「やっているつもりと、できているの違い」
大久保寛司さんが説くこの言葉には、経営の本質が隠されています。
私たちは日々、一生懸命に努力していますが、果たしてそれは相手に伝わっているか・・・。
例えば「挨拶」。
自分では「やっているつもり」でも、相手の心に届いていなければ、それは「できている」とは言えない。
経営理念の浸透も同じ。
社長が「語っているつもり」でも、社員の行動が変わっていなければ、それは「伝わっている」ことにはならなりません。
「つもり」は自分主体の視点。
「できている」は相手主体。
常に「相手にどう届いているか」を問い直すことが大事ですよね・・・。
「反省・・・」


