「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」
この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。
今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。
しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。
職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。
けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。
結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。
ここで大切になるのが、感性の豊かさ。
ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。
一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。
「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。
今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。


