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溶射屋
日々の気づきを投稿中

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考え方

2019_06/11

ライバルと思っている時点で負けている!

あいつには負けたくない、あのお店、あの会社には負けたくないというライバルは誰でも持っているもの。

斎藤一人さんは「そう思っている時点で既に負けている」といいます。

勝っていればそんなことは思わない。

負けたくないと思っているうちは相手よりも上回っているところを探そうとするし、相手の弱点しか目に入らなくなり、口にするようになる。

結果、「器が小さい人」となる。

それよりも、相手の良いところを見つけ直ぐに取り入れる。

「あの人がいるから自分が頑張れる」と、相手を称えていると、他人から信頼してもらえる人となる。

「なるほどねぇ・・・」

朝焼け

2019_05/26

今できることをする!

何か、問題に取り組む際に「あれがない、これがない」と、つい言い訳が。

肌が合わない相手からいわれると特にそうなる。

こんな時に「与えられた条件の中で最善を尽くそう」と思える人は素晴らしいし、

そう思える人達が多い会社は逆境に強い会社であることは間違いありません。

昨日の朝焼け

2019_03/07

「ゆるす、ゆずる」

ある講演会で、「一人一人が『ゆるす』『ゆずる』と言う気持ちを持って、怒らないことが必要」という話しを聞いて、「はっ!」としたことがあります。

この心ががあればケンカも争いも起きません。

しかし頭では理解していても、なかなか実践できないことなので、「常にそういう気持ちでいよう!」と思うのと、「そんなことはやってられない!」と思うのでは結果は違ってくるのは間違いありません。



2019_02/18

感謝は敵を作らない!

福島正伸さんから「感謝は敵を作らない」ということを学びました。

口喧嘩をしていても、「最終的に相手と関係を深めたい」と思っているなら、

言い合っている時の最後に感謝の言葉を付けなさいと。

「お前の言っていることは全く間違っている、・・・大好き〜!」「ふざけるのもいい加減にしろ!、・・・感謝〜!!」

「そうすれば喧嘩になりません」と。

「なるほどねぇ〜」

このことを福島さんから聞いた時には衝撃的でした。

なかなか実践できないことかも知れませんが、やれるとしたら確かに喧嘩にならないでしょうね。

この福島正伸さんですが、弊社主催の社員勉強会(7月6日)に登壇していただく予定にしています。

 

2019_02/17

「そうそう、そうだよねぇ!」

話しをしていると、常に相手の意見に対して否定から入る人がいます。

こうなると、例え相手の意見のほうがいいなぁと思っていて肯定する気持ちが失せてしまうもの。

逆に、相手の意見を否定するのではなく「そうそう、そうだよねぇ」と肯定した後に、

「こういう意見もあるよね」といわれて相手の意見のほうがいいなぁと思うことに素直に賛成することができるもの。

しかし、そうは思っていても、つい否定から入ってしまうということはまだまだ人間ができていないということなのでしょうね。

今朝の空模様


2019_02/15

うまくいかない時・・・!

目の前の苦難がある時に「自分が成長する為の必然」とチャンスに考え今できることを実践していく人もいれば、うまくいかないいのは他人のせいだとイライラするだけの人もいる。

問題は次々と起きますが、それをどう受け止めるかで次の展開が全く違ってくるのは間違いありません。

不満を言っているだけでは問題は解決しませんが、自分が今できることを実践していくことで、何かが少し変化していくのでしょうね。

写真の木々のように、例え曲がろうとも上に上に伸びていきたいものです。

2019_02/11

相談事がある場合・・!

返事は0.2秒の中村文明さん。

何かをやろうとした時に相談する場合、

「経験の無い人に相談しても『やめとけ、無理!』という答えしか返ってこないけど、成功経験のある人は『君なら出来る、大丈夫!』と具体的なアドバイスをしてくれる」といいます。

相談する相手によって、自分の人生が大きく決まってしまう。

昨年末に介護の経験がない知人から「リハビリ介護事業を検討している」といわれた時に「厳しいと思うよ・・・」という意見しか出ませんでした。

これが介護ビジネスで成功している経験者だったら違う回答だったかもしれません。

何かを相談する場合に成功体験のある人に聞くということは、とても大事なことなのでしょうね。

中村文明さん