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家族

2026_11/01

「心があたたまるレシピ!」

妻の実家に置いてあった陶器プレートに書かれていた「幸せな家庭の作り方」。

思わず顔がほころんでしまうようなことが書かれてあります。

料理のレシピのようになっていて、なんだか簡単そうに思えるから不思議です。

お互いに、幸せな家庭を作りましょう!(^.^)

【幸せな家庭の作り方】

・愛を ───── カップ五杯
・寛容を ─── カップ三杯
・友情を ─── カップ二杯
・希望を ───── スプーン五杯
・おもいやりを ─ スプーン五杯
・やさしさを ── スプーン六杯
・信仰を ─── 一リットル
・笑いを ─── 一樽

まず、愛と寛容を用意し、そこに信仰を加えてよく混ぜます。

次にやさしさ、希望、友情を入れてさらによくかき回します。

その上に笑いをたっぷりふりかけて、太陽の光で焼いて出来上り。

・・・・・・・・

「笑い」がスプーンやカップではなく「一樽」という大容量なのが何ともいいじゃぁないですか!

そして最後はオーブンではなく「太陽の光で焼く」というのも、お日様の温もりを感じて、あたたかい気持ちになります。

家庭でも仕事場でも、たくさんの「笑い」と「おもいやり」をあふれさせて、温かい毎日を重ねていきたいものです。

写真:モラロジー研究所 瑞浪生涯学習センターの「幸せな家庭の作り方」プレート


2026_10/15

「フォローし合える夫婦関係がいいです!」

縁あって結婚。

結婚前はお互いに相思相愛ですから、とても快適な関係を築くことができます。

しかし新婚時代が過ぎ去ると、お互いが「自分のために何をしてくれるの?」と求め合う状態になり、少しずつ関係がギクシャクしてきてしまいます。

人にはそれぞれ得手不得手があるので、足りないところをつつきあうと更に関係がギクシャクすることになる。

相手が苦手としていることを互いにフォローし合える関係になれれば、夫婦円満となり、明るく温かい家庭になることは間違いありません。

そしてもう一つ重要なのは、相手に対する「要求のハードル」を少し下げることではないでしょうか。 求めるハードルが高すぎると、どうしても不平や不満の原因になってしまいがちです。

中には「もう相手には期待せず、諦めている」と言う方もいるかもしれませんが、もしそう思っているとしたら、相手からも同じように思われているのかもしれません。

いつまでもお互いを尊重し、相手の良さや感謝できる部分を見つめ続けられたら最高ですね。

2026_10/14

「相手の喜びを素直に褒められる自分でありたい!」

何か嬉しいことがあった時、誰かに「こんなことがあったんだよ~」と話したくなります。

そんな時、「良かったねぇ!」と一緒に喜んで褒めてもらえると、嬉しさは何倍にも膨らみます。

私の祖父は、昭和25年に機械工場を創業した7年後、オートバイ事故で突然亡くなりました。

祖父のもとで働いていた父は、創業者の突然の死によって若くして(30歳)相当な苦労を重ねながら経営を引き継ぎました。

それに加えて戦後の高度経済成長期だったこともあり、仕事は多忙を極め、「経理の仕事は夜中にやっていた」と生前よく口にしていました。

そんな過酷な時代を生き抜いてきた家庭だったからこそ、「仕事はやって当たり前!」という中で育ち、私自身、さりげなく人を褒めたり共感したりすることが少し苦手なようです。

相手の喜びを自分のことのように喜び、素直に言葉にできるようになれたらいいな、と日々感じているのですが・・・。

気持ちはあるのですが、「表現が下手だ」と言われています(笑)。

写真:10年ほど前、生前の両親とお蕎麦屋さんにて。父が89歳、母が87歳頃かな。
   父は他人には優しかったですが、私にだけは常に厳しかったです。

2026_10/06

「会社と自宅で毎日国旗を掲揚しています!」

会社でも自宅でも、毎日国旗を掲揚しています。

しかし世間一般では、国旗を掲揚することに少し抵抗を感じる方が多いのではないでしょうか。

会社はともかくとして、個人宅で毎日国旗を揚げている光景は、見たことがありません。

「国旗はオリンピックやスポーツの世界大会で使うもの」という特別な存在ではなく、日本国民として日常のいたるところでごく自然に掲揚される、そんな国になってほしいなと思っています。

写真:自宅に揚がっている国旗

2026_09/10

「あいてのために」が「自分のために」になる!

「幸せな家庭を築く」

「一生幸せにするよ」

「一生あなたについていきます」

恋愛時代は誰もが心から誓ったこと。

恋愛中や新婚時代に心から口にだしていた「愛してるよ」という言葉も、いつの間にか「そんなこと言った覚えはないなぁ」という状態になってしまう・・・(笑)。

なぜ、すれ違いが起きてしまうのでしょうか。

それは、お互いが「相手のために・・・」と考えていたはずが、結婚した途端に「相手は自分に何をしてくれるの?」という求めに変わってしまうことが最大の原因かもしれません。

歳を重ねるにつれて奥様が強くなっていくのは、昔も今も変わらないのかもしれません。

しかし、いつまでも幸せな家庭を築いている夫婦は、いくつになってもお互いが「相手のために・・・」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか?

2026_09/04

「子供は親を選んで生まれてくる?」

「3歳くらいまでの子供の中に、胎内記憶を持っている子供がいる」と、産婦人科医である「池川クリニック」院長の池川明先生。

先生は、胎内記憶を持つ約3,500人の子供たちにインタビューをしたそうです。

その結果、「赤ちゃんは、これからの人生で厳しい道を歩むか楽な道を選ぶかを自分で決めた上で、お母さんを選んで生まれてくる」と結論づけています。

そして、「お父さんやお母さんを成長させることも、生まれてきた目的の一つ」だという。

だからこそ、「親の方が先に生まれているから偉い」ということではなく、「子供からたくさんのことを教えてもらう」という姿勢でいることが大切なことだと。

子供がまだ小さいうちは、「子供から学ぶことがたくさんあるなぁ」と素直に思えますが、成長して口ごたえをするようになってくると、そんな気持ちはどこかに吹き飛んじゃう。

子供が大きくなり、特に社会人になってからは、一人の人間として尊重し接することが大切だなと感じます。

2026_08/07

「孫と一緒に観察!セミの羽化と生命の神秘」

隣に住む息子家族から、

「近くの公園から羽化しかかっているセミの幼虫を持ってきた」

との連絡がありました。

子どもたちに羽化の瞬間を見せてあげるためです。

私も一緒に観察したのですが、羽化直後のセミの羽が綺麗な緑色をしていることを初めて知りました!

観察できたのは10分ほどの短い時間でしたが、神秘的で生命力あふれる自然の営みに深く感動。

孫たちにとっても、そして私も勉強になりました。