「B to B」「B to C」という言葉は、今や当たり前のように使われる言葉になりました。
「B to C」企業は消費者に直接訴求するため、自然と知名度が高まります。
例えば、おいしいラーメン屋は口コミやネット等で行列ができる人気店になることが多い。
一方、「B to B」企業は企業間取引が中心で、一般消費者の目に触れる機会が少なく、良い技術や実績があっても知られにくい。
就職を考える学生にとっては「知っている会社かどうか」が関心を持つ最初の入口になっているのが現状なので、「B to B」企業のテレビやWeb等を活用し、テレビCMを発信する動きが増えているのが現状ではないでしょうか。
これからの時代、企業間取引企業であっても、社会や人に向けて「顔の見える企業」としてブランドを育てていくことが、採用や信頼につながる重要な要素だと感じています。


