社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年3月

2026_03/13

「結婚しても『相手のために』となりたいものです!」

恋愛中は、お互いの「心の矢印」が相手に向いているので、

「何をしてあげたら喜ぶかな」

「困っているなら助けたい」

相思相愛とは、お互いが「相手のために」というギブの精神で循環している状態なので二人の間には温かい空気が流れる。

ところが結婚した途端、「心の矢印」が自分の方を向いてしまう。

「どうして家事をしてくれないの?」

「普通、これくらいやってくれるでしょ?」

矢印が「自分のために」に変わった瞬間、それは感謝ではなく「要求」になり、期待が外れるたびに喧嘩の種が生まれる。

「幸せにしてもらう」のではなく、「幸せな空気を二人で創り続ける」。

そんな家庭にしたいですね。

恋愛中は相思相愛なので「相手のために」というお互いがお互いを助け合うという気持ちでいます。

結婚した途端に、

結婚は、ゴールではなく「スタート」。

しかも、ただのスタートではなく、凸凹な道を二人三脚で進む「人生の修行」の始まり。

最初からぴったり息が合う夫婦なんていません。

転びそうになったら手を差し出し、相手が疲れていたら背中を支える。

その繰り返しのなかで、少しずつ「夫婦の絆」という形のない宝物が積み上がっていきます。

「この人でよかった」と思える日は、何もしないでやってくるものではありません。

お互いを思いやる小さな「努力」を積み重ねた先にだけ、極上の幸せが待っているのです。

写真:生前の両親

2026_03/12

門田隆将氏が語る福島第一原発の真実。全電源喪失の極限状態で何が起きていたのか?

東日本大震災(2011年3月11日)の発生から、約50分後。

「津波は大丈夫」といわれていた海抜約10mの高台。

そこにある福島第一原子力発電所の建屋を、想像を絶する巨大な波が襲った。

地震直後、1〜3号機は制御棒が自動挿入され、原子炉は緊急停止(スクラム)。

外部電源を喪失したものの、非常用ディーゼル発電機が起動し、冷却は保たれた。

極限の緊張感のなか、職員たちが一瞬だけ「ホッ」とした、その直後。

制御室の電源が次々と落ちていく。

「非常用ディーゼル発電機停止(DGトリップ)」

「全電源喪失(SBO)」

原子炉を冷却することができない。

文字通り「とんでもないこと」が、現実のものものに。

逃げ場のない極限状況に追い詰められた時、人間は何を支えに踏みとどまることができるのか。

死を覚悟しながらも現場に残り続けた「Fukushima 50」の姿は、私たち日本人が決して忘れてはならない大切な精神を教えてくれます。

来る4月18日(土)、当時の吉田昌郎所長や90人の関係者への長時間にわたるインタビューを敢行した作家・門田隆将氏をお招きします。

あの日、あの場所で何が起きていたのか。門田氏に、生々しく語っていただきます。

この講演会は、村田ボーリング技研の社員勉強会を一般公開するもので、一切の営利目的ではありません。

素晴らしい生き方、あり方に触れることで、自分自身をアップデートする時間とすることが出来場と思っています。

どなたでもご参加いただけます。

ぜひ、その「真実」を聴きに来てください。

今日のYouTube「143回 門田隆将チャンネル」で福島第一原発のことを話しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Pqukhp9r4MM


【第33回 村田ボーリング技研 社員勉強会】

講師:   門田 隆将 氏
日程:   2026年4月18日(土)
お申込み: 村田ボーリング技研 セミナーお申込ページ

写真:(左)単行本 (右)文庫本

2026_03/11

「正論で人は動かない!」

「正論を振りかざすのは、実は正しくない」と大久保寛司さん。

私たちはつい、正しいことを言えば相手が変わると思いがちですが、現実はそうではありません。

 大久保さんは、教育や職場での具体的な例を挙げてこう説いています。

●学校現場にて、「いじめをしないように」と正論を伝えるだけでは、いじめはなくなりません。

「いじめをしてはいけない」という心、つまり相手を思いやる土壌を創ることこそが、先生の真の仕事である。

●職場にて、上司が「クレームを出すな!」と精神論だけで指示を出しても、ミスは減ならい。

クレームが起きないための具体的な仕組みや環境を整えることが、上司の果たすべき役割である。

●身近な例でいえば、夫婦喧嘩も同じ。

お互いに「自分の正論」をぶつけ合えば合うほど、火に油を注ぐことになり、解決からは遠ざかってしまう。。

焦点は「正しいこと」ではなく「実現すること」 大切なのは、正しい言葉を語ることではなく、「正しい状況をつくること」だと。

そして、理想の状態を「実現すること」に焦点を置くことだといいます。

「なるほどねぇ・・・!!」

言葉の正しさに酔うのではなく、相手の心や現場の状況に寄り添い、共に良い未来を創っていく。

そんな「あり方」を大切にしていきたいものです。

2026_03/10

「ふるさと納税で届いた、”極上うなぎ” が、おいしかった~!」

ふるさと納税の返礼品で届いた鰻。

これがもう、ムッチャ旨いです!(笑)

今回はネットで検索して、4尾で24,000円の寄付区分で購入しました。

ふるさと納税なので実質1尾あたり6,000円という計算になりますが、発売元の(株)鰻楽さんのホームページをチェックしてみると。

5尾パックの単価:約3,140円
3尾パックの単価:約3,566円

それなりのお値段はしますが、このボリュームと質。

本格的な味わいが自宅で楽しめるなら、むしろ「安いな」と感じてしまうほど。

宮崎市の「ふるさと納税HP」を覗いてみると、思わず注文したくなるような数字が並んでいました。

(私は決して宮崎市の回し者ではありませんが・・・笑)

●楽天ふるさと納税: 70万点中 第7位
●総合ランキング: 第1位 獲得
●総菜部門: 第1位 獲得
●累計寄付件数: 582,609件突破
●レビュー評価: 4.81(高評価率97.9%!)

これだけの数字が並ぶのですから、一口食べれば納得のクオリティです。

自宅にいながら宮崎の贅沢を味わえる。 これぞ、ふるさと納税の醍醐味ですね。

ごちそうさまでした!(笑)

写真:1尾を、妻が1/3、私が2/3に分けました。

 

2026_03/09

「いや~、久しぶりですねぇ~!」

世の中には、理屈では説明できない「縁」というものがあることを実感しています。

先日、都内出張から静岡駅に戻った時のこと。

新幹線ホームから階段を降りた待合室の前で、なんと(株)イトウ六の前社長・伊藤伍朗さん(写真右)にバッタリお会いしたのです!

伊藤さんとの出会いは、22年前にフィルム関連会社が主催した中国ツアーでした。

それ以来、「偶然」が続いているんです

20年前には、静岡駅構内でバッタリ!

「お久しぶりですね~!」

18年前には、ドイツ・ケルン駅の地下公衆トイレ出入口でバッタリ!(これには本当に腰を抜かしました)

その後には、静岡駅や新幹線車中で何度も遭遇

それに加えて、イトウ六の静岡事業所で働いていた、女子社員と当社を退社した社員が結婚したことにもビックリ!

何年か前、静岡駅近くで一緒に飲んだ時には、気がつけば4時間が経過していました。

そんな気心の知れた間柄です(笑)。

 最後にお会いしたのは、コロナ前の展示会だったでしょうか。

しばらくお会いする機会がありませんでした。

先日、静岡駅新幹線待合室の前で久しぶりに再会できました。

「いや〜、懐かしいね!」

「近いうちに、久しぶりに一杯やりましょう!」

そう約束して別れました。 伊藤さんは御年76歳とのことですが、写真の通り(右側)、今もお若く、ハツラツとしたエネルギーに満ちあふれています。

本社(兵庫県)から関東・静岡の事業所を定期的に回られているとのこと。

またどこかの駅や車中で、不意にお会いできることを今から楽しみにしています。

写真:伊藤さん(写真右)

2026_03/08

「久しぶりの野球観戦でした!」

昨日、娘婿家族と一緒に静岡草薙球場へ出かけてきました。

いただいたチケットを使って、「楽天イーグルス」対「横浜DeNAベイスターズ」のオープン戦の観戦でした。

久しぶりの野球場。やっぱり、いいですね。この雰囲気!

子どもたちがまだ小さかった頃、あの独特の賑やかさや、応援団の迫力を体験してほしくて東京ドームに連れて行ったことがあります。

私自身、基本的には「巨人ファン」なのですが、子どもが生まれてからはプロ野球放送を見る機会もめっきり減ってしまいました。

今では、DeNAに筒香選手がいることくらいしか分かりません(汗)

楽天は前田健太(マエケン)投手が先発だったのが嬉しかったですが、今年から楽天に入団したことも知りませんでした。

 試合はDeNA92で勝利。前田投手は3回と1/3を投げて5安打2失点という結果でした。

久しぶりに耳にする、両球団による「太鼓の応援合戦」。

この聞き応えのある音を聞いていると、球場に来て本当によかったなと感じます。

そういえば、DeNAの前身である「大洋ホエールズ」時代は、ここ草薙球場がキャンプ地でしたので、よく見に行ったものです。

そのせいか、会場にはDeNAのユニフォームを着ているファンの方がとても多かったです。

春の陽気と野球場の熱気。

久しぶりに、とても心地よい休日を過ごすことができました。

2026_03/07

合同企業文化祭では色んな方から声を掛けてくださいました!

昨日、静岡グランシップ前広場で開催された「合同企業文化祭」。

会場では、本当に多くの方から温かいお声を掛けていただきました。

中には、「SNSを毎日見ています!」

と笑顔で話しかけてくださる方も。

日々の発信が誰かに届いていることを実感し、身が引き締まる思いでした。

また、ある企業の人事部に配属されたばかりという方からは、こんなに嬉しい言葉をいただきました。

「坂本光司先生の教えに深く共感しているのですが、こんなに近くにその教えを実践している企業があると知って、本当に嬉しい限りです」

私たちが大切にしてきた「人を大切にする経営」が、こうして次世代の担当者さんの心にも響いている。その事実に、胸が熱くなりました。

「参考になるか分かりませんが、ぜひ一度、当社へ遊びにお越しください」

そんなお話をさせていただきながら、新しいご縁が広がる喜びを噛み締めた一日でした。

 昨日はお忙しい中、難波静岡市長も会場の視察に駆けつけてくださいました。

イベントの盛り上がりを肌で感じていただき、静岡の未来を担う学生さんと企業の交流を後押ししてくださったことに、心より感謝申し上げます。

イベントの様子や、会場の熱気については、後日アップさせていただきます。

写真、難波静岡市長、そして地域のマスコットキャラクターたち!