社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

映画

2019_10/20

映画「Yesterday」に感動しました!

昨日、映画「Yesterday」を観てきました。

ビートルズのヒット曲しか知らない私ですが、イエスタデイ、レット・イット・ビー、サムシング、ハローグッバイ、ヘイ・ジュード、イエロー・サブマリン、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(全34曲中)などの曲が大音響スピーカーから流れてくると自然に涙が出てきました。

ビートルズの音楽は本当に素敵ですね。。。

もう一度観にいきます。

以下「Yesterday」パンフレットより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
イギリスの小さな海辺の町サフォーク。
シンガーソングライターのジャックは幼なじみで親友のエリーの献身的なサポートも虚しくまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢は萎んでいった。ついに夢をあきらめた日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生。真っ暗闇の中、交通事故に遭ったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと、ビートルズが世の中に存在していないことに気づく。
世界中でビートルズを知っているのはジャック一人だけ・・・。
ジャックは記憶を頼りに楽曲を披露するとライブは大盛況、SNSでも大反響、マスコミも大注目されるようになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界で最も多くのセールスを記録した男性ソロアーティストのエド・シーラン(イギリス出身)が本人役で出ています。

Yesterdayhttps://youtu.be/wXTJBr9tt8Q」(YouTubeより)

映画「Yesterday」

2019_07/29

アルキメデスの大戦

昨日、「アルキメデスの大戦」を感動しながら観てきました。

1933年、次なる旗艦の新型戦艦建造計画をめぐり、これからの戦いは機動性のある空母を作るべきだという第一航空戦隊司令官、 山本五十六 海軍少将派と、日本のシンボルとなるべく世界一の大型戦艦を推す軍司令部第一部長、嶋田繁太郎 海軍少将派の対決の物語。

製造費が安い巨大戦艦の計画案に疑いを持った空母派は、元帝国大の天才数学者「櫂直」(かいただし)に不正を見破らせようとする。

軍の機密ということで、情報がほとんども無い状態から戦艦の設計図を描いていく。

戦艦の設計を担当した平山忠道海軍造船中将から戦艦の名前が「大和」だと教えられ、そして彼の本当の思い知った櫂は・・・・。

先に本を読んでいたので、映画だけでは表現しにくいシーンも理解することができました。

もう1回、映画館で観たいと思います。

アルキメデスの大戦

2019_06/17

ゴジラ「キングofモンスター」

昨日、ゴジラ「キング オブ モンスターズ」を観てきました。

とにかくCG技術が向上しているのでリアル感も凄いし、迫力は見応え十分。

今回は、キングギドラ(1964)、ラドン(1956)、モスラ(1961)も登場しましたが、特にゴジラ対キングギドラの戦いは凄いです。

子どもの時に観たキングギドラやラドンやモスラが今に蘇って登場しているのも、とっても良かったです。

モスラというと双子の歌手ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」を思い出しますが、調べたところ1961年に作られた曲で私が4歳の時のヒット曲だということにビックリ。

子どもから大人まで楽しめる映画だと思います。

ゴジラ「キングofモンスター」

2016_10/10

身体が震える位に感動しました!

昨日、「ハドソン川の奇跡」を見ましたが、これほど感動を覚えたのは久しぶりでした。

2009年1月15日、厳寒のニューヨーク・ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ1549便の不時着着水事故に基づく映画です。

乗客、乗務員155名を乗せた1549便は高度わずか約850メートルで鳥を両エンジンに巻き込んでしまい推力を失うトラブルに見舞われ70トンの鉄の塊と化してしまう。

上昇中の事故のため、速度も370キロしかなく、急速に高度を下げてゆくが、眼前に迫るのは人口160万人の大都市マンハッタン。

1549便に残された滑空距離と滑空時間はわずかという絶体絶命の危機に陥った機体を操縦するサレンバーガー機長は、最短の距離にある空港への緊急着陸をアドバイスした管制官とは違った、ハドソン川への着水を選んだ。

これは彼の42年間の長い航空人生で養った経験から瞬時に選択したのだった。

エンジン停止から着水決定までわずか40秒、離陸してから着水まで5分程度の間に起きた全員生還の奇跡の実話。

しかし物語はこれでは終わらなかった・・・・・。

主演のトム・ハンクスの演技が本当に素晴らしく、最後のシーンは身体が震えるくらい感動して涙が溢れてきました。

こんなに感動した映画は久々、真っ赤な目をしながら売店で映画のパンフレットを買った私です。

ハドソン川の奇跡
ハドソン川の奇跡のパンフレットより!

ハドソン川の奇跡
ハドソン川の奇跡

2015_08/24

ミッション:インポッシブル

土曜にに話題のミッション:インポッシブルを見てきました。

飛行機にしがみつくシーンや車やオートバイのハードアクションシーンはとっても見応えありましたが、人を傷つけるシーンや殺すシーンが不快に感じてしまい、見終わった後に「どよ〜んとした気持ち」になってしまいました。

歳をとったせいか性格がかわったのかは分かりませんが、人を殺すシーンにはとっても抵抗があります。

昔のテレビドラマ「スパイ大作戦」のように単純に楽しみたかったと思う人にとってはとってもハードな内容じゃぁないかなぁ。

映画に感動すればするほど、会場が明るくなるまで立ち上がらないものですが、クレジットタイトルが流れている時に席を立ち上がる人が結構いたということを考えると、同じような事を思っている人が多かったかも知れません。

でも、リアルなシーンを楽しみたいと思う方には見応えがある映画だと思います。

 

DSC_7335-thumb-640x427-4899

ミッション・インポッシブル

 

2015_08/14

日本のいちばん長い日

昨日、映画「日本のいちばん長い日」を見てきました。

「降伏か、決戦か・・・・その決断に、日本の運命は託された」

1945年(昭和20年)4月15日第二次世界大戦が激化するなか、内閣総理大臣に任命された鈴木貫太郎枢密院議長は77歳という老齢を理由に固辞する。しかし昭和天皇から直々に「頼むから。とうか気持ちを曲げて承知してもらいたい」と言われては引き受けるしかなかった・・・・。

本土決戦を主張する陸軍が内閣を倒し、軍政権を樹立するクーデター計画も一歩間違えば起きていたかもしれないという事実。

44歳の昭和天皇の「自分の命と引き換えても日本を救いたい」という気持ちが伝わってくるシーンが感動的です。

昭和天皇44歳、鈴木貫太郎・内閣総理大臣77歳、阿南推幾・陸軍大臣58歳の3人が主役の映画ですが、当時の人間関係や歴史を頭に入れて見ると、より見応えがあると思います。

P1380169-thumb-640x426-4862

日本のいちばん長い日

2015_03/30

感動の映画「風に立つライオン」

感動で涙が溢れてくる映画でした。

1987年にさだまさしが発表した「風に立つライオン」。

アフリカ・ケニアで国際活動ボランティア活動に従事した実在の医師から聞いた話に感銘して作った曲だそうです。

この曲は海外への貢献活動を志す人々に多大なる影響を与え、彼らの心の支えとなっていると。

そんな歌に惚れ込んだ俳優・大沢たかおが小説化と映画化を熱望したことがきっかけで2013年にさだまさしが同名小説を発表し、映画化されたそうです。

ケニアの過酷な医療環境の中で心と身体に傷を負った多くの患者たちとまっすぐ向き合う医師を演じる俳優大沢たかおさん。

最後のシーンは感動のあまり涙が止まりませんでした。

お勧めの映画です。

風に立つライオン

風に立つライオン

 

風に立つライオン風に立つライオン