社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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生き方

2026_06/28

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん

理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。

しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。

評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

2026_06/20

「意識したすると世界が変わる?」

いつも見慣れている、何気ない景色。

「赤色が目に飛び込んでくる」

そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。

「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。

「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。

自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。

「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。

日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)

たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

2026_06/19

「夢みたいなことばかり言っているな・・・ですか?」

「夢」という言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持つでしょうか?

日本の辞書を開くと、「現実からはなれた空想や楽しい考え、はかないもの」と書かれています。

一方、欧米の辞書では「夢は実現するもの」と定義されているそうです。

この言葉の定義の違いは、文化の違いにもそのまま現れます。

日本では「夢みたいなことばかり言うな」と冷めた目で見られがちなのに対し、欧米では「僕にはこんな夢がある!」と語ると、周りが我がことのように喜んで応援してくれる文化がある。

思い返せば、私は自分の子供たちに「夢を持て!」と言ってはきませんでした。

夢を「はかない空想」で終わらせるか、「実現するもの」に変えるか。 それは、周りにいる人たちの関わり方次第なのかもしれません。

皆さまは、

「夢は諦めなければ実現できる!」ですか? それとも「夢みたいなことばかり言っているな!」ですか?

 

2026_06/13

さて、自分はどのタイプなのでしょうか?

職場や組織の中の行動のタイプとして、以下の3つのパターンがあるのではないでしょうか?

(1)言われていないのに行動する人

(2)言われたことしかやらない人

(3)言われても行動しない人

もちろん、組織において最も評価が高く、これからの時代に求められるのは(1)の「言われなくても先を読んで動く自立型の人」です。

では、どうすればそんな「自立型」が増えるのでしょうか?

それはきっと、指示を出す側が「次は何をすればいいと思う?」と問いかけ、本人が気づいて動く一歩を温かく見守ることから始まるのかもしれません。

さて、ひるがえって自分自身はどうなのでしょうか?

体を動かすことに関しては先を読んで動いているつもりですが、苦手な分野になると、ついつい(2)や(3)になってしまうことも・・・(汗)。

まずは私自身が、どんなことでも「言われる前に楽しんで動く背中」を周りに見せていきたいものです。

2026_06/11

ピンチのときこそ視点を変える!

嬉しいことや「ツイていること」が起きたときには、誰もが自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

しかし、ひとたび「ツイていないこと」や予期せぬトラブルが起きると、つい「なんてツイてないんだ」とマイナス思考になってしまうもの。

福島正信氏は、「すべての出来事に感謝することもできる」といいます。

一見するとピンチやマイナスに思える出来事であっても、「自分を成長させてくれる絶好の機会(試練)をいただいたんだ」と視点を変えてみる。

すると、どんな逆境からでも、有難い気づきや学びを見出すことができるもの。

この捉え方が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂することなく、いつでも前向きな気持ちで一歩を踏み出すことができます。

「よし!、今日もすべての出来事に感謝・感謝ですね!」

画像:福島正信 日めくりカレンダー

2026_06/07

「数多くの出会いに感謝です!」

「心が変われば、行動が変わる」

「行動が変われば、習慣が変わる」

「習慣が変われば、人格が変わる」

「人格が変われば、運命が変わる」

スポーツ界やビジネスの世界でも、多くの名指導者が発信されている名言です。

この言葉を聞くと、「よし、まずは自分の心を変えなくては!」と身が引き締まります。

最近、違う視点から、この言葉の温かさを感じるようになりました。

それは、「誰との出会いが、その人の心を変えるきっかけになるのか」という視点。

人は、自分一人の力だけで突然心を変えるのは簡単ではありません。

誰かにかけてもらった温かい一言、信じて任せてもらえた経験、そして「この人のために頑張りたい」と思える恩師や仲間との出会いがあって初めて、内なる心にポッと火が灯るのではないでしょうか。

そう考えると、私たちの「運命」を変えてくれたのは、過去に自分の心を変えるきっかけをくれた、たくさんの有難いご縁(人や環境)のおかげなのだと、感謝の気持ちが湧いてきます。

同時に、経営者として、また先輩として、関わる社員の皆さんや次の世代の「心が変わるスイッチ」を優しく押してあげられるような、そんな温かい存在でありたいと思っています。

2026_06/03

「感動君」と「困難君」

福島正信さんから聞いた話です。

夢を持った人のところに、最初にやって来るのは「困難君」。

困難君はとても目立ちたがり屋で足が速く、あっという間に人の前に立ちはだかる。

そして、夢に向かって進もうとする人の邪魔をするのが大好き。

そんな困難君には、「感動君」という親友がいます。

感動君はとてもシャイな性格。

しかも足が遅いため、困難君についていくことができません。

夢を持った人のところには、まず困難君が現れて、その後を感動君がトコトコと遅れてやって来る。

ところが感動君はシャイなので、困難君の後ろに隠れてしまい、なかなか姿を見せてくれません。

感動君がとても楽しみにしていることがあります。

それは、困難君を乗り越えた人に「感動の涙」というプレゼントを渡すこと。

困難君が大きければ大きいほど、その後ろに隠れている感動君も大きくなり、より大きな感動をプレゼントしてくれるのだと。

この話は、「どんな困難があっても諦めないことの大切さ」を教えてくれます。

目の前に大きな困難が現れたときは、その向こう側に、もっと大きな感動が待っているのかもしれません。

画像:Ai生成