社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_05/13

一ヶ月前から始めた新習慣。仏壇へのお供えと、新茶と、コーヒー!

いつの頃からか、早朝のパソコンに向かう時にはコーヒーが当たり前になり、気が付けばお茶を飲む習慣がなくなっていました。

中・高校生の頃はあんなにお茶が大好きだったのに・・・。

以前は、仏壇の前に座るのは朝ランから帰ってきた時でしたが、お茶のお供えは妻がしてくれていました。

一ヶ月ほど前から、朝一番に、仏壇用と自分用のお茶、そしてコーヒーを用意し、まずはお参りをしてからパソコンの前に座るようにしています。

ちょうど知人のSさんから新茶をいただいたのですが、これが本当においしい!(笑)

まずは香り高い新茶をゆっくりと楽しみ、飲み終わった後にいつものコーヒーをいただく。

この時間が、至福のひと時でもあります。

ちょっとした小さな変化ですが、一日を健やかに始める時間となっています。

写真:真空パックでいただいたお茶を、空いたお茶缶に入れ替えています。

2026_05/12

父の遺した「信用を積む経営!」

先日、子供たちが生前の父のショート動画をLINEにアップしてくれました。

93歳で亡くなった父が、88歳の時に語っていた言葉です。

「まずは信用を積むこと」

「戦わずして勝つことが大事!」

若い頃の私は、その言葉の真意を完全には理解できていませんでした。

「勝負をするなら正々堂々と戦う」と、無理に安い見積もりを出して受注を競っていた時期もありました。

しかし、仮にそれで受注できたとしても、利益が出なければ時間の無駄となります。

 「戦わずして勝つ」とは、決して相手を力でねじ伏せたり、争いを避けたりすることではありません。

困難な状況すらも成長の糧として受け入れ、不平不満という「自分の中の敵」と戦わずに済むような、穏やかな心を持つこと。

そして、日頃から誠実な信頼関係を築き、周囲から「あの人のためなら」と応援される自分であること。

お互いに傷つけ合うことなく、みんなが幸せになれる道を見つけること。

その結果として、自然と仕事が集まってくる。

父が伝えたかったのは、そんな「和の精神」と、自分自身を磨き続けることの大切さだったのだと感じます。

私も父のような、しなやかで芯の強い生き方を目指して、これからも一歩ずつ歩んでいかなければと意を強くしました。

写真、「NHKプロフェショナル 私の流儀」風に作成できるショート動画(スクリーンショット)

2026_05/11

「どちらを選択するか・・・!」

「ああでもない、こうでもない」

「どうして思うように動いてくれないの?」

ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。

要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。

常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。

目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、

現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。

「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」

そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。

不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。

2026_05/10

「もったいない」で溜まっていく、有料ポリ袋!

スーパーやコンビニで品物を入れてもらう「ポリ袋」が有料化されてから、ずいぶんと月日が流れました。

有料だけに、捨てられなく、ポリ袋が溜まる一方で保管場所に困るくらいの量になっています。

マイバックを持っている時にはポリ袋を買うことはありませんが、持っていない時のほうが多いんです。

以前は「無料だから」と捨てることが多かったですが、今は有料なので、もったいなくて捨てられない。

「いつか何かに使うだろう」と溜め込んでしまうのは、私の性分かもしれません。

皆さまは、「溜まっていくポリ袋」、どのように活用されていますか?

画像:会社帰りは「静鉄ストア」に立ち寄ることが多いです。

2026_05/09

「ドクターイエロー 引退記念のメモリアルウオッチ!」

鉄道ファンのみならず、誰もが大好きな「幸せの黄色い新幹線」ドクターイエロー。

先日、その勇退を記念した特別な広告を目にした瞬間、迷わず注文してしまいました。

「セイコー 923形ドクターイエローT4 引退記念メモリアルウオッチ」です。

3ヶ月ほど前に購入し、大切に保管していましたが、2日前からついに使い始めました。

富士山を背景に疾走するドクターイエローの姿 が目に浮かぶような、鮮やかなイエローの文字盤。

黄色が大好きな私にとって、これ以上ないほど大満足の仕上がりです (^.^)

時計の針が時を刻むたびに、あの感動のラストランを思い出し、背筋が伸びるような思いがします。

この「幸せの黄色い時計」と一緒に、これからも一歩ずつ、大切に時を歩んでいきたいと思います。

2026_05/08

考え方で「壁は乗り越えられるハードル」に変わる!

木下晴弘さんの言葉で、私の心に深く響いたことがあります。

「マイナスをただのマイナスと考えるのか」

「それとも、プラスと表裏一体であり、やがて反転するものと考えるのか。」

「この捉え方一つで、人生の面白さは劇的に変わる」

どんなに順風満帆に見える人でも、大きな飛躍の前には、必ずと言っていいほど苦しい時期を経験しているもの。

大切なのは、その「下手を打った時」をどう味わい、解釈するかではないかと。

私たちは、大変なことが起きると、つい「耐え忍ぶもの」と考えてしまいがち。

しかし、大変だからこそやりがいがあり、人生は楽しくなる・・・。

そう思えることができるならば、目の前の壁は乗り越えられるハードルへと姿を変え、チャレンジ感は大きく高まっていく。

私もこれまでの歩みを振り返ると、苦労した時ほど多くの学びがあり、今の自分を支える糧になっています。

今、もし困難に直面している方がいれば、それはまさに「プラスに転じる直前」の貴重な時間なのかもしれません。

どんな状況も後ろ向きにならず、しっかりと前を向いて取り組んでいきたいものです。

 

2026_05/07

食わず嫌いだったセルフレジ。今では「作業が楽しい・・・!」

皆さんは、スーパーの「セルフレジ」をよく利用されますか?

実は私、導入された当初は「なんだか面倒そうだな」と、少し抵抗を感じて避けていたので、慣れ親しんでいた有人レジの方が楽だなぁと思っていました。

有人レジが混んでいたので、セルフレジを使ったことで、その考えがガラリと変わりました。

バーコードを次々と読み込ませ、カゴの中を効率よく整理しながら精算を済ませていく。

この一連のプロセスが、意外にも「一つの作業」として非常に楽しいことに気づいたのです。

有人レジの、「待っている」より、セルフレジのほうが、いかにスムーズに、いかに美しく袋詰めまで完結させるかという「小さな作業」のように感じられ、今では好んでセルフレジを選ぶようになりました。

「新しいものは苦手だ」と決めつけず、まずは自分で体験してみること。

日常の何気ない買い物の中にも、没頭できる楽しさは隠れているものです。

画像、ジェミニ生成