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映画

2026_09/27

映画「 踊る大捜査線 !、おもしろかった~!」

先日、映画「N.E.W.   踊る大捜査線  メトロポリスを駆け抜けろ!」を観てきました。

これ、とってもいいじゃないですか!

「踊る大捜査線」というドラマがあるのは知っていましたが、今まで映画館に行ったこともなく、テレビ放送された際にたまたま観た程度で、正直それほど強い印象があったわけではありませんでした。

配役やこれまでの経緯が頭に入っていない状態でもおもしろく、最後までしっかりと楽しめました。

シリーズを昔から知っているファンの方だったら、なおさら楽しめる内容だと思います。

映画のラストシーン。

「これは、きっと次もあるんだろうな・・・?」と、思わせるような余韻のある映像でした・・・。

映画館の大きなスクリーンで観る良さを、改めて実感した一日でした。

2025_04/10

「死の淵をみた男」

2011年1月11日に起きた東日本大震災

マグニチュード 9.0は、日本周辺における観測史上最大の地震だった。

最大震度7、震災による死者・行方不明者は2万2,325人、建築物の全壊・半壊は合わせて40万6,038戸。

そして、福島第一原子力発電所が津波による多大な被害を被った。

吉田昌郎(56歳)所長以下、東京電力職員や自衛隊が命がけで原発を守り、原子炉圧力容器爆発という最悪の事態を防ぎ、日本を守った男たちの物語。

全ての電源を喪失した中で、原子炉圧力容器内の圧力が上昇し、いつ爆発するかもしれない状態の中、放射能濃度が高くなっている原子炉建屋内に突入していく。

1週間の間に2回も読んでしまいましたが、その度に涙が出ました。

1回目を読み終わった後に、映画「Fukushima50」を見ても涙、涙。

是非お読みください。

門田隆将著「死の淵を見た男」

死の淵をみた男

2022_10/13

「いちご白書」って何?

早朝、テレビのBS番組で1975年の大ヒット曲、ばんばんの”「いちご白書」をもう一度”が流れていました。
今まで考えもしませんでしたが、「いちご白書」って何??
作詞作曲は「松任谷由実」で学生運動を題材にした歌。
♫「きみといった映画がまたくる~」♫
「映画・・・?」

調べてみました・・・・・・
1968年にアメリカ・コロンビア大学で起きた学園闘争を体験したジェームズ・クーネンのノンフィクションを映画化。
好奇心と恋心から学生運動に参加した政治や学生運動に関心のない学生と、活動家の女子大生の恋愛を描き、第23回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞。
バフィ・セント=マリーや、ジョン・レノンが歌う名曲の数々がスクリーンを彩る青春映画の傑作。

名門大学に通うサイモン(ブルース・デイヴィソン)は政治や学生運動に興味のない学生だったが、近所の子どもたちの遊び場になっている土地に軍の施設を建てようとしたため、学生たちがストを起こしていた。
好奇心から学生運動に参加した彼は、活動家のリンダ(キム・ダービー)と出会い恋心を抱くが、彼女は運動に積極的でないサイモンを快く思わない・・・・・・

なるほど。。。また一つ知恵が増えました!!(笑)


2021_10/03

007「ノー・タイム・トゥ・ダイ」

昨日、映画007の最新作を観てきました。

アクションシーンは楽しむことはできましたが、展開が早く何が何だか分からないまま進んでしまうので、あらかじめストーリーを頭に入れておいた方が良いと思いました。

それと銃の発射シーンがリアルなので生理的に楽しめないのと、映画に主演している幼い子供の目の前で人を撃つシーンなどはみたくもないと思ってしまったのは、歳を取ったせいかもしれません。

昔のように単純なストーリーで、リアルでない銃発射シーンのほうが楽しめたなぁと思うのは私だけではないのではないでしょうか?

007「ノー・タイム・トゥ・ダイ」

2021_02/14

巣ごもりで、テレビドラマ「JIN-仁」全編をネットフリックスで楽しみました!

TBS系「日曜劇場」で10年以上前に放送されたテレビドラマ「JIN-仁」の全編を楽しみました。
 
2月6~7日の土日と13日の土曜日で第1期と巣ごもり状態の中、見入ってしまい、時間が過ぎるのが本当に早かったです。
 
このドラマを見た方は多かったと思いますが、医師が江戸末期にタイムスリップして当時の技術では治すことができない怪我を治してしまうという魅力あるストーリー。
 
次はどんな内容気になって次々とみてしまうというヤツです。
 
元々がマンガだったということもテレビドラマのことも知りませんでしたが、ネットで調べると、マンガは単行本の累計売上部数が800万部(2012年度時点)。
 
テレビドラマは完結編の最終回視聴率(世帯)が26.1%ということで、もの凄い人気番組だったということが分かりました。

JIN-仁

2020_04/26

映画「空母いぶき」に感動です!

昨年「空母いぶき」を映画館で観ましたが、昨日1年ぶりにWEB配信で観ました。

ストーリーを忘れているところが多くハラハラしながら楽しむことができました。

侵略された日本領土に向かう、空母《いぶき》、護衛艦《あしたか》《いそかぜ》《しらゆき》潜水艦《はやしお》からなる第5護衛隊群。攻撃ができないなか、敵空母から発射された攻撃用ミサイルに対して迎撃ミサイルが迎え撃つ。

CGがリアルなので迫真の画像が迫力満点。

自衛隊員の国民に被害がないようにと思う気持ちが伝わってきます。

空母いぶき パンフレット

2020_04/20

感動の映画「Fukushima50」

観たいと思っていた映画「Fukushima50」
 
コロナウィルス問題で映画館に行くのを自粛していましたが、
 
4月17日から期間限定で有料配信されているので昨日妻と一緒に自宅で映画鑑賞。
 
津波によって全電源喪失状態となってからの職員の行動に最後まで涙が止まりませんでした。
 
是非ともご覧ください。

Fukushima50 フクシマフィフティ