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映画

2020_04/26

映画「空母いぶき」に感動です!

昨年「空母いぶき」を映画館で観ましたが、昨日1年ぶりにWEB配信で観ました。

ストーリーを忘れているところが多くハラハラしながら楽しむことができました。

侵略された日本領土に向かう、空母《いぶき》、護衛艦《あしたか》《いそかぜ》《しらゆき》潜水艦《はやしお》からなる第5護衛隊群。攻撃ができないなか、敵空母から発射された攻撃用ミサイルに対して迎撃ミサイルが迎え撃つ。

CGがリアルなので迫真の画像が迫力満点。

自衛隊員の国民に被害がないようにと思う気持ちが伝わってきます。

空母いぶき パンフレット

2020_04/20

感動の映画「Fukushima50」

観たいと思っていた映画「Fukushima50」
 
コロナウィルス問題で映画館に行くのを自粛していましたが、
 
4月17日から期間限定で有料配信されているので昨日妻と一緒に自宅で映画鑑賞。
 
津波によって全電源喪失状態となってからの職員の行動に最後まで涙が止まりませんでした。
 
是非ともご覧ください。

Fukushima50 フクシマフィフティ

2019_10/20

映画「Yesterday」に感動しました!

昨日、映画「Yesterday」を観てきました。

ビートルズのヒット曲しか知らない私ですが、イエスタデイ、レット・イット・ビー、サムシング、ハローグッバイ、ヘイ・ジュード、イエロー・サブマリン、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(全34曲中)などの曲が大音響スピーカーから流れてくると自然に涙が出てきました。

ビートルズの音楽は本当に素敵ですね。。。

もう一度観にいきます。

以下「Yesterday」パンフレットより。

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イギリスの小さな海辺の町サフォーク。
シンガーソングライターのジャックは幼なじみで親友のエリーの献身的なサポートも虚しくまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢は萎んでいった。ついに夢をあきらめた日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生。真っ暗闇の中、交通事故に遭ったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと、ビートルズが世の中に存在していないことに気づく。
世界中でビートルズを知っているのはジャック一人だけ・・・。
ジャックは記憶を頼りに楽曲を披露するとライブは大盛況、SNSでも大反響、マスコミも大注目されるようになる。
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世界で最も多くのセールスを記録した男性ソロアーティストのエド・シーラン(イギリス出身)が本人役で出ています。

Yesterdayhttps://youtu.be/wXTJBr9tt8Q」(YouTubeより)

映画「Yesterday」

2019_07/29

アルキメデスの大戦

昨日、「アルキメデスの大戦」を感動しながら観てきました。

1933年、次なる旗艦の新型戦艦建造計画をめぐり、これからの戦いは機動性のある空母を作るべきだという第一航空戦隊司令官、 山本五十六 海軍少将派と、日本のシンボルとなるべく世界一の大型戦艦を推す軍司令部第一部長、嶋田繁太郎 海軍少将派の対決の物語。

製造費が安い巨大戦艦の計画案に疑いを持った空母派は、元帝国大の天才数学者「櫂直」(かいただし)に不正を見破らせようとする。

軍の機密ということで、情報がほとんども無い状態から戦艦の設計図を描いていく。

戦艦の設計を担当した平山忠道海軍造船中将から戦艦の名前が「大和」だと教えられ、そして彼の本当の思い知った櫂は・・・・。

先に本を読んでいたので、映画だけでは表現しにくいシーンも理解することができました。

もう1回、映画館で観たいと思います。

アルキメデスの大戦

2019_06/17

ゴジラ「キングofモンスター」

昨日、ゴジラ「キング オブ モンスターズ」を観てきました。

とにかくCG技術が向上しているのでリアル感も凄いし、迫力は見応え十分。

今回は、キングギドラ(1964)、ラドン(1956)、モスラ(1961)も登場しましたが、特にゴジラ対キングギドラの戦いは凄いです。

子どもの時に観たキングギドラやラドンやモスラが今に蘇って登場しているのも、とっても良かったです。

モスラというと双子の歌手ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」を思い出しますが、調べたところ1961年に作られた曲で私が4歳の時のヒット曲だということにビックリ。

子どもから大人まで楽しめる映画だと思います。

ゴジラ「キングofモンスター」

2016_10/10

身体が震える位に感動しました!

昨日、「ハドソン川の奇跡」を見ましたが、これほど感動を覚えたのは久しぶりでした。

2009年1月15日、厳寒のニューヨーク・ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ1549便の不時着着水事故に基づく映画です。

乗客、乗務員155名を乗せた1549便は高度わずか約850メートルで鳥を両エンジンに巻き込んでしまい推力を失うトラブルに見舞われ70トンの鉄の塊と化してしまう。

上昇中の事故のため、速度も370キロしかなく、急速に高度を下げてゆくが、眼前に迫るのは人口160万人の大都市マンハッタン。

1549便に残された滑空距離と滑空時間はわずかという絶体絶命の危機に陥った機体を操縦するサレンバーガー機長は、最短の距離にある空港への緊急着陸をアドバイスした管制官とは違った、ハドソン川への着水を選んだ。

これは彼の42年間の長い航空人生で養った経験から瞬時に選択したのだった。

エンジン停止から着水決定までわずか40秒、離陸してから着水まで5分程度の間に起きた全員生還の奇跡の実話。

しかし物語はこれでは終わらなかった・・・・・。

主演のトム・ハンクスの演技が本当に素晴らしく、最後のシーンは身体が震えるくらい感動して涙が溢れてきました。

こんなに感動した映画は久々、真っ赤な目をしながら売店で映画のパンフレットを買った私です。

ハドソン川の奇跡
ハドソン川の奇跡のパンフレットより!

ハドソン川の奇跡
ハドソン川の奇跡

2015_08/24

ミッション:インポッシブル

土曜にに話題のミッション:インポッシブルを見てきました。

飛行機にしがみつくシーンや車やオートバイのハードアクションシーンはとっても見応えありましたが、人を傷つけるシーンや殺すシーンが不快に感じてしまい、見終わった後に「どよ〜んとした気持ち」になってしまいました。

歳をとったせいか性格がかわったのかは分かりませんが、人を殺すシーンにはとっても抵抗があります。

昔のテレビドラマ「スパイ大作戦」のように単純に楽しみたかったと思う人にとってはとってもハードな内容じゃぁないかなぁ。

映画に感動すればするほど、会場が明るくなるまで立ち上がらないものですが、クレジットタイトルが流れている時に席を立ち上がる人が結構いたということを考えると、同じような事を思っている人が多かったかも知れません。

でも、リアルなシーンを楽しみたいと思う方には見応えがある映画だと思います。

 

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ミッション・インポッシブル