「顔は履歴書であり、人生の看板である」と言われますが、斎藤一人さんのこの言葉は、聞くたびに心が洗われます。
「幸せそうな顔の人は、苦労よりも幸せの顔つきが勝っている」
人生、苦労がない人などいません。
その中で差が出るのは、苦労をそのまま「苦労顔」として出すのか、それとも「幸せ顔」で塗り替えるのか、という一点です。
苦労に負けない人は、決して苦労を言葉にしません。
逆に、顔が苦労に負けてしまうと、つい愚痴や不満がこぼれ、さらに運気を下げてしまうもの。
「何があっても幸せでいる」という気構え。 その決意が足りないと、奇跡は起きないのだと一人さんは教えています。
「自分はまだまだ・・・」と自戒する気持ちも大事ですが、まずは鏡の前で「幸せの勝ち越し」を確認することから始めたいものです。
自らの顔を、周囲を照らす「光」に変えていく。
そんな歩みを、楽しみながら続けていきたいものです。


