世間一般では、孫が生まれると自然に「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるようになります。
しかし、我が家ではちょっと違います。
孫たちは、私と妻のことをそれぞれの名前の、「みっちゃん」「さっちゃん」と呼んでもらってます。
実はこれ、私の両親からの伝統(?)。
私の両親も、9人の孫たちには自分のことを「おじいちゃん・おばあちゃん」ではなく、「大(おお)パパ」「大(おお)ママ」と呼ばせていました。
面白いのは、孫たちの順応性で、家では「大パパ!」「大ママ!」と呼んでいるのに、学校の作文や友達との会話では、ちゃんと「おじいちゃん」「おばあちゃん」と使い分けていました。
呼び名ひとつで、ぐっと距離が近く感じられる。
これからも「みっちゃん・さっちゃん」は、孫たちの良き理解者であり、一番の応援団であり続けたいと思っています。
写真:10年前の2016年に撮影。
この時の「大パパ・大ママ」のように、私も孫たちと笑顔の絶えない時間を過ごしていきたいものです。



コメント(7)
おはようございます。
なんて素敵な取り組みなんだろう。
写真からもたくさん感じます。
おはようございます。
大パパ、大ママはいいですね。
おじいちゃんと呼ばれると年寄りになったようですから。
年齢的には年寄りですけど。(^^)
おはようございます。
溶射屋さんご家族の温かい雰囲気が伝わってくるお話ですね。
きっと笑いの絶えない、良いご家族だと思います!
ぽちっ
皆さん、いい笑顔で・・・
思いやり、助け合って、親孝行、子供、孫・・・
理想的なファミリーとお見受けしました。
こんにちは。
呼び名は大切ですね。
にこやかな村田さんファミリーは、幸せいっぱいですね。
ん~!これは面白い取り組み。
じぃ~バァ~では年代が違い過ぎる。
大パパなら親しみやすいですね。
それはうれしい呼び方ですねぇ。
そういう環境って、親しみがさらに増して雰囲気も良さそうですね。
応援ぽち。