社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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生き方

2026_03/01

「感性を磨き続けていきたいものです」

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。

しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。

ここで大切になるのが、感性の豊かさ。

ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。

一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。

「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。

今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。

素敵な空模様

2026_02/28

「指先は自分に!」

大久保寛司さん、福島正伸さん、木下晴弘さんをはじめ、私が尊敬する多くの方々が共通して説いている言葉があります。

それは、「問題が起きたとき、他人や環境のせいにしているうちは、何も解決しない」ということです。

トラブルに直面したとき、つい「景気が悪いから」「誰かがミスをしたから」と、外側に原因を求めたくなるのが人間の弱さかもしれません。

しかし、原因を外に置いている限り、自分自身の行動が変わることはありません。行動が変わらなければ、状況が好転することもないのです。

物事を「自分事」と捉える人は、解決のために自ら一歩を踏み出す勇気を持っているのではないでしょうか。

「今の自分にできることは何か・・・?」

その覚悟と試行錯誤のプロセスこそが道を切り拓くと共に人間としての大きな成長をもたらしてくれるのは間違いありません。

逆に、問題を「他人事」と切り捨ててしまう人は、解決の糸口を見失うだけでなく、自分を磨く貴重なチャンスまでも逃してしまっていることになる。

さて、今の自分はどちらの姿勢で問題に向き合っているのか・・・。

常に指先を自分に向け、問い続けたいです。

2026_02/11

ツイてる」と思っている人と「ツイてない」と思っている人の違い!

「自分はツイてる!」と思っている人は、日々の生活の中で「ツイていること」に敏感になる。

すると、どんどん幸運に気づき、それを手繰り寄せることができるので、結果として「ツイてる人生」を歩むことができる。

一方で、「自分はツイてない」と思っている人は、どうしても「ツイていないこと」ばかりが目に付くことになるので、無意識に不運を手繰り寄せてしまい、結果として「ツイていない人生」を歩むことになる。

「ツイてる」か「ツイていない」か。

その思い込みひとつで、歩む道が180度変わってしまうのではないでしょうか。

さて、皆さまの「心のアンテナ」は、どちらを向いていますか?

2026_02/05

「孫たちから教わった、諦めない心」

「できない」という言葉を、私たちはいつ覚えたのでしょうか。

メンタルトレーナー・西田文郎さんは「赤ちゃんこそが超プラス発想の持ち主だ」といいます。

ハイハイから立ち上がるまで、何度転んでも彼らは諦めません。

「自分には無理だ」なんて微塵も思わず、ただ真っ直ぐにゴールだけを見ている。

わが家の6人の孫たちを見ていても、誰も諦めませんでした。

さて、今の自分はどうでしょう?

「歳だから」「時間がないから」「苦手だから」。

いつの間にか、自分を守るための「〇〇だから」という言い訳の達人になっている。

諦めた瞬間に道は途切れますが、諦めない限り、目標との距離は縮まる方向に進む。

できない理由を探す時間を、一歩前へ進むエネルギーに変えていったほうがいいですよね。

ふと、そう思いました。

写真、次女夫婦の長男の一升餅のお祝い(2025年8月)

2026_02/04

「幸せ顔」がいいです!

「顔は履歴書であり、人生の看板である」と言われますが、斎藤一人さんのこの言葉は、聞くたびに心が洗われます。

「幸せそうな顔の人は、苦労よりも幸せの顔つきが勝っている」

人生、苦労がない人などいません。

その中で差が出るのは、苦労をそのまま「苦労顔」として出すのか、それとも「幸せ顔」で塗り替えるのか、という一点です。

苦労に負けない人は、決して苦労を言葉にしません。

逆に、顔が苦労に負けてしまうと、つい愚痴や不満がこぼれ、さらに運気を下げてしまうもの。

「何があっても幸せでいる」という気構え。 その決意が足りないと、奇跡は起きないのだと一人さんは教えています。

「自分はまだまだ・・・」と自戒する気持ちも大事ですが、まずは鏡の前で「幸せの勝ち越し」を確認することから始めたいものです。

自らの顔を、周囲を照らす「光」に変えていく。

そんな歩みを、楽しみながら続けていきたいものです。



2026_02/02

「相手の弱点を探すか、強みを学ぶか!」

「あいつには負けたくない。あの店には負けたくない。そう思っている段階で、既に負けている」

斎藤一人さんのこの言葉を思い出すたび、「なるほどなぁ」と深く頷いてしまいます。

「負けたくない」という強い執着は、一見すると向上心のようにも見えますが、実は心のレンズを相手の欠点探しに向けてしまう危険をはらむことになる。

相手を下げることで自分を優位に見せようとする時、私たちの視界からは「自分の成長」という最も大切な目的が消えてしまいます。

他人の目に「あの人は器が小さい」と映ってしまうのは、自分の外側にばかり意識が向いて、内面を磨くことを忘れているのかもしれません。

反対に、相手の強さを素直に認め、そのエッセンスを自分の中に取り入れられる人は強いのではないでしょうか。

「あの人がいるから、自分ももっと高みを目指せる」と相手を称えられる心の余裕こそが、周囲からの信頼、つまり「人間の器」となって表れるのかなと。

人生は、誰かに勝つための競争ではなく、昨日の自分を超えていく「修行」の場。

ライバルは倒すべき敵ではなく、自分を磨いてくれる砥石のような存在だと捉え直すと、世界はもっと広く、温かく見えてくるのではないでしょうか。

2026_02/01

「私の68年間の歩み・・・、こんな感じかなぁ!」

現在、68歳。 これまでの道のりをどのような価値観で歩んできたのか、改めてその原点を整理してみました。

人間ですから、時には心が折れそうになることもあります。しかし、最後には必ずここへ戻ってきます。

1、簡単には、あきらめない。 (あきらめそうになる時もあるが、粘り強くありたい)

2,感謝の気持ちを持つ。 (全てに感謝)

3、最後は、プラス発想。 (マイナスに沈んでも、最後は前向きになる)

4、最後は必ず、一歩前進。 (後退することもあるが、前進態勢に立て直す)

5、結論 =「人生は修行」

人生には紆余曲折がありますが、最後は前を向き、再び歩み出す。

この世は、自分を磨き、高めるための修行の場だと思っています。

困難や逆境は、決して自分を苦しめるためのものではなく、魂を成長させてくれることではないかと。

そう捉えることができれば、どんな高い壁にぶつかっても、不思議と感謝の念が湧き、再び前へ進む力が湧いてくる。

これからも「人生は修行」という言葉を道標に、一日一日を慈しみ、楽しみながら、一歩ずつ歩みを進めていきたいものです。