新人の頃、会社の常務であった叔父から教わった大切な言葉があります。
「口に出してもどうにもならないことは言うな!」
その代表例が、「あ〜疲れた!」という一言でした。
「自分が口にした言葉で周りが元気になるならいいが、そうでない言葉は口にするな」
厳しくも温かいその教えは、今でも私の心に深く残っています。
ふと無意識に出てしまう口ぐせは、自分ではなかなか気づきにくいもの。
だからこそ、どうせ口にするのなら、周りの人の心がパッと明るくなり、元気になれるような言葉を選んでいきたいものです。

村田ボーリング技研株式会社2026_07/31
新人の頃、会社の常務であった叔父から教わった大切な言葉があります。
「口に出してもどうにもならないことは言うな!」
その代表例が、「あ〜疲れた!」という一言でした。
「自分が口にした言葉で周りが元気になるならいいが、そうでない言葉は口にするな」
厳しくも温かいその教えは、今でも私の心に深く残っています。
ふと無意識に出てしまう口ぐせは、自分ではなかなか気づきにくいもの。
だからこそ、どうせ口にするのなら、周りの人の心がパッと明るくなり、元気になれるような言葉を選んでいきたいものです。

2026_07/16
「相談する場合は、その経験を持っている人にすること」 と、中村文昭さん。
未経験の人に何かを相談すると、 「そんな夢みたいなことを言うな」 「やめておいたほうがいい」 と言われてしまうことが多いのではないでしょうか?
しかし、実際にそれを経験したことがある人なら、 「こういうやり方もあるし、ああいう方法もある」 「積極的にチャレンジしてみたら!」 と、背中を押してくれるものです。
なるほど・・・。
そういえば、これとよく似た経験があります。
自動車のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が、今も後を絶ちません。
そこで私は、数年前から安全対策として「左足でブレーキを踏む」ようにしています。
この取り組みをSNSに投稿した際、興味深い反応となりました。
実際に実践している「左足ブレーキ」の方々からは、 「それが当然(安全)ですよね」という共感のコメントをいただきます。
しかし、「右足ブレーキ」の方々からは、 「そんなの危険だ」「危ないからやめるべきだ」という否定的なコメントをいただく。
やはり、人間は「自分が経験していないこと」に対しては、どうしても否定的な意見やブレーキをかけてしまいがちになるものなのでしょう。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、未知の領域に挑戦したい時は、「すでにその道を歩んでいる経験者」にアドバイスを求めることが大切だということを教えてくれます。
中村文昭氏
2026_07/15
「今のあなたにちょうど良いことが起きている」と斉藤一人さん。
今、置かれている環境は「過去の選択や行動の結果」です。
そこに愚痴をこぼしていても、結果は変わりません。
しかし、「これが今の自分にちょうど良いんだ」と素直に受け入れられるようになると、「これからどう行動するか」と考えられるようになります。
過去は変えられないけれど、未来はこれからの行動次第で描き直せるもの。
今日も、今の自分にちょうど良いことが起きるんだろうな。

2026_06/28
理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。
しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。
評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

2026_06/20
いつも見慣れている、何気ない景色。
「赤色が目に飛び込んでくる」
そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。
「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。
「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。
自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。
「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。
日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)
たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

2026_06/19
「夢」という言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持つでしょうか?
日本の辞書を開くと、「現実からはなれた空想や楽しい考え、はかないもの」と書かれています。
一方、欧米の辞書では「夢は実現するもの」と定義されているそうです。
この言葉の定義の違いは、文化の違いにもそのまま現れます。
日本では「夢みたいなことばかり言うな」と冷めた目で見られがちなのに対し、欧米では「僕にはこんな夢がある!」と語ると、周りが我がことのように喜んで応援してくれる文化がある。
思い返せば、私は自分の子供たちに「夢を持て!」と言ってはきませんでした。
夢を「はかない空想」で終わらせるか、「実現するもの」に変えるか。 それは、周りにいる人たちの関わり方次第なのかもしれません。
皆さまは、
「夢は諦めなければ実現できる!」ですか? それとも「夢みたいなことばかり言っているな!」ですか?

2026_06/13
職場や組織の中の行動のタイプとして、以下の3つのパターンがあるのではないでしょうか?
(1)言われていないのに行動する人
(2)言われたことしかやらない人
(3)言われても行動しない人
もちろん、組織において最も評価が高く、これからの時代に求められるのは(1)の「言われなくても先を読んで動く自立型の人」です。
では、どうすればそんな「自立型」が増えるのでしょうか?
それはきっと、指示を出す側が「次は何をすればいいと思う?」と問いかけ、本人が気づいて動く一歩を温かく見守ることから始まるのかもしれません。
さて、ひるがえって自分自身はどうなのでしょうか?
体を動かすことに関しては先を読んで動いているつもりですが、苦手な分野になると、ついつい(2)や(3)になってしまうことも・・・(汗)。
まずは私自身が、どんなことでも「言われる前に楽しんで動く背中」を周りに見せていきたいものです。
