「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」
この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。
今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。
しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。
職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。
けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。
結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。
ここで大切になるのが、感性の豊かさ。
ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。
一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。
「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。
今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。



コメント(5)
こんにちは。
他人は、なかなか変わりませんね。
自分で変わるのが一番良いですね。
>他人の言葉ではなく、自分が持っている感性
まさしく、その通りですね。
強制ではありませんから。
こんばんは。
そうですよね~。先週の自分の言動を振り返ると、部下に対してのかかわり方が命令的になっていたことを突き付けられます。忙しくなる年度末。いつも以上に心掛けないといけませんね。
他人のことは変えられませんよねぇ。やっとそのことはよくわかってきたので、
自分の気持ちと行動を変えていきます。
応援ぽち。
おはようございます。
常にアンテナを高く張って。
「どう感じるのかを」敏感に感じるようにしています。
これも建築設計の範囲です。