「欧米人は夢を語る人がいると、応援しようとするが、日本人は『そんなことやめとけ、考えが甘い』と夢を諦めさせようとする」と(株)サンリの臼井さん。
何年か前に臼井さんがSNSで発信していました。(実際はもっと長文)
先日の会合でそのような場面があったので、臼井さんの言葉を思い出しました。
「考えが甘い、という評論家的なアドバイスよりも、自分だったらこういうことが応援できる、という相手に寄り添えるアドバイスのほうがいいなぁ」と思いました。
素敵な空模様
2025_04/15
「人の夢を応援できない日本人!」
2025_04/11
自分の常識は他人の非常識かも!
人は自分の言動が正しいと思うもの。
自分の意見を主張しがちですが、
「自分の常識は他人の非常識かもしれない」と思うことはとっても大事なことではないかと。
話しを最後まで聞かない人ほど、自分の意見を曲げない。
人の意見に柔軟に対応できる人ほど周りからの信頼は厚いと思います。
2025_04/06
「人を育てるとは?」
「人を育てたということは、「自立型人財」にさせたということである」と福島正信さん。
自立型人財とは、自分で考え、行動し、どんな困難や問題も乗り越えて行く人。
高度成長時代は、指示命令に忠実に動く「依存型人財」作りが多かったのではないでしょうか?
しかし、時代は変わり、現代では「自立型人財」に育てることこそが企業や団体に求められることではないでしょうか?
写真:福島正伸さん「みんな!、だいすき~!」
福島正伸さん
2025_04/01
「問題をどう捉えるかで、得られる結果が違ってくる」
「起きた問題をどう捉えるかで、結果が違ってくる」と福島正信さん。
問題をどう捉えるかは本人の自由なので、それをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか。
前向きに受け止めるなら、「チャンス」となり、問題をどう解決できるのか、はたまた成長の糧にできるのか、どうしたらその後の展開に繋げられるのかという自立型の姿勢となる。
後ろ向きに受け止めれば「ピンチ」になり、他人や環境のせいにする他責型となるので解決することができなくなる。
「なるほど・・・・」
2025_03/28
数多くの気づきをもらいます!
心の師匠の一人である大久保寛治さん。
難しいことを簡単な言葉で教えてくれます。
下記1~5は、「そうだよね・・・」ということばかり。
1、自分の基準を相手にあてはめようとしても、相手に伝わらない。
2、あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること。
3、正しいことを語るのではなく、正しい姿が実現すること。
4、「やる気を出せ」と言うのではなく、やる気が出るようにすること。
5、「明るくなれ」ではなく、明るくなるようにすること。
しかし、現実には下記のことが多いのではないでしょうか。
1、自分基準を相手にあてはめようとする。
2、「あるべき姿にしろ」というだけ。
3、正しい姿を語るだけ。
3、「やる気を出せ」と命令するだけ
4、「明るくなれ」というばかり。
部下と一緒に、考え、悩みながら問題に対処していくということこそが必要なことであり、重要なことでもあることなのでしょうね。
2025_03/21
「感動君 」と 困難君」
心の師の一人である、福島正信さんの素敵な物語の一つ。
困難君は凄く目立ちたがり屋で、足が速く、すぐ人の目の前に立ちはだかる。
特に、夢を持った人がいると直ぐに現れて、邪魔をするのが楽しくで仕方がない。
困難君には感動君という親友がいます。
感動君はとってもシャイで足が遅く、困難君に追いつけなくいつも遅れてしまうので、困難君の直ぐ後ろに隠れてしまい姿がみえない。
でも、困難君を乗り越えてきた人に「感動の涙」をプレゼントすることが唯一の楽しみ。
困難君が大きく立ちふさがるほど、大きな大きな感動の涙をプレゼントしてくれるんです・・・・。
・・・・・なるほど!!!
諦めずに、もう一歩前進すれば「感動君」がひょっこり、姿を現わしてくれるんでしょうね。
2025_02/25
「人生の目的とは?」
「人生の目的とは?」と小林正観さん。
今、足りないものお探して、手に入れること」ではなく、
「既にいただいていることに感謝し、自分が恵まれていることに気づき、嬉しい、楽しい、幸せ・・・、と生きて行くこと」だと。
そのために実践することは、「頼まれごと」を淡々とやって、どのような問題が起こっても、すべてに「ありがとう!」と感謝する(受け入れる)。
本棚にある本を手にして、開いたところを読んだだけでも「そうだよなぁ・・!」と腑に落ちることばかり。
「一度読んだからいい」とか「一度聞いたからいい」とかではなく、何回も何回も読んだり、聞くことが大事ですね。
小林正観著「ありがとうの魔法」