先の戦争における硫黄島の戦い。
この島が占拠されれば本土空襲が加速してしまうという極限の状況下、小笠原兵団2万1000人は、生きて帰れぬことを覚悟で防衛戦に挑みました。
対する米軍の上陸部隊は延べ11万1000人。
死の直前、海軍の市丸利之助少将は、対戦相手であるアメリカ大統領へ一通の手紙を遺しました。
それが「ルーズベルトに与ふる書」です。
自らの肉体が滅びることを前提に、なぜ大統領への手紙という発想に至ったのか。
その背景には、ハワイ出身の日系2世である三上兵曹による英訳と、和文・英文の両方を託され米軍へ突入していった参謀の存在がありました。
現在、この手紙は米海軍兵学校(アナポリス)の資料庫に大切に保管されています。
驚くべきことに、この奇跡のような物語は日本よりもアメリカで広く知られているといいます。
80年前の困難な歴史を調査し、執筆された門田隆将さんに、来たる4月18日、以下のテーマで熱く語っていただきます。
第1部:全電源喪失の中、命懸けで原子炉を守った東電社員の戦い
第2部:硫黄島からの遺言「ルーズベルトに与ふる書」
本会は弊社社員の勉強会であり、営利目的ではありません。
学生の皆さまには、ぜひこの機会に真実の歴史に触れていただきたく、大学生以下は無料としております。
案内 & お申込みHP
https://www.murata-brg.co.jp/seminar


