昨日、村田ボーリング技研主催の社員勉強会を開催いたしました。 講師にお招きしたのは、ノンフィクション作家の門田隆将先生。
通常、1時間半で1本の内容を伺うのが一般的なところ、昨日は3時間で2本の濃密なテーマを拝聴するという、非常に贅沢な学びの時間となりました。
第一部は、津波により、全電源喪失になった福島第一原発事故。
極限状態の中で、圧力容器の爆発を食い止めようと命がけで突入した東京電力の職員。
門田先生が吉田所長や職員の方々に長時間インタビューを重ねたからこそ知り得た「リアルの話し」に、会場全体が息を呑み、引き込まれていきました。
第二部は、硫黄島の戦いにおける市丸海軍司令官物語。
死の直前にルーズベルト大統領宛てにしたためた手紙の真実。
その想いと、それに関わった関係者に関する話に、引き込まれました。
数多くの気づき、学び、そして日本人としてどう生きるべきかという問い。
参加者の皆さんの心にも、熱いものがこみ上げていたことと思います。
改めて、ご来場いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
次回の勉強会は、来年3月27日(土)に元皇室の竹田恒泰さんをお迎えいたします。 !
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