社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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生き方

2026_06/13

さて、自分はどのタイプなのでしょうか?

職場や組織の中の行動のタイプとして、以下の3つのパターンがあるのではないでしょうか?

(1)言われていないのに行動する人

(2)言われたことしかやらない人

(3)言われても行動しない人

もちろん、組織において最も評価が高く、これからの時代に求められるのは(1)の「言われなくても先を読んで動く自立型の人」です。

では、どうすればそんな「自立型」が増えるのでしょうか?

それはきっと、指示を出す側が「次は何をすればいいと思う?」と問いかけ、本人が気づいて動く一歩を温かく見守ることから始まるのかもしれません。

さて、ひるがえって自分自身はどうなのでしょうか?

体を動かすことに関しては先を読んで動いているつもりですが、苦手な分野になると、ついつい(2)や(3)になってしまうことも・・・(汗)。

まずは私自身が、どんなことでも「言われる前に楽しんで動く背中」を周りに見せていきたいものです。

2026_06/11

ピンチのときこそ視点を変える!

嬉しいことや「ツイていること」が起きたときには、誰もが自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

しかし、ひとたび「ツイていないこと」や予期せぬトラブルが起きると、つい「なんてツイてないんだ」とマイナス思考になってしまうもの。

福島正信氏は、「すべての出来事に感謝することもできる」といいます。

一見するとピンチやマイナスに思える出来事であっても、「自分を成長させてくれる絶好の機会(試練)をいただいたんだ」と視点を変えてみる。

すると、どんな逆境からでも、有難い気づきや学びを見出すことができるもの。

この捉え方が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂することなく、いつでも前向きな気持ちで一歩を踏み出すことができます。

「よし!、今日もすべての出来事に感謝・感謝ですね!」

画像:福島正信 日めくりカレンダー

2026_06/07

「数多くの出会いに感謝です!」

「心が変われば、行動が変わる」

「行動が変われば、習慣が変わる」

「習慣が変われば、人格が変わる」

「人格が変われば、運命が変わる」

スポーツ界やビジネスの世界でも、多くの名指導者が発信されている名言です。

この言葉を聞くと、「よし、まずは自分の心を変えなくては!」と身が引き締まります。

最近、違う視点から、この言葉の温かさを感じるようになりました。

それは、「誰との出会いが、その人の心を変えるきっかけになるのか」という視点。

人は、自分一人の力だけで突然心を変えるのは簡単ではありません。

誰かにかけてもらった温かい一言、信じて任せてもらえた経験、そして「この人のために頑張りたい」と思える恩師や仲間との出会いがあって初めて、内なる心にポッと火が灯るのではないでしょうか。

そう考えると、私たちの「運命」を変えてくれたのは、過去に自分の心を変えるきっかけをくれた、たくさんの有難いご縁(人や環境)のおかげなのだと、感謝の気持ちが湧いてきます。

同時に、経営者として、また先輩として、関わる社員の皆さんや次の世代の「心が変わるスイッチ」を優しく押してあげられるような、そんな温かい存在でありたいと思っています。

2026_06/03

「感動君」と「困難君」

福島正信さんから聞いた話です。

夢を持った人のところに、最初にやって来るのは「困難君」。

困難君はとても目立ちたがり屋で足が速く、あっという間に人の前に立ちはだかる。

そして、夢に向かって進もうとする人の邪魔をするのが大好き。

そんな困難君には、「感動君」という親友がいます。

感動君はとてもシャイな性格。

しかも足が遅いため、困難君についていくことができません。

夢を持った人のところには、まず困難君が現れて、その後を感動君がトコトコと遅れてやって来る。

ところが感動君はシャイなので、困難君の後ろに隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。

感動君がとても楽しみにしていることがあります。

それは、困難君を乗り越えた人に「感動の涙」というプレゼントを渡すこと。

困難君が大きければ大きいほど、その後ろに隠れている感動君も大きくなり、より大きな感動をプレゼントしてくれるのだと。

この話は、「どんな困難があっても諦めないことの大切さ」を教えてくれます。

目の前に大きな困難が現れたときは、その向こう側に、もっと大きな感動が待っているのかもしれません。

画像:Ai生成


2026_05/16

何歳から受け取るのが正解?年金の繰り下げ受給を計算して気づいたこと!

日本の年金は原則65歳から受給が始まりますが、支給開始を遅らせる(繰り下げ受給する)と、受け取れる額が増えるシステムになっています。

1ヶ月先延ばしにするごとに「プラス0.7%」増額されると。

仮に、65歳時点での年間支給額を200万円とした場合、受け取り開始年齢によって年額は以下のように変わります。

65歳から: 200万円
70歳から: 284万円
75歳から: 368万円

パッと見ると、「75歳まで我慢して、毎年368万円もらう方がずっとお得じゃないか!」と思うもの。

「いや、ちょっと待てよ!」

日本人の平均寿命(男性:約81歳、女性:約87歳)をもとに、生涯で受け取れる「合計支給額」を計算してみました。

【男性の場合】平均寿命81歳まで生きた場合の合計支給額

受給開始年齢 受給期間 年間支給額 生涯の合計支給額
65歳から 16年間 200万円 3,200万円(一番確実)
70歳から 11年間 284万円 3,124万円
75歳から 6年間 368万円 2,208万円(もらい損ねる確率大)

【女性の場合】平均寿命87歳まで生きた場合の合計支給額

受給開始年齢 受給期間 年間支給額 生涯の合計支給額
65歳から 22年間 200万円 4,400万円
70歳から 17年間 284万円 4,828万円(一番多くなる)
75歳から 12年間 368万円 4,416万円

「計算してみて分かったこと」

こうして具体的な数字にしてみると、男性の場合は「65歳からすぐにもらう」のが一番確実で、70歳からの受給も「有り」だということが分かります。

一方で、75歳まで遅らせてしまうと、平均寿命で考えた場合にもらい損ねてしまう確率が非常に高くなる。

75歳を選択する人が増えるほど、年金機構側の総支給額が減る仕組みになっているのでは・・・?

・・・と邪推してしまいます。

女性の場合は、平均寿命が長い分「70歳から受給する」のがトータルで一番多くなるという面白い違いもありました。

もちろん健康状態や人生設計は人それぞれですが、目先の「年額」だけに惑わされず、トータルの視点でしっかりシミュレーションすることが大切だと思います。

皆さんは、ご自身の年金設計について、どのように考えていらっしゃいますか?

画像:Ai生成 父の顔に似ている人物(笑)

2026_05/15

「成長の源は『感動』にある!」

「人は感動を忘れた時に、成長が止まる」

この言葉に触れたとき、「ほんとうにその通り!」と強く共感しました。

人は、大小にかかわらず感動することで、日常の中から多くの気づきを得ることができます。

そして、感性が磨かれている人ほど、何気ない出来事の中にも数多くの感動を見つけ出せるもの。

「青い空、そして白い雲」

私は空を眺めるのが大好きで、日々表情を変える空を見上げては、いつも感動をもらっています。

そうして心を動かすことが、自分自身の成長にも繋がっているのだと感じます。

皆さまは、どんなことに心を動かされますか?

2026_05/11

「どちらを選択するか・・・!」

「ああでもない、こうでもない」

「どうして思うように動いてくれないの?」

ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。

要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。

常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。

目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、

現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。

「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」

そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。

不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。