昨日、「日本道経会静岡」主催の総会と記念講演会を開催いたしました。
「道経」とは、法学博士・廣池千九郎氏が提唱した「道徳と経済は一体である」という「道経一体思想」のこと。
企業の利益だけでなく、顧客や取引先、関わるすべての人に公平な利益をもたらすことこそが、企業の永続に繋がるという考え方です。
一言で言えば、私がいつも大切にしている「人を大切にする経営」の教えそのもの。
記念講演会では、第4回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で中小企業庁長官賞を受賞された、沢根スプリング株式会社の沢根会長にお話しを伺いました。
経営のあり方や、企業が進むべき方向性、そして非常に重要な事業承継のお話まで、盛りだくさんの内容に、参加者一同、深い学びをいただきました。
講演終了後の懇親会では、沢根会長を囲んで、さらに深いお話まで伺うことができ、大変充実した一日となりました。
この学びを、また今日からの経営に活かしていきたいと思います。



コメント(4)
おはようございます。
こういう会社が増えると日本はさらに良くなりますね。りんまら
道徳と経済。
大切です。色々な販売業者を知ってますが、利益率が高く、
少ない販売台数でも利益は確保。更には身体に効果が少ない器具に
すごく効果があるような販売トーク。道徳以前の問題です。
道徳と経済は一体であるという思想が素晴らしいですね。
そういう会社、経営者が増えていってほしいです。
おはようございます。
「人を大切にする経営」は、溶射屋さんのブログからも学んでいます。
そして、自社に落とし込み+実践しています。