先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。
ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。
実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。
そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。
言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。
画像:Ai生成

村田ボーリング技研株式会社2026_05/24
先日、弊社へお越しくださったMさんとの会話の中で、思わず「なるほど!」と唸ってしまう話を聞きました。
ビジネスシーンで何気なく使っている「お疲れ様」という言葉。
実は、この「疲れる(つかれる)」は、悪霊などが「憑(つ)かれる」という言葉と同じ響きを持つため、言葉のエネルギーとして「憑依」に繋がってしまうのだそうです。
そのため、ねぎらいの言葉としては「ご苦労様」を使う方が良いとのこと。
言葉の持つ響きや意味の深さに、深く納得させられたひとときでした。
画像:Ai生成

2026_05/15
「人は感動を忘れた時に、成長が止まる」
この言葉に触れたとき、「ほんとうにその通り!」と強く共感しました。
人は、大小にかかわらず感動することで、日常の中から多くの気づきを得ることができます。
そして、感性が磨かれている人ほど、何気ない出来事の中にも数多くの感動を見つけ出せるもの。
「青い空、そして白い雲」
私は空を眺めるのが大好きで、日々表情を変える空を見上げては、いつも感動をもらっています。
そうして心を動かすことが、自分自身の成長にも繋がっているのだと感じます。
皆さまは、どんなことに心を動かされますか?

2026_04/20
日々、さまざまな場面で「気づき」や「学び」を得る機会があります。
セミナーや本、人との会話の中で、「なるほど」と感じることは多いもの。
しかし、ふと振り返ってみると、その学びを実際の行動に移せているかどうかは、別の話ではないでしょうか。
世の中には、学びを得て終わる人と、それを自分の行動に落とし込み、変化につなげていく人がいますが、この差は、ほんの小さな一歩を踏み出すかどうかにあるように思います。
では、自分はどちら側にいるのか?
頭では「変わろう」と思っていても、実際の行動が伴っていなければ、現実は何も変わりません。
気づきや学びは、行動して初めて価値になる。
そう考えると、今日の一歩をどう踏み出すかが大切なのかもしれません。

2026_03/05
「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることができる」
この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。
今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出すことが分かっているのに、つい「他人を変えよう」と躍起になる。
「強制」では人は変わらない
職場の上司と部下、先輩と後輩という関係なら、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。
けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。
人は、自分自身が「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは、本当の意味で変わることはできない生き物ではないでしょうか?
そこで大切になるのが、心のアンテナ、つまり「感性の豊かさ」。
村田ボーリング技研では、2006年から「社員勉強会」を開催し続けています。
この会は、素晴らしい講師の方をお招きし、そのお話を通じて社員一人ひとりに「色んなことに気づいてもらう場」として大切に守ってきました。
「せっかくの貴重な学びの場、地域の方々とも共有したい」
そんな想いから一般公開していますが、営利目的ではありません。
2026年4月18日(土)、今回は門田隆将氏をお招きします。
徹底した取材に基づき、「福島第一原発」と「硫黄島の戦い」の心を揺さぶる「事実」を語っていただく予定です。
写真:多くの方にご参加いただいている社員勉強会の様子。熱気あふれる学びの場です。
日程: 2026年4月18日(土)
お申込み方法
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

2026_03/02
静岡駅北口に歴史を感じさせる二つの像が立っています。
戦国大名・今川義元公と、若き日の徳川家康公(竹千代)です。
家康は、幼少期の約13年と晩年の約9年の22年間を駿府で過ごしており、73歳の生涯のうち22年間を駿府で過ごしました。
特に8歳から19歳までの多感な青春期を人質として過ごしたのが室町幕府時代の今川義元の元でした。
「人質」と聞くと、暗く辛い生活を想像しがちですが、当時の駿府は「東国の都」と称されるほど文化と教育が盛んな場所。
義元公は、竹千代を単なる捕虜としてではなく、将来ある一国の主として扱い、超一流の教育を授けました。
軍師・太原雪斎(たいげんせっさい)から学んだ政治や兵法、そして駿府で触れた高い文化水準。
この地で培われた深い教養と忍耐強さこそが、後に260年も続く平和な江戸幕府を開く礎となりました。
今川家がこの地で大切に育んだ文化や治水、町割りの知恵は、家康公へと引き継がれ、今の静岡市の街並みの原型となったのではないでしょうか?
今川義元公が愛し、家康公が礎を築いたのが我が静岡市です。
写真:静岡駅前にある今川義元公と竹千代像。奥側に晩年の徳川家康像が設置されています。
![]() |
![]() |
2026_03/01
「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」
この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。
今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。
しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。
職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。
けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。
結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。
ここで大切になるのが、感性の豊かさ。
ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。
一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。
「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。
今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。

2026_02/08
日々の生活や社内を見渡すと、小さな「違和感」や「改善の種」に気づく瞬間があります。
その時、道は二つに分かれる。
「自分がちょっと動けば済むこと」と捉えて、手を動かす人。
そして、「自分には関係ない」「誰かがやるだろう」と、気づかなかったことにする人。
この小さな差が、組織の運命を左右することになる。
自ら動く人が多いチームは、どんな変化にもしなやかに対応できる「生きている組織」になる。
反対に、「誰かがやるだろう」と思う人が多い場合は、「硬直化した組織」へと向かうことになります。
私自身も、気づきながらも、何もしないことが多々ありますが、 まずは「動くこと」を意識していたい。
そう、強く思っています。
