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日々の気づきを投稿中

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家族

2026_02/26

孫たちからの呼び名!「みっちゃん・さっちゃん」

世間一般では、孫が生まれると自然に「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるようになります。

しかし、我が家ではちょっと違います。

孫たちは、私と妻のことをそれぞれの名前の、「みっちゃん」「さっちゃん」と呼んでもらってます。

実はこれ、私の両親からの伝統(?)。

私の両親も、9人の孫たちには自分のことを「おじいちゃん・おばあちゃん」ではなく、「大(おお)パパ」「大(おお)ママ」と呼ばせていました。

面白いのは、孫たちの順応性で、家では「大パパ!」「大ママ!」と呼んでいるのに、学校の作文や友達との会話では、ちゃんと「おじいちゃん」「おばあちゃん」と使い分けていました。

 呼び名ひとつで、ぐっと距離が近く感じられる。

これからも「みっちゃん・さっちゃん」は、孫たちの良き理解者であり、一番の応援団であり続けたいと思っています。

写真:10年前の2016年に撮影。
この時の「大パパ・大ママ」のように、私も孫たちと笑顔の絶えない時間を過ごしていきたいものです。

2026_02/23

「ひな人形を飾る意味とは?」

昨日、我が家ではひな人形を飾りました。

一年間、暗い箱の中で出番を待っていたお人形たち。

「ようやく外に出られたね」と、お人形たちの喜ぶ声を想像しながら、妻と一緒にゆっくりと時間をかけてセッティングをしました。

現在、私には6人の孫がいます(女児は1人)

毎年飾ることで、孫たちが大人になったとき,

「みっちゃん(おじいちゃん・私)とさっちゃん(おばあちゃん・妻)の家では、毎年ひな人形を飾ってくれていた」

と、そんな温かい記憶が心のどこかに残ってくれれば、これほど嬉しいことはありません。

ふと、「なぜひな祭りに人形を飾るのだろう?」と気になり、改めて調べてみたところ、単なる飾り物ではない、深い「祈り」の意味が込められていました。

ひな人形にこめられた由来

・厄払いの儀式「流し雛」 古代中国の、川の水で心身を清める行事が日本に伝わったもの。自分の汚れを移した紙の人形を川に流す習慣が、今のひな祭りのルーツだと言われている。

・平安時代の「ひいな遊び」 平安貴族の間で流行した、紙の人形を使ったおままごとのような遊び。「ひいな」には「小さくてかわいらしいもの」という意味がある。お内裏様(おだいりさま)とお雛様(おひなさま)は、理想の夫婦像の象徴で、「良いご縁に恵まれますように」という願いも込められている。

・身代わりとしての守り神 江戸時代、人形は「流すもの」から「飾るもの」へと変化した。人形が子供の身代わりとなって、災いや病気を引き受けてくれると信じられるようになった。

ひな人形を飾ることは「良い縁に恵まれ、災いから守られ、幸せな人生を送れますように」という、親や祖父母の願いが形になったものなのですね。

人形を一つひとつ丁寧に並べる時間は、孫の幸せを祈る大切なひとときとなりました。

2026_02/22

「SNS連続投稿は自分磨き!」

2005年12月27日に「溶射屋ブログ」をスタートしてから、早いもので21年目に入りました。

2008年8月5日からは連続投稿中。

日々ブログを書くことは、私にとって何よりの「自分磨き」となっています。

それ以外にも、毎日発信し続けることでしか得られないメリットを、身をもって感じている一人です。

出会った方々に「ぜひ毎日投稿してみてください」と勧めすることもありますが、実際に投稿する方は、残念ながら一人もいらっしゃいません。

日々投稿している人だけしか感じられないメリットがあるの残念ながら伝えられません。

投稿したブログは、サーバーに記録が残る限り、末永くこの世に刻まれます。

それはつまり、私の「想い」が子孫へと受け継がれていくということでもあります。

少なくとも、今いる6人の孫たちが成長した時、この記事を読めば「おじいちゃんはこういう考え方で生きていたんだな」と分かってもらえるはず。

未来の孫たちへ贈る、心のバトン。

これからも、日々の気づきを大切に書き残していきたいと思います。

写真は3年前、次女夫婦の長男の一升餅のお祝いにて。この後さらに2人の孫が生まれ、今は6人となっています!

2026_02/05

「孫たちから教わった、諦めない心」

「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。

メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。

ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。

「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。

わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。

さて、今の自分はどうでしょう?

「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。

いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。

諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。

できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。

ふと、そう思いました。

写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)

2026_01/28

「愛用の椅子が、まさかの崩壊!?」

15年前に購入し、大切に使ってきたダイニングセット。

4年前にはメーカーに依頼して座面の張り替えも行い、メンテナンスをしながら愛用してきました。

ところが先日、座りながら少し横に移動しようとした瞬間、

「ガクンッ!」

突然足が外れ、そのまま床に尻もちをついてしまいました。

あまりに急な出来事に、そばにいた妻も「何事!?」と、ビックリ。

「最近、少しガタガタするな」とは思っていたのですが、まさか足が根本から抜けてしまうとは予想もしていませんでした。

外れた箇所(写真)を確認してみると、見た目を美しく仕上げるためか、ボルト類は一切使わず接着剤のみで固定されている構造でした。

15年という月日が、接着剤の寿命を物語っています。

さて、ここからが悩みどころ。

自分で接着剤を買ってきてDIY修理。

購入店にお願いし、有料で確実に直してもらう。

愛着がある椅子だけに、中途半端に直してまた転ぶのも怖いし、かといってプロに頼むとそれなりの費用もかかりそう・・・。

皆さんなら、こんな時どうされますか?

 

2026_01/04

「夫婦二人の時間が増えて感じる、暮らしの変化!」

子どもたちが巣立ってから、夫婦二人で過ごす時間がずいぶん長くなりました。

若い頃は、あちこち出かけることが楽しみでしたが、年齢を重ねた今は(68歳)、自宅でのんびりテレビや映画、動画を観て過ごす時間が、楽しみの一つになっています。

特にお気に入りなのが、見逃していたテレビドラマをまとめて観ること。

つい続けて観てしまいます。

そういえば、車に乗る機会もめっきり減りました。

子どもが小さかった頃は、月に2000kmほど走っていましたが、最近は通勤で使う程度で、月400kmほど。

すっかり出不精です。

刺激が少なくなると「ボケるのでは?」と思われるかもしれませんが、二人ともフルタイムで働いているので、ボケるのはまだ先かな(笑)

きっと、ぼーっと過ごす時間が、心と体の充電になっているのでしょうね。

下記画像はAiで生成しました。

2026_01/02

一年無事に過ごせたことへのお礼参り!

毎年、大晦日には、1年を無事に過ごせたことへの感謝を込めて、静岡浅間神社と静岡護国神社へ参拝に伺っています。

18時過ぎの境内は、まだ参拝者も少なく、物音さえ控えめに感じられるほど静かで、厳かな空気に包まれていて、昼間とはまったく違う表情を見せるこの時間帯が、私はとても好きです。

境内では、神職の方々や露店関係者の皆さまが、これから迎える年越しに向けて最後の準備に忙しく動いている様子が伝わってきます。

その姿を目にしながら、今年一年の出来事をご報告し、感謝の気持ちをお伝えするのが、我が家の年末の恒例行事なんです。

今回は、長男夫婦とその家族がネズミランドへ出かけていたため、写真には写っていませんが、心は一緒に参拝していました。(笑)