「やっているつもりと、できているの違い」
大久保寛司さんが説くこの言葉には、経営の本質が隠されています。
私たちは日々、一生懸命に努力していますが、果たしてそれは相手に伝わっているか・・・。
例えば「挨拶」。
自分では「やっているつもり」でも、相手の心に届いていなければ、それは「できている」とは言えない。
経営理念の浸透も同じ。
社長が「語っているつもり」でも、社員の行動が変わっていなければ、それは「伝わっている」ことにはならなりません。
「つもり」は自分主体の視点。
「できている」は相手主体。
常に「相手にどう届いているか」を問い直すことが大事ですよね・・・。
「反省・・・」



コメント(7)
「やってるつもり」確かに言いわけの一番ですね。
おはようございます。
説明でも、一方的で相手に伝わらないしゃべりを「立て板に水」といいますね。(^^)
これは難しいでしょう。ちょっと自信がもてないなあ・・・
こんにちは。
本当ですね。反省、反省。年度末、心掛けることが重要です。
こんにちは。
自分だけのつもりでは、ダメですね。
相手に伝わることが大切ですね。
つもりとなっていることを、反省したいです。
応援ぽち。
おはようございます。
「つもりと出来ている」は、主語が変わると考えながら、しっかり取り組んでいます。
つもりの主語は「自分」
出来ているの主語は「相手」
というように使い分けています。