社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年4月

2026_04/04

「なぜ今、日本に外国人旅行者が押し寄せるのでしょうか?」

東海道新幹線に乗る機会がありますが、外国人旅行者を見かけない日はありません。

東京駅や京都駅などは外国人であふれかえっています。

なぜ、これほどまでに世界の人々は「日本に行きたい」と思うのでしょうか。

Aiに聞いてみました。

まず、日本は世界的に見ても治安が良く、街が清潔で安心して過ごせる国。

さらに、神社仏閣や和食、温泉、四季折々の風景など、日本ならではの文化や体験が豊富。

加えて、円安の影響により「質が高いのに比較的安い国」としての魅力も高まっている。

そしてSNSを通じて日本の魅力が世界中に広がり、「一度行ってみたい国」から「今すぐ行きたい国」へと変化している。

そこに日本人の丁寧なおもてなしが加わり、「また来たい」と思わせる力になっている。

これらが重なり、日本は今、世界中から選ばれる国になっている。

なるほどねぇ!

写真:生成画像

2026_04/03

硫黄島から届いた遺言!「ルーズベルトに与ふる書」

先の戦争における硫黄島の戦い。

この島が占拠されれば本土空襲が加速してしまうという極限の状況下、小笠原兵団2万1000人は、生きて帰れぬことを覚悟で防衛戦に挑みました。

対する米軍の上陸部隊は延べ11万1000人。

死の直前、海軍の市丸利之助少将は、対戦相手であるアメリカ大統領へ一通の手紙を遺しました。

それが「ルーズベルトに与ふる書」です。

自らの肉体が滅びることを前提に、なぜ大統領への手紙という発想に至ったのか。

その背景には、ハワイ出身の日系2世である三上兵曹による英訳と、和文・英文の両方を託され米軍へ突入していった参謀の存在がありました。

現在、この手紙は米海軍兵学校(アナポリス)の資料庫に大切に保管されています。

驚くべきことに、この奇跡のような物語は日本よりもアメリカで広く知られているといいます。

80年前の困難な歴史を調査し、執筆された門田隆将さんに、来たる4月18日、以下のテーマで熱く語っていただきます。

第1部:全電源喪失の中、命懸けで原子炉を守った東電社員の戦い

第2部:硫黄島からの遺言「ルーズベルトに与ふる書」

本会は弊社社員の勉強会であり、営利目的ではありません。

学生の皆さまには、ぜひこの機会に真実の歴史に触れていただきたく、大学生以下は無料としております。

案内 & お申込みHP
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

2026_04/02

駿府で過ごした晩年。徳川家康公が「平和の神」として祀られた理由。

徳川家康公は晩年、静岡市に住んでいました。

その死後、家康公が神格化されたことで「久能山東照宮」が創建されましたが、なぜこれほどまでに神格化されたのか、気になって調べてみました。

家康公は死後、なぜ「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として祀られることになったのでしょうか?

最大の理由は、長く苦しい戦国時代を終わらせた功績にある。

当時の人々にとって家康公は、まさに救世主のような存在であり、

その圧倒的なカリスマ性が、死後も「平和の守護神」として崇められる大きな背景となった。

また、政治的な側面もあり、

徳川幕府が家康公を神として祀ることで、幕府の統治に宗教的な権威を与え、支配の正当性を高めるという狙いがあったと言われている。

宗教的には天台宗の思想が影響し、「神として現世に現れ、人々を救う」という権現信仰へと繋がっていった。

なるほど・・・。

写真:久能山東照宮

2026_04/01

現在68歳、「足腰年齢70歳」へのチャレンジ!

村田光生、現在68歳。 元気なシルバーを目指し、10年前から走り始めました。

最近は早歩きが主流ですが、直近の1年間では歩行距離が約1000キロ。

自分では足腰を鍛えているつもりでしたが、今日、タニタの体重計で測定した結果にビックリ。

体内年齢が「56歳」と表示されたのは嬉しかったのですが、一方で「足腰年齢」はなんと「70歳」。

このギャップには正直ガックリしてしまいました。

Aiに確認してみたところ、どうやら太ももの筋肉量が足りていないとので、対策として「スクワット」が効果的だと。

言われてみれば、スクワットは大の苦手なので、筋肉量が足りないのは自分でも薄々自覚していました。

苦手なことから逃げず、まずは今日から「スクワット10回」のスタートです。

「よし、やるぞ!」(笑)