社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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食べ物

2026_03/29

「野菜たっぷりちゃんぽん」でお腹いっぱい!

若い頃から野菜系のラーメンが大好きで、よく注文していました。

静岡市内にある、リンガーハットの長崎ちゃんぽんは、私も妻もお気に入りで、よく足を運ぶお店の一つです。

現在68歳となり、若い時のようにたくさんは食べられなくなっている自覚はあるのですが、メニューを見るとつい、野菜たっぷりちゃんぽんを選んでしまいます。

運ばれてきた丼を見て、そのボリュームに圧倒されながらも完食。

お腹がパンパンになり、食べ終わった直後には「次は普通の量にしよう・・・」と思うのですが、お店に入ると、野菜の山が恋しくなり、気づけば同じものを頼んでしまうんです。

しかも、妻と一緒なので、生ビールと餃子も合わせて注文。

長崎ちゃんぽんのあの味わい、本当に美味しいですよね。 お腹いっぱいになれる幸せを、毎回噛み締めています。

2026_03/20

幕の内弁当の由来とは?江戸の芝居小屋から生まれた「おもてなし」

静岡駅構内で売っている「幕の内弁当」は昔から変わらず愛されている定番商品です。

「なぜ『幕の内』と呼ばれるようになっのでしょうか?」

「幕の内」とは、お芝居の第一幕が終わり、次の幕が開くまでの休憩時間(幕間)のこと。

江戸時代末期、この限られた時間に役者や裏方、そして観客が手早く、かつ満足感を得られるようにと、握り飯に数々のおかずを添えたのが始まりだそうです。

私たちが日常的に使っている「お弁当」という言葉も、この「幕の内弁当」を略したものが定着したという説も。

 幕の内弁当といえば、ご飯が「俵型」に型押しされているのが特徴ですが、これは、かつて芝居の合間にさっと手でつまんで食べられるよう「おにぎり」を詰めていた名残り。

我が静岡市の「東海軒」の幕の内弁当も、確かに綺麗な型押しがされています。

この形を見るたびに、限られた「幕間」の時間を豊かに楽しもうとした、江戸の人々の「粋」な心意気を感じずにはいられません。

写真:東海軒 幕の内弁当

2026_03/10

「ふるさと納税で届いた、”極上うなぎ” が、おいしかった~!」

ふるさと納税の返礼品で届いた鰻。

これがもう、ムッチャ旨いです!(笑)

今回はネットで検索して、4尾で24,000円の寄付区分で購入しました。

ふるさと納税なので実質1尾あたり6,000円という計算になりますが、発売元の(株)鰻楽さんのホームページをチェックしてみると。

5尾パックの単価:約3,140円
3尾パックの単価:約3,566円

それなりのお値段はしますが、このボリュームと質。

本格的な味わいが自宅で楽しめるなら、むしろ「安いな」と感じてしまうほど。

宮崎市の「ふるさと納税HP」を覗いてみると、思わず注文したくなるような数字が並んでいました。

(私は決して宮崎市の回し者ではありませんが・・・笑)

●楽天ふるさと納税: 70万点中 第7位
●総合ランキング: 第1位 獲得
●総菜部門: 第1位 獲得
●累計寄付件数: 582,609件突破
●レビュー評価: 4.81(高評価率97.9%!)

これだけの数字が並ぶのですから、一口食べれば納得のクオリティです。

自宅にいながら宮崎の贅沢を味わえる。 これぞ、ふるさと納税の醍醐味ですね。

ごちそうさまでした!(笑)

写真:1尾を、妻が1/3、私が2/3に分けました。

 

2026_01/15

「初めての自然薯とろろ汁づくり、静岡流の味噌仕立てに挑戦!」

先日、自然薯を手に入れたので、人生初の「とろろ汁」作りに挑戦してみました。

私たち静岡市のとろろ汁は、摺り下ろした自然薯に味噌汁を加えてのばすのが特徴で、しょう油を入れなくても、最初からしっかり味が付いています。

慣れない手つきながらも、思っていた以上に滑らかに仕上がり、「初めてにしては上出来では?」と、少しだけ自画自賛(笑)。

素朴で滋味深い味わいに、体が喜んでいるのを感じました。

次回は、だしや味噌の加減を微調整しながら、さらに自分好みの味を目指してみようと思います。


とろろ汁

2025_12/14

「みそずい」とは?

昨日放送されたテレビ番組「ひたすら試してランキング」

さまざまな商品を実際に食べ比べてランキング形式で紹介する番組ですが、今回のテーマは即席とん汁でした。

その中で、堂々の1位を獲得したのが、旭松食品の「生みそずい」。

この商品名にある「ずい」という言葉が気になり、調べてみました。

「みそずい」とは「味噌吸物(みそすいもの)」の略称、あるいは古風な言い方で、現代でいう味噌汁を指す言葉だそうです。

童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞にも「ごまみそずい」 というフレーズがありますが、これは、だし汁に味噌を溶き、豆腐やわかめ、野菜などを入れた、日本の伝統的な味噌汁のこと。

旭松食品では、この童謡の歌詞に由来し、本格的な香りとコクが特徴の生みそタイプ即席みそ汁を
「生みそずい」 という商品名で販売しているとのこと。

言葉の由来を知ると、商品への印象もぐっと深まります。

「なるほど・・・!」

2025_12/10

生から焼き上げる楽しさ!花よりハンバーグの新スタイル!

先日、静岡駅構内に新しくオープンしたハンバーグ店「花よりハンバーグ」に、妻と行ってきました。

看板メニューは店名にもなっている「花よりハンバーグ」。

サイズは S(120g・1,180円)、M(160g・1,380円)、L(200g・1,680円)、W(320g・2,680円)から選べます。

HPによると、食肉卸のプロが厳選したA5黒毛和牛とUS牛を独自比率でブレンドし、
黒毛和牛の旨味とUS牛のジューシーな食感を両立させた、唯一無二のハンバーグだそうです。
挽き方にも変化をつけ、細部までこだわり抜いているとのこと。

実際、写真左上のように「生の状態」で提供され、小さくカットして熱々の鉄板に広げて焼き上げて食べるスタイルなのですが、これが本当においしい!

右下のセットメニュー(450円)も、すべてお代わり自由。

ハンバーグもセットも、大満足の一品でした。

2025_10/12

「味噌汁が作れるようになりました!」

最近、ようやく味噌汁を自分で作れるようになりました。

最初に挑戦した具は、シンプルに豆腐と油揚げ。

写真の味噌汁は、里芋・にんじん・長ねぎ・たまご入りですが、今後、色んな具を入れるのが楽しみです。

昔から味噌汁が大好きで、高校生の時には2杯目にご飯を入れた「ねこまんま」が大好物でした。

今では妻ともども、

「ご飯と味噌汁とおしんこ」さえあれば大満足の年齢。

そこに梅干しと海苔が加われば、もう最高の組み合わせです(笑)