社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_10/28

「トイレ清掃スタッフに感謝のひと言!」

駅や公共施設のトイレなどで、「清掃中」の看板を立てて、掃除をしている場面に出くわすことがあります。

誰もいないトイレならいざ知らず、何人もの利用客が入れ替わり立ち替わり入ってくる中での作業は、本当に大変なもの。

 きっと、誰もが敬遠したくなるような苦労の絶えない仕事の一つではないでしょうか。

それにもかかわらず、一生懸命に清掃しているスタッフの方々に対して、トイレを使う人たちは無言のまま通り過ぎています。

だからこそ、そのような作業をされている方を見かけると、タイミングさえ合えば「ご苦労様です」と声をかけるようにしています。

すると、必ずといっていいほど「ありがとうございます!」と、温かい声が返ってくる。

その一言で、作業されている方が「よし、今日も頑張ろう!」と思ってくれたらいいなぁ・・・。

日々の暮らしの中で、見えないところで支えてくださる方々へ感謝したいものです。

写真:駅や公共施設で見かける「清掃中」の看板と清掃用具のカート。いつも綺麗にしてくださり、本当にありがとうございます。

2026_10/27

「プラスのエネルギーを出し続けたいものです!」

充実した毎日を送っているときは、仕事や家庭内において自然と「プラスのエネルギー」が出て、周りの人々に良い影響を与えることができます。

しかし、イライラしたり落ち込んだりしている時は、無意識のうちに「負のエネルギー」を発散してしまうことで、周囲に暗い影響を及ぼしてしまいます。

人の機嫌や変化にはすぐに気づくものですが、自分のことになると分からないもの。

「自分の今の精神状態が、周りにどんな影響を与えているだろうか?」と常に自省しながら行動できる人がいたとしたら、本当に素晴らしいと思います。

特に人を引っ張る立場にあるリーダーこそ、自分の機嫌や発するエネルギーを意識し管理することが、何よりも求められるのかもしれません。

2026_10/26

「まずはあり方を学ぶ!」

「人を大切にする経営」を提唱されている坂本光司先生。

いつも「いい会社の『あり方』を学びなさい」と言われす。

人を大切にする素晴らしい会社が100社あれば、そこには100通りの「あり方」が存在する。

一方で、そうした良い会社を真似しようとする会社が100社あれば、それぞれの環境に応じた100通りの「やり方」がある。

経営者のリーダーシップも違えば、長年培われてきた社風も、置かれている地域性も全く異なるので、いい会社が取り組んでいることを真似しようと思っても、なかなかうまくいかない。

しかし、良い会社の「あり方」を学び続けることで、自社に取り入れるべきやり方が見えてくる。

だからこそ、人を大切にする企業のトップの生の声を聴き、自ら現地現場に足を運んで五感で感じ取ることの実践が、何よりも大切だと思っています。


2026_10/25

「知らない」を「どうなんだろうね?」に変える!

日常の何気ない会話の中で、「これってどうかなぁ?」「そうなんじゃないかなぁ?」と話しかけられた時、つい「知らない」「分からない」と端的に答えてしまうことがあります。

私自身、人からそのように言葉短く返された時に「なんだか少し冷たい言い方だなぁ・・・」と感じることしばしば。

「わたくし自身、無意識のうちに相手を寂しい気持ちにさせていたかもしれません」

せっかくの会話のキャッチボール。

相手のことを思うなら、下記のような温かみのある返し方をしたいものです。

「ごめんね、ちょっとパッと出てこないなぁ。どうなんだろうね?」

「なるほどなぁ、考えたことなかった!確かにどうなんだろう?」

「詳しくなくてごめんね。でも、すごく面白そうな視点だね!」

「私は詳しく分からないけれど、〇〇さんはどう思う?」

「へぇ〜!それってどういうこと?ちょっと教えて!」

「確かになぁ。〇〇さんは何か心当たりがあったりする?」

「知らない」で会話を終わらせるのではなく、「どうなんだろうね?」と一緒になって考えたり、相手に興味を持ったりする一言を添えるだけで、場の空気は一気にやわらかくなる。

家庭でも職場でも、相手の心に寄り添う温かい言葉遣いを、日頃から大切にしていきたいです。

2026_10/24

「元伊勢修養団・中山靖雄先生から大切なことを教わりました!」

伊勢修養団の元常務理事、中山靖雄先生との出会いは、私の人生における大きな財産となっています。

お会いした当時、先生は度重なる脳梗塞により両目の視力を失われていました。

けれども、その佇まいとお言葉の端々からあふれ出る深い温もりは、同席した私たちの心を優しく包み込んでいました。

出席者十数名が一人ずつ自己紹介を終えた、その直後のこと。

先生は、トップバッターだった私の方をすっと向き、

「村田さん、あなたのお仕事は何ですか?」

と、質問を投げかけてこられました。

「え・・・!?」

単なる職種や表面的な業務内容を求めているのではないことは、瞬時に察しました。

私は背筋を伸ばし、「仕事を通して、人を元気にすることです」と答えしました。

先生は深く頷きながら、「まぁ、正解と言えますね。ですが本当の答えは、『現在の仕事を通して、人様のお役に立つこと』なのです」と教えてくださいました。

目の見えない先生が、私の心の本質をじっと見透かしてくださったような、不思議で温かい感覚。

あの日いただいた教えは、今も私の胸の中で鮮やかに生き続けています。

画像:中山靖雄先生のご著書「すべては今のためにあったこと。
   先生の深い愛と言葉の温もりが詰まった大切な一冊です。

2026_10/19

「地元小学校での出前授業と、心から嬉しかった言葉!」

先月、地元の小学校からありがたいお声がけをいただき、小学5年生70人を対象に、3クラスに分かれて出前授業をさせていただく機会を得ました。

今回講師役を務めてくれたのは、社員の浜島さん、その部下のMさん、Sさんの3人です。

クイズを交えながら、村田ボーリング技研が大切にしている「人を大切にする経営」のこと、家族や周りの方々を大切にすること、そして関わる全ての人への感謝の想いについて楽しくお話しさせていただいたそうです。

そして、17日(土)~18日(日)で開催した「村田感謝day!」に、なんとその時の小学校の先生が訪ねてきてくださったのです。

先生から「授業のあと、何人かの生徒が『大人になったら村田ボーリング技研に入れますか?』と言ってくれたんですよ。こんなことは今までありませんでした。」というお話を聞かせていただき、胸がいっぱいになりました。

子どもたちの心に、私たちの想いがしっかりと届いていたことを実感できた瞬間でした。

これからも地域や子どもたちの未来のために、時間をかけながら一歩ずつステップアップしていきたいと思います!

写真
出前授業の様子。
元気いっぱいに手を挙げてクイズに参加してくれる子どもたちや、真剣に耳を傾ける姿がとても印象的です
。

2026_10/18

「最近、色んなところからお声が掛かることが増えてきました!」

2014年12月に経営の舵を「業績軸」から「幸せ軸」へとシフトチェンジし、右往左往しながら歩み続け、約12年が経過しました。

最近では、本当にありがたいことに多方面からお声がけをいただく機会が増えてきました。

静岡県、静岡市、さらには地元の小学校、中学校、大学、各種団体の皆様からお声をかけていただきます。

村田ボーリング技研の取り組んできた「人を大切にする経営」が少しずつ社会に認められてきたのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。

その大切な取り組みの一つが、一昨日の10月16日(金)からスタートしている「静岡工場博覧会(ファクハク)」です。

当社では17日(土)・18日(日)の2日間、「村田感謝day!」を併設開催しており、いよいよ本日が最終日となります。

昨日も本当に数多くのご家族連れの皆様にお越しいただき、笑顔あふれる素晴らしい一日となりました。

本日の最終日には、難波静岡市長も視察にお越しくださる予定になっています。

私たちスタッフへの最高のプレゼントは、なんと言っても子供たちの笑顔!

本日もたくさんのご場者の皆様と社員の笑顔に出会えることを、心から楽しみにしています!

写真:昨日の「村田感謝day!」を支えてくれた、頼もしいスタッフたちの集合写真です!