社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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富士山

2025_12/15

「新幹線の車窓から見えた富士山の笠雲!」

12月11日(木)、東京出張のため静岡駅から東京駅へ向かう新幹線の車窓から、富士山に見事な笠雲(かさぐも)がかかっているのが見えました。

子どもの頃から「富士山に笠雲がかかると翌日は雨が降る」と言われてきましたが、なぜ雨の前触れとされるのでしょうか?

調べてみると、富士山に笠雲がかかるのは、主に次のような気象条件が重なったときだそうです。

まず、富士山周辺に湿った空気が流れ込んでいる場合。

低気圧や前線、台風の接近などで南〜南西から湿った風が吹き込むと、その空気が富士山にぶつかって上昇し、山頂付近で雲が発生しやすくなります。

次に、上空で比較的強い風が吹いている場合。

山に当たって持ち上げられた空気が、一定の位置にとどまりやすくなり、まるで笠をかぶったような雲の形になります。

笠雲は一年を通して見られますが、特に暖かい季節に多く、天気が下り坂に向かう前、つまり雨の前に現れやすいのが特徴だそうです。

そのため、「富士山に笠雲がかかると翌日は雨」と言い伝えられてきたのですね。

自然のサインには、やはり意味があるものです。

2025_01/05

三保松原(三保の松原)

2013年に世界遺産に登録されるだけあって富士山と三保の松原と駿河湾が一望にみれる場所でもあり天女が舞い降りたという伝説の「羽衣の松」もある場所。

三保の松原には3万本の松があり、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」に対抗して、広重が描いたと言われる「冨士三十六景」でも登場しています。

写真:左側が三保松原、富士山、愛鷹山、駿河湾

世界文化遺産 「三保松原」

2024_11/27

綺麗な富士山を撮影したかったのですが、全ての写真が失敗でした!

23日の土曜日、東京から静岡に向かう新幹線から綺麗な富士山が見えました。

こういう場合は、富士川を渡っている時の鉄骨と鉄骨の間を狙うのがベストショットなんです。

いつもは10枚ほど撮影した中の1枚くらいは「いいね」と思える写真があるものですが、今回は全て
ご覧のような写真しか撮れませんでした。

これはこれで、SNSネタ!(汗)

2023_09/26

富士山が綺麗に見えるようになりました

6月21日の夏至から3か月以上が経過。

日の出時間も4時33分から5時37分(今日の静岡市)と1時間以上遅くなり、

早朝5時半の朝ラン時に日の出が見られるようになりました。

朝晩は涼しくなったので走りやすくなり、それと共に富士山が綺麗にみえるようになっ
たのがムッチャ嬉しいです。

富士山

2023_09/16

今日は休日、ゆっくりすることができます!

昨日9時前に就寝。

真夜中の12時半位に目が覚めてしまいました。

それから寝付けなかったのですが、

「今日は休みの日だからゆっくり眠ろう」

と思ったら3時でまでぐっすり眠ることができましたが、3時半に起床。

早朝は、とにかく集中できるせいか時間が過ぎるのがムッチャ早く感じます。

今日も朝ランの予定ですが、真夏には霞んで見ることができなかった冨士山が綺麗に見えるようになったのが嬉しいです。

国道1号線からみえる富士山

2022_10/19

早朝ウォーキングの楽しみ!

早朝5時20分過ぎに自宅を出て、静岡護国神社までの往復6kmを歩いています。

腹筋を鍛えるため、両手を振りながら腹をよじりながらの早歩き。

国道1号線をまたぐ歩道橋から富士山が綺麗に見えたので思わず撮影です。

こういう風景をみると元気倍増になりますね(笑)

富士山(国道1号線をまたぐ陸橋からの撮影)

2021_01/10

大寒波なのに富士山に積雪無し!

数日前から大寒波が来ているというのに富士山に積雪が有りません。

写真は富士ライブカメラ(富士役所設置カメラ7時50分)ですが、今では山肌には雪がほとんどないので夏の富士山のようにすらみえます。

ネットで富士山の温度を調べたら、今朝7時でマイナス31度とムッチャ超低温なことにビックリ!

大雪が降って大変だというニュースが続いている中で、なぜ富士山に積雪がないのはなぜ?

異常現象が起きているのでしょうか?

富士山は活火山なので噴火の予兆なのかも・・・・。

今朝の富士山