「物ごとに無心で一生懸命に取り組んでいると、何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」
メンターとして敬愛する福島正伸さんのこの言葉に、「ハッ!」とさせられます。
目標達成のために一心不乱に突き進んでいる時、人は、その目的を叶えるための「ヒント」を死に物狂いで探しています。
だからこそ、たとえ耳の痛い指摘であっても、それを自分を助けてくれる「貴重なアドバイス」として感謝の気持ちで受け取ることができる。
もし、人からの言葉にいちいち感情的に反応してしまうとしたら。
それは、まだ自分の取り組みが、まだまだ「中途半端」であるというサインなんでしょうね。
「何を言われてもアドバイスにしか聞こえない」という境地になったことがない私としては、大いに反省です・・・・!



コメント(3)
「無心の境地」いい言葉です。
雑念が直ぐに入ってしまい。
こんにちは。
無心の境地になってみたいです。
私もまだまだ修行が足りません。
おはようございます。
その思いです!!
だからこそ「社員勉強会」で学んだ「良いときも・そうでないときも ありがとう」の思いです。