どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。
「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。
「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。
「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。
この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。
大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。
前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。
やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。
前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。



コメント(5)
芽が摘まれるのは前向き人生。
そこを、邪魔されずにどう育てるか。
こんにちは。
全員が優秀とはならないのですね。
難しいですね。
農家の場合、やる気のある方への流れが起こるのは、自分に利することがあると
おこりやすいです。
応援ぽち。
おはようございます。
(2:6:2の法則)は、溶射屋さんのブログで学んでいます。
クリアする時間を考えると、マイナスの意識をもつ「2」と交わらない事も選んでいます。
おはようございます。
自然界の法則ですね。
菌の世界では「善玉菌」「悪玉菌」と沢山の「日和見菌」がいて
善玉菌が優位になると日和見菌は善玉菌側につきます。
選挙でも同じような現象が起きますね。(^^)