日々の生活や仕事の中で、人の物事のとらえ方は大きく二つに分かれるように思います。
前向きに「できる」と考える人と、「失敗したらどうしよう」と不安を先に感じる人。
「頭に浮かべたイメージが実現しやすくなる」ということは良く聞く話しです。
成功を思い描けば達成に近づきやすく、逆に失敗ばかり考えているとその通りの結果を引き寄せやすなる。
だからこそ、プラス思考は大切だと感じていますが、私の場合はプラスとマイナスが行ったり来たりしながら最後は「なんとかなる」と思えるようになる。
この過程もまた、自分らしいプラス思考の形かなと感じています。

2025_09/10
「マイナスから始まっても、最後はプラス思考!」
2025_09/07
「性善説の上司と性悪説の上司、部下はどう感じる?」
学生時代、教室の掃除は当番制ではないでしょうか?
先生が見ていないと手を抜く同級生もいましたが、私は黙々と最後までやり遂げるタイプでした。
振り返れば、その小さな違いが大人になってからの考え方に影響しているように思います。
「人は管理しないと動かない」と考える人が管理者になると、部下は管理される窮屈さを感じやる気をなくしてしまうかもしれません。
一方で「人は任せても自ら動くもの」と信じる人がリーダーになると、社員は自由度の高さに応えて力を発揮しやすくなる。
もちろん単純に当てはめられるわけではありませんが、信じる姿勢が結果を変えるのではないか・・・。
卒業した中・高校校舎を見ながら、ふとそんなことを思い出しました。
写真:静岡聖光学院 中・高等学校

2025_09/04
「ぎゅっと抱きしめて伝えたいこと」
「子どもが何かの理由で心を傷つけて帰ってきたとき、ぎゅっと抱きしめて『お母さんは、あなたが生まれてきてくれたことが一番の幸せなのよ!』と声をかけてあげると、その言葉が子どもの心に深く響き渡るんです」と斎藤一人さん
「なるほどねぇ・・・」
振り返ってみると、私自身は子どもが小さかった頃に、そんな風に声をかけてあげた記憶がありませんが、今では孫がいます。
彼らがそのようなことがあれば実践したいと思っています。

2025_08/27
「信頼を得る人、失う人の違い」
「あれもうまくいかない」「これもうまくいかない」
「あの人が思うように動いてくれない」
「まったくツイていない」
いつも周りに不満ばかりを抱えている人は、なかなか信頼を得られず、結果としてストレスの多い人生になってしまいがち。
一方で、「起きる出来事はすべて自分を成長させるためのチャンス」と受け止められる人は、自分を変えることで環境も良くしようと努力する。
その姿勢は信頼を呼び、人間としての器を大きくしていき、充実した毎日へとつながっていくのです。
人はどうしても、自分のことは見えにくいもの。
でも、ちょっと立ち止まって振り返ってみるといいかもしれません。
あなたは今、どんな歩みをしていると思いますか?

2025_08/13
「正しいことほど説得性はない!」
「正しいことほど説得性はない」と大久保寛司さん。
どれだけ正しいことを言っても、相手が行動に移さなければ、全く意味がない。
それをする意味や目的を明確にし、相手の心に響く言葉を使い、実際に動いてもらうことが、正しいことだと。
反対の立場になってみると、相手がどれだけ正論や正しいことをいっても、こちらの心に響かなければ決して動こうとはしません。
夫婦喧嘩を例に挙げれば、お互いに正論をいえばいうほど相手に伝わらない。
相手に伝えるって、本当に難しいことだと思います。
素敵な空模様
2025_07/16
「プラス受信!」
「起こった問題をチャンスと受け止めると解決する確率が高くなる」と福島正伸さん。
人は無意識状態でいる場合、問題があると「ツイてない」とマイナス思考になりがちな生き物。
そう考えてしまうとモチベーションが低下し、他人や環境のせいにすることで解決できないことになる。
問題をプラス受信すると、「問題」は「チャンス」になり、自分が活躍できる舞台をみつけることができる。
・・・・・・・
果たして自分はできているのか?
人の行動は見えるものですが、自分のことは分からないものです。

2025_06/24
「先手」→「千手」もあるんじゃぁない?
「先手必勝」の「先手」
「先手」とは、他より先に始めること。また、先回りして自分の立場を有利にすること。
「先手」もあるのだから「千手」もあるんじゃぁないかと。
「千手」をネット検索すると、仏教用語で「千の手」を意味し、千手観音菩薩を指すことが多い。
仏教言葉ですが、苦境にたった時こそ「先手のやり方がある」という意味で使いたい。
ちなみに、福島正信さんから「打つ手は無限」だと教えていただいております。
写真:蓮華王院 三十三間堂 HPより


