

それは、まだ自分の取り組みが、まだまだ「中途半端」であるというサインなんでしょうね。

「何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」という境地になったことがない私としては、大いに反省です・・・・!

2026_02/11

ツイてる」と思っている人と「ツイてない」と思っている人の違い!

「自分はツイてる!」と思っている人は、日々の生活の中で「ツイていること」に敏感になる。

すると、どんどん幸運に気づき、それを手繰り寄せることができるので、結果として「ツイてる人生」を歩むことができる。

一方で、「自分はツイてない」と思っている人は、どうしても「ツイていないこと」ばかりが目に付くことになるので、無意識に不運を手繰り寄せてしまい、結果として「ツイていない人生」を歩むことになる。

「ツイてる」か「ツイていない」か。

その思い込みひとつで、歩む道が180度変わってしまうのではないでしょうか。

さて、皆さまの「心のアンテナ」は、どちらを向いていますか?

2026_02/05

「孫たちから教わった、諦めない心」

「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。

メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。

ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。

「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。

わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。

さて、今の自分はどうでしょう?

「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。

いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。

諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。

できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。

ふと、そう思いました。

写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)

2026_01/25

「先手を打てる人」・・・わかっちゃいるけど難しい?

目の前の苦難や、どうしても気が進まない仕事に直面した時、つい「ああでもない、こうでもない」と言い訳を探してしまいます。

拒絶する言葉が口に出るほど、意識は停滞し、状況はどんどん後手に回ることになる。

一方で、どんな困難な状況でも、いち早く受け入れられる人は、常に先手を打って事態を好転させていきく。

不満を並べる時間を、即座に「行動」へ変換できるかどうかが、大きな差を生むのではないでしょうか。

・・・と、偉そうなことを言いながらも、いまだに受け入れられずに、後手に回ることが多い私です。

日々反省の連続ですが、まずは「よし、そうきたね・・。」と直ぐに受け入れる心の瞬発力を、磨き続けていきたいです。

2026_01/23

人生を「ツイてる」に変える、一番簡単な心のスイッチ

人生が「ツイているか、不運か」を決めるのは、目の前に起こる出来事そのものではなく、自分自身の「心の持ちよう」だと思っています。

脳には、自分が関心を持っている情報だけを無意識に集めるフィルターのような仕組みがあるといわれています。

日常の中で「ツイてるなぁ」と口にしていると、脳のセンサーが感度良く働き、普段は見逃してしまうような小さな幸運に次々と気づくようになる。

これこそが、良い運気を呼び込む「引き寄せの法則」の正体ではないでしょうか。

反対に「ついていない」と嘆けば、脳は不運な情報ばかりを拾い集め、負の連鎖が始まる。

幸運な人生へと切り替えるスイッチは、実はとてもシンプル。

自分の心のセンサーを「ラッキー」の方へ合わせるだけ。

そう考えると、人生を好転させるのって、意外と簡単なことかもしれません。

2026_01/09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。