トラブル時の「第一声」に、その人の真価が現れます。
「申し訳ない、自分の確認不足だった」と真っ先に言える人と、「自分は悪くない」と防衛線を張る人。
一見、謝ることは「負け」や「損」に思えるかもしれません。
しかし、現実は逆。
他部署の問題であっても「自分にも責任がある」と、自分ができることをする人は、周囲から圧倒的な信頼を寄せられる。
それは問題を「自分事」として解決しようとする、強いリーダーシップの証だから・・・。
一方で、責任転嫁をする人は自ら「無力さ」を露呈し、沈黙を守る人は「無関心」という不信感を植え付けてしまいます。
さて、自分はどうなのでしょうか・・・?
人の事こと良く分かるけど自分のことはわからないものです。


